カンボジア旅行に必要な情報(モデルコース、持ち物、物価など)を徹底解説[2018年]

カンボジア旅行に行きたいけど、かかる日数はどれくらい? 物価は高いの?安いの?

と気になる皆さん!必見です!

今回は皆さんのためにカンボジア旅行のモデルコース持ち物物価、そしてのことまで徹底紹介します!これで旅行の準備はバッチリ^^

カンボジアに行こう!

カンボジア観光においてキーワードになるのは「寺院」と「自然」の2つです。まず「寺院」についてですが、これは言うまでもないですね!そうです、世界遺産アンコールワットです。さらにこの他にもカンボジアには歴史ある寺院や一風変わった寺院がたくさん存在しているんです。

もう一つのキーワード「自然」についてですが、発展途上国ゆえか郊外はまだ十分な整備が行われていません。しかし、だからこそ手付かずの自然が残っており、日本ではなかなか見られない美しさや壮大さを堪能できるんです。

雄大な自然もサイコーなんです。

カンボジアおすすめ観光モデルコース(7日間)

突然ですがクイズです!

アンコールワットやその周辺遺跡を見るのにかかる時間は??

半日?一日?

No,No!

なんと2〜3日かかるんです!

せっかくカンボジアに来たのにアンコールワット見てさあおしまい、というのはもったいないですよね。

ということで、アンコールワットに関連する遺跡の観光も含めて3日取るとします。初日にプノンペンに到着して最終日にカンボジアを飛び立つことも考慮すると1週間ほどが適当なのではないでしょうか。

プノンペンの王宮。これも必見です。

2日目はプノンペンの観光を、3日目は移動に費やすとちょうど1週間になります。ちなみにもう少し滞在日数を伸ばせば、シアヌークビル観光もできますよ〜。

カンボジア旅行7日間コースの例が以下になります。

初日  :プノンペン到着
2日目:プノンペン観光
3日目:シェムリアップ移動
4〜6日目:アンコールワットなどの観光
7日目:カンボジア出国

初日

初日は移動です。日本からプノンペンへの行き方については、「【プノンペンへの行き方】カンボジア国内外からのアクセス方法を完全網羅で徹底紹介!」をご覧ください。

【プノンペンへの行き方】カンボジア国内外からのアクセス方法を完全網羅で徹底紹介!

宿泊するホテルは出来れば事前に予約しておくのがオススメです。Booking.comでホテルを見てみる

2日目

プノンペンの観光です。

観光名所のオススメについては、「【プノンペン観光のモデルコース】観光に必要な日数は?人気観光名所12選も紹介!」をご覧ください。

【プノンペン観光のモデルコース】観光に必要な日数は?人気観光名所12選も紹介!

3日目

プノンペンからアンコールワットのあるシェムリアップに移動します。シェムリアップへの行き方については「【完全版】シェムリアップへの行き方:飛行機・バス・船それぞれを簡単解説![2018年]」をご覧ください。

【完全版】シェムリアップへの行き方:飛行機・バス・船それぞれを簡単解説![2018年]

4〜6日目

3日間を使って120%シェムリアップを満喫しましょう。オススメの観光地に関しては「【シェムリアップの観光名所】アンコールワット以外で必見のスポット17選を徹底紹介![2018年]」をご覧ください。

【シェムリアップの観光名所】アンコールワット以外で必見のスポット17選を徹底紹介![2018年]

7日目

楽しかったカンボジアもこれで終わりです。

家に帰るまでが旅行です!

お手軽旅行にはツアーがオススメ!

そうはいっても個人でホテルやらチケットやらを手配するのは面倒だし、何かとトラブりやすい・・・

と思う方も多いはず。そんな方は、各旅行会社が設定しているツアーの利用がオススメです!3泊5日や4泊6日など時間を超有効活用できるツアーが多々存在しています。

さらにツアーの場合専属の日本人ガイドがつく場合も多く、遺跡の説明が日本語で聴けるなどなどより充実した旅になること間違いなしです!

快適な大型バスでカンボジアツアー!

ちなみに、気になる料金は6万円からが相場。沖縄や北海道旅行と比べてもそれほど高くはない設定となっているようです。

カンボジア旅行の予算の目安は?

ツアーで行けばそこまで深く考える必要ありませんが、個人で行くならば予算が気になるところ。東南アジアなんだから物価は安いでしょ〜とお考えの皆さん、痛い目にあうかもしれません!(笑)

アンコールワットの入り口の様子。

なんとアンコール遺跡、入場料が1日券で37ドル(4000円ほど)3日券で62ドル(7000円ほど)もするんです。意外にお金がかかるんですね。また、ホテルも観光客向けのクラスだと日本円で5000円ほどが標準的です。ビジネスホテルと同じくらいの料金ですね。

物価は??

旅費が意外にも高くつくことがわかりましたが、日常品の価格はどうなのでしょうか?

日本円換算して一例を紹介していくと、
・ミネラルウォーター:50円
・コーラ(500ml):100円
・シャンプー(400ml):270円

日本と同じくらいか少し安いくらいですね。コーラなどの輸入品は比較的高めになっている傾向があります。

アディダスのロゴが見えます。

そして、ちょっと気をつけなければならないのが屋台などで売値の表示のない商品(ジュースなど)です。観光客だとたかをくくってちょっとぼったくろうとしてきます。現地の人に値段を聞いてみるなどしてぼったくられないようにしましょう(笑)。

屋台の食べ物は美味しいだけに、ぼったくりで後味を悪くしたくないですよね。

また雰囲気の良いレストランに入ると料金はほぼ日本円と変わらないくらいです。日本円にして2000円から3000円ほどはかかるので、心して訪れましょう(笑)。

カンボジア旅行に持って行くべきもの

さあ旅行に行くぞ!となったら準備をしないといけませんね。でも。旅行に持っていくものはパスポート、服、洗面用具・・・ときりがありません。そこでおすすめしたいのが、

現地で買えるものは現地調達!

という方法です。例えば歯ブラシやサンダル、ティッシュなどは現地のコンビニやお店で購入することができます。日本から持って行くものは現地調達が難しいものに絞っちゃいましょう。
例えば、以下のようになります。

  • ビザ
  • パスポート
  • クレジットカード
  • コンタクト
  • メガネ
  • 洗顔クリーム

 

といったものでしょうか。特に体に塗ったり口に入れたりするものは現地調達が難しいので細心の注意をはらいましょう!

蚊に気をつけよう

カンボジアは蚊大国。日本でも夏は蚊に悩まされますが、一年中高温多湿なカンボジアでは年がら年中飛んでいます。

しかもカンボジアの蚊はマラリアやデング熱などの伝染病を媒介する厄介な代物なので本当に注意が必要なんです。

そんなカンボジアの蚊には

・できるだけ露出度の低い服を着る
・虫除けスプレーを利用する

といった対策が必須。虫除けスプレーは現地でも調達できるので、こまめにつけましょう。旅行が楽しめるのは健康な体という前提があってこそですよ!

まとめ

カンボジアはそれほど物価が安くはないです。

蚊が危険という一面もありますが、アンコールワットなどの遺跡は本当に感動に値するものです。

是非楽しんで思い出の写真を撮りましょう!