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【カンポットの観光情報&アクセス】必見スポット4選を徹底紹介!「胡椒が有名」

カンボジアのローカルな空気感を満喫できる穴場都市、カンポット。今回はカンポットの観光名所4選、治安や食べ物、アクセスまで、その魅力を余すところなくお伝えします!

カンポットとは

カンポットのおおよその位置を説明すると、カンボジア南部の海沿いに位置しています。ベトナムとの国境もわりと近いですよ。そんなカンポット、中心部は本当に綺麗に整備されていて、東南アジア特有の暗い部分を見ることなく観光をめちゃくちゃ楽しめるんです!

胡椒が有名!

急に調味料の紹介かよって思ったかもしれません。そうなんです(笑)。カンポットは胡椒の産地として特に有名で、世界でも高い評価を受けているんです(驚嘆)!

生胡椒の実は赤いんですね


胡椒って何が違うんやって思う人もいるでしょうが、風味です!風味!やっぱりね、市販のものとは全然違いますよ。芳醇って言葉がよく使われますが、その言葉通りなんですよね〜。ほんと料理が別物になっちゃいますよ(笑)!
と、まあ、その素晴らしさの紹介はここまでにして、買える場所なんですが、基本的には地元の人が使っているスーパーがいいですね。

こんなマーケットで売っています

マーケットとかでも売っていますが、ちょっと手抜きされている観光客向けのものもたまにあって、そっちの方はちょっと手抜きされていることもあるので、スーパーで買ってください。ちょっとお高めですが、ぜひお土産にどうぞ!そして、やっぱり地元の料理を食べたいっていう人は、マーケットでシーフードの生胡椒炒めをぜひご賞味あれ!

カンポットで絶対行きたい観光名所4選!

1ラ・プランテーション(La Plantation)

カンポットといえば先ほど書いた通り胡椒が有名なんですが、このラ・プランテーションはその胡椒を栽培している農園です。胡椒農園の見学なんか日本ではめったにできませんよ。と言うか、あっても多くの人はしないでしょう(笑)。

青々とした胡椒の木が!

この農園内では、観光客向け見学ツアー説明もしているので、これを機会に胡椒を知りましょう!最後には、この農園内で作られた胡椒をお土産に買うのがいいんじゃないでしょうか(笑)

↑ラ・プランテーションの所在地です^^

2ボーコー国立公園

国立公園の美しい湖

次に紹介するのがボーコー国立公園です。ここはカンポットからは少々離れたところにある避暑地になります。

ぽつんとたたずむシマウマ。なんだか寂しそう。

国立公園ということで、珍しい野生動物がたくさんいますよ〜。

しなやかな体つきが美しい2匹のヒョウ

なんや自然しかない観光地かよ・・

と思ったみなさん、単なる公園とは違うんです!

どでかいカジノ!

なんと近年では再開発が進められてリゾート化真っ只中なんです!標高およそ1000m付近には新たにホテルカジノその他娯楽施設がオープンしており、誰でも飽きることなく楽しめますよ〜。カジノに入り浸らないようにしてもらいたいものですが(笑)・・

↑ボーコー国立公園の所在地です^^

3ケップ

海外といえば、やっぱりリゾート地で優雅に過ごすものでしょ!

というみなさんお待たせしました。このケップという街はビーチにも面しており観光客向けのホテルがたくさん立っています
言葉の説明よりも写真見てください、写真!!

風情があります・・・

2、3日どころか1週間くらいずっと滞在したいですよ。
白い砂浜青い海っていうのもいいんですけど、なんとなく色の濃いビーチの方が、飽きることなく滞在できると思いませんか(笑)?

ヤシの木の木陰でのんびりと過ごす・・・

日本みたいな喧騒から離れてここで優雅に暮らしたいですよ!と、まあ僕の願望ばかり書いてしまいましたが(笑)、本当にここだけは来てほしいですね〜。

↑ケップ・ビーチの所在地です^^

4プノン・チュヌーク

最後に紹介するのは、郊外にあるプノン・チュヌークという洞窟です。
郊外と言っても日本の郊外とは違います。道は塗装されておらず、家もみなさんがイメージしている東南アジアの村といった感じです(言い方悪くてごめんなさい)。

プノンチュヌークへはこんな道をずっと行きます

そして、そのような田んぼや畑を進んだところに今回紹介する洞窟があります。外観は緑に覆われているものの、洞窟は石灰岩が削られてできていて、まあとにかく中が暗くて怖いんですよ(笑)。

洞窟の入り口。暗いですね〜

コウモリまでも住んでいますからねえ(笑)。ただ鍾乳石の迫力は本当にすごいんですよ!
何百年もの歴史を持つってこういうことか〜ってしみじみします。

暗い洞窟の中には不思議な像が見えます。

少年時代に戻った気分で楽しめそうなので、時間や体力に余裕のある方には是非訪れてもらいたいですね〜!

↑プノン・チュヌークの所在地です^^

カンボットあれこれ情報

治安は大丈夫?

そうは言っても、不安になるのは治安ですよね。海外って本当に物騒なイメージしかなく、女性はもちろんのこと男性でも一人での観光ってかなり不安になりますよね〜。

夕方になったら注意を厳にしましょう

でも、安心してください!

カンポット中心部は治安の良いところとして、観光客が集まっているんです!少々遅い時間まで飲んでいても、犯罪に遭うのは日本と同じ程度だと思ってくれればいいです。

恐れすぎずにカンポットの夜を楽しみましょう!

それでも中心部から離れていくと治安はどんどん悪くなっていくので、宿を取るときはなるべく中心部にしてくださいね。やはり、犯罪に巻き込まれると楽しいはずの海外旅行も悲しい思い出になってしまいます。宿泊地選びなど、自分でできる努力は最大限にしてから旅行に行ってくださいね〜!!

現地食堂で何を食べよう?

やっぱり海外といえば美味しいご飯を食べたいですね。美しい景色もいいですけど、僕はやっぱりご飯ですね。観光客向けのレストランで食べるのもアリだと思いますが、今回は地元の食堂をおすすめします。

屋台で出来立ての料理を食べる幸せ!

せっかくなので、現地の人が食べている美味しいところで食べたいですよ(笑)。まず有名なのが先ほども紹介したシーフードの生胡椒炒めですね。胡椒の風味が本当に鼻をくすぐって、うまいんです!

生胡椒炒め!美味そ〜〜

また肉の炒め物系の料理も美味しいです!肉そのものが特別っていうわけではないですが、タレが違いますね〜!またカンボジアでは主にお米が食べられているので、肉も魚も美味しく食べられると思いますよ。

シーフードとライスの取り合わせは絶品!

いろんな料理に舌鼓を打って、カンポットを満喫しちゃいましょう!!

カンボットへの行き方

さあ最後にカンポットへの行き方を紹介しますね。
プノンペンからは様々なバス会社が運行していますし、乗合タクシーやミニバスも運行されています。乗合タクシーだと6ドル
(660円ほど)で、チャーターすると40ドル(4400円)ほどになります。人数に合わせて決めるといいんじゃないでしょうか。

一般的なミニバス

また、シアヌークビルからはミニバスで2時間ほど、料金は6ドルくらいでカンポットへ行けます。また便数はあまり多くありませんが、鉄道も通っていてプノンペンやシアヌークビルから週4便ほど運行されています。

電車の旅もマニアックで楽しい!

時間さえ合えば、行き帰りで交通手段を変えて景色を楽しむというのもいいのではないでしょうか。

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