【カンボジアの気候】時期ごとの服装はこれがオススメ!「観光のベストシーズンは乾季」

何事も「時期」「いつ」っていうのは大事ですよね。「冬の沖縄より、夏の沖縄。

そんな感じで、カンボジアなら観光のベストシーズンはいつになるか、知っていますか?

今回はカンボジアの乾季と雨季、それぞれの特徴や楽しみ方を紹介していきます!

カンボジアの気候&観光のベストシーズン

カンボジアの気候

カンボジアは地域による気候の違いはほとんどなく、一年を通して高温です。11月〜4月までが乾季となっており、日中には35度前後まで気温が上がることもあります。また、5月〜10月の雨季には1、2時間ほどのスコールが激しく降ってきます。

乾季の様子

乾季はさらに前半(11~1月)後半(2~4月)の2つに分かれます。それぞれ特徴は、

前半:年間で最も涼しく、過ごしやすい季節
後半:
最も暑い時期で、日中気温は35℃〜40℃

です。

前半の時期の服装は、Tシャツに短パンでOKです。ただ、紫外線が強いので、日よけや冷房対策になる羽織物を一枚持っていくと便利です。

後半の時期の服装も、Tシャツに短パンでOKです。後半の時期は、日焼けに加え、特に熱中症に注意です。熱中症対策として、水分補給を心がけましょう。

帽子で日よけがオススメです!

ベストシーズンは乾季

以上を踏まえた上で、オススメなのは、乾季のズバリ、11月から2月くらいまでの時期です。

とりわけ、12月は雨がほぼ降らず、最高気温も25度前後で、旅行者数も一気に増えます。年越しをカンボジアで楽しむ人もいるみたいですね。

年越しカウントダウンがカンボジアにもあるようです。

雨季の様子

短時間で大量の雨が降る、「スコール」が発生します。いわゆるゲリラ豪雨的なやつですね。(厳密には違います)

スコールに関して、注意点が2つほどあります。

①スケジュール作成に注意!
②靴はスニーカーを履く

①これは、どの交通機関も不安定になるということです。余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

まともに進むことは困難です。

②これは、足もとのぬかるみにはまらないためです。サンダルも結構危ないので気をつけましょう。

水がひくまで、1日はかかります。

雨季にオススメの観光スポット!トンレサップ湖

トンレサップ湖

シェムリアップ近くにある最大の湖「トンレサップ湖」は、雨季に大きさが1年の中で最大になります。その面積、なんと乾季の3倍!!そしてスコールのような雨が上がった後には、とても美しい湖の景色を眺めることができます。

水上村として有名です。

カンボジア・マスターは雨季!?

カンボジア・マスターを目指したい猛者(笑)は、やっぱり雨季前の3~5月にカンボジア旅行にチャレンジしましょう。雨が降るまえの湿気と、日照りが煌々と照りつける中を歩くのは本当に修行のようです(笑)。雨が降るわけではないので、熱を奪ってくれないんですね。

せっかくなので、最も厳しい時期のカンボジアを心の底から楽しんでみては!

日本との比較

日本とカンボジアとの気候を比べた時、まとめると大きな違いはないと言えます。

ただ、雨季のスコールに関しては、日本の大雨とは比べ物にならないほどの雨が短時間で降るので、雨具はほぼ役割を果たさないことが多いです。きちんと雨宿りをしましょう。

気温と降水量

まとめてしまえば、カンボジアは「年間を通して暑く、雨季と乾季に分かれていて、一番暑いのは雨季直前の4月」だということです。年間を通して湿度は高めですが、日本も湿度が高い方なのでそんなに困ることはないと思います。

まとめ

気候も楽しみながら、充実したカンボジア旅行にしてくださいね!!