【格安で楽しめるリゾート地】シアヌークビルの観光情報を完全解説!

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

シアヌークビルでリゾートバカンスを考えている人「シアヌークビルでビーチや離島を満喫したい!でも、どのビーチが一番おすすめなの?ついでにシアヌークビルの観光地全般についても知りたいし、プノンペンからの行き方も教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • シアヌークビルとは
  • シアヌークビルのおすすめビーチ5選
  • シアヌークビルのおすすめ離島
  • プノンペンからシアヌークビルへの行き方

この記事は2分で読み終わります。これを読めばシアヌークビルに関する基本情報は網羅できます!少々お時間頂けると幸いです。

シアヌークビルとは

シアヌークビルは、プノンペンの南西約200kmにある、年間観光客数約240万人(2016年当時)を誇る人気観光都市です。

というのも、その歴史は1964年の建設開始まで遡ります。都市開発が進められる予定だったものの、カンボジア内戦の影響で中断、その結果美しい自然が残され、人気観光地になったのです。

シアヌークビルの場所↑

また、シアヌークビルはカンボジア唯一の国際港を擁する都市でもあり、カンボジアの貿易の玄関口として重要な役割を果たしています。

中国が多額の出資をしているようです。

美しすぎる!シアヌークビルのビーチ5選

トゥクトゥクやバイクタクシーで、ビーチまで行けます。シアヌークビルの運転手は、観光客に対して相場よりずっと高い値段をふっかけてくることが多いので、大体10ドル以上の値段に対しては、値切り交渉は忘れずに笑。

ビクトリービーチ

ビクトリービーチ

ビクトリービーチ」は、観光客向けというよりも地元の人が家族と楽しむようなビーチです。そのためバーや売店などは少なく、落ち着いた雰囲気の中ゆったりとした時間を過ごすことができます。

幻想的です…

セレンディピティビーチ

セレンディピティビーチ

シアヌークビルで最も賑やかなビーチ、「セレンディピティビーチ」は屋台やバーが立ち並ぶ活気溢れるビーチです。それもそのはず、このビーチを訪れるのは大半が欧米の観光客なので、彼らに向けた施設がたくさんあるのですね。リゾートビーチの非日常感を楽しむにはぴったりのスポットと言えるでしょう。

絶対楽しい!

オーチュティルビーチ

オーチュティルビーチ

オーチュティルビーチ」は、ビクトリービーチは地味すぎるがセレンディピティビーチはうるさすぎる、という方にオススメのビーチです。主に地元の人やカンボジア人観光客が海水浴を楽しんでいるので、スローな空気を味わうことができるでしょう。

オーチュティルビーチの場所↑

ソカビーチ

ソカビーチ

ソカビーチ」は一部を除いてほとんどがリゾートホテル、「ソカ・ビーチ・リゾート」のプライベートビーチです。ソカ・ビーチ・リゾートに滞在すれば、この白い鳴き砂が一面に広がる美しいビーチを独占できるんです!こんな贅沢な体験はなかなかできないので、シアヌークビルに滞在するなら、このホテルに泊まるのも良いかもしれません。

ソカ・ビーチ・リゾート

オートレスビーチ

オートレスビーチ

オートレスビーチ」は、シハヌークビルのビーチの中でも、比較的開発が進んでいない穏やかなビーチです。美しいマリンブルーの海を求めた、欧米のバックパッカーたちからとっても人気があるそうです。

店もいくつかあります。

シアヌークビルの離島に行こう!

シアヌークビルの魅力はビーチ以外にもあります!

船で1時間ほどの距離にある二つの離島、「ロン島」と「ロン・サムレム島」でも最高のリゾート体験を味わうことができます。外すことのできない観光スポット、と言って良いでしょう。

ロン島

ロン島

ロン島はロン・サムレム島に比べると多少開発の度合いが高く、船着き場のある「トーイビーチ」にはバーやダイビング・トレッキングなどのアクティビティ施設が立ち並んでいます。

「昼間は綺麗な海を楽しみつつ夜は賑やかに楽しみたい」、という人にぴったりのリゾートですね。そして「トーイビーチ」を離れれば、島の東側にあるココナッツビーチや西側にあるロングビーチなど静かなビーチを楽しむこともできます。ロングビーチは白い鳴き砂が7キロも続くビーチなので、ロン島を訪れた際はぜひ行ってみてくださいね。

なんという透明感…感動ですね。

ロン・サムレム島

ロン・サムレム島

ロン・サムレム島は、東南アジアの穴場中の穴場とも言えるレアスポットです。とにかく人工物がありません。どんなリゾートビーチでも、屋台やバーなどが立ち並び、売り子さんの声や、機械の音が聞こえたりするものですが、ロン・サムレム島には人も物もほとんどないため、波や風など自然の音しか存在しません。自然と一体となって都会の喧騒に疲れた体を癒しましょう!

本当に美しい…

2つの離島へのアクセス

高速船

ロン島、ロン・サムレム島へ行くには、フェリーか高速船を利用するのがオススメです。

フェリー所要時間:2時間料金:10ドル
高速船所要時間:40分料金:20ドル

どちらも混雑するので、余裕を持ってチケットを取っておくのが良いでしょう。なお、天候、季節や操縦士の腕前によっては、高速船はかなり揺れる場合があるので、船酔いしやすい人、体調が万全でない人は、フェリーを利用する方が良いかもしれません。

プノンペンからシアヌークビルへの行き方

ここまでで、「シアヌークビル行きたくなった!」となってくれたのでは、と思います笑。

そんなシアヌークビルへの行き方ですが、プノンペンからバスを利用する方法がメジャーです。道中は長いですが、農村の風景も楽しいものですよ。(所要時間:5時間 料金:7~12ドル

また、鉄道を使うという手もあります。

ただし、プノンペンーシアヌークビル間は週4便しか運行していませんので、事前によく調べ、現地に着いてから「あれ、便がないぞ〜」ということにならないようにしましょう!

シアヌークビル市内の様子

シアヌークビルは大きく中心部エリア・ビーチエリア・港エリアの3つのエリアに分かれていますが、観光客の行動範囲は主に中心部エリアとビーチエリアになるでしょう。

シアヌークの街に入るとまず目に入るのが、シアヌークビルのランドマーク、「ゴールデン・ライオン・サークル」。勇ましい二頭のライオンがあなたを出迎えてくれます。

ゴールデン・ライオン・サークル

中心部エリアには3カ所カジノもあり、24時間営業しています。リゾートを飽きるほど堪能したという方は、一攫千金の夢を追ってカジノでスリルを楽しむのも良さそうですね。

ビーチにカジノに最高!

ビーチエリアには、リゾートホテルやゲストハウス、食堂やバーが立ち並び、活気にあふれています。ビーチエリアからから3キロほど離れた中心部エリアには食堂や銀行、市場があり、シハヌークビルの住民の生活を支えています。

マーケットの様子

まとめ

結論を言うと、どのビーチも美しくどの離島も最高です。

プノンペンからそう遠くはないので、カンボジア旅行の際にはぜひ訪れておきたいリゾートの一つです!

因みに日本からプノンペンへの行き方は「【プノンペンへの行き方】カンボジア国内外からのアクセス方法を完全網羅で徹底紹介!」でも紹介しているので併せて参考にしてください。

【プノンペンへの行き方】カンボジア国内外からのアクセス方法を完全網羅で徹底紹介!