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【カンボジア物価2018】旅行の予算を考えよう!食費は?宿泊費は?『タイプ別の費用』はこうだ![徹底紹介2018]

カンボジアって物価安そうって思いませんか?

実はそうでもないんですよね…

今回はカンボジアの物価について具体例もあげながら説明していきます!

カンボジアの物価

カンボジアの物価は、確かに日本より安いのは間違いないですが、発展途上国の中では高いほうになるかな〜という気がします。電気代はなんと、日本と同水準で、他のものについても、目玉が飛び出るほど安いわけではありません。

特に、外国人観光客が集まる場所は、明らかに価格設定が高めです。一例をあげると、

カンボジアの公務員の月収:120アメリカドル⇆アンコール遺跡の入場料:37アメリカドル

明らかに観光客を意識してるんですよね。

観光地では「あ、こいつ観光客だ」と思われると、不当に高い価格での支払いを要求してくるので注意してください。はっきり断ることが大切です。

アンコールワット

日用品

現地で購入しそうな物の価格を見てみましょう。

・水。500mLで、30円くらいです。

evianなど、日本でも売られているものもあります。

・コーラ。500mLで、110円かそこらです。ただ、面白いことに輸入先によって値段が変わるので一概には言えません。輸入先が日本だったりすると、アルミの質が良いこともあってか、350mL缶で500mLの2倍の価格になっていることもあります。

・シャンプー。ボトルタイプの中に400mLほど入っていて、280円くらいです。日本の安いスーパーとそんなに変わらないってことですね。

全般的に、「日本よりも少し安い」と捉えておくとよいでしょう。

交通費

交通費もなかなか高くなっています。

トゥクトゥクは短距離でも「1ドル」から、都市間交通ではバスが便利で安く、シェムリアップ〜プノンペン間なら「6ドル」からの値段になります。

主な交通手段は、トゥクトゥクと呼ばれるバイクタクシーになります。タクシーと言っても、日本のタクシーのようにメーターがある訳ではなく、乗車時に行き先を告げ、そこで運転手と交渉をして値段が決まります。「1.5ドル/1km」が相場なので、参考までに知っておくと、明らかに不当な価格を伝えてきた時に断ることができます。

トゥクトゥク

食費

カンボジアの公務員の月収は約120ドルなので、食費が高いと生活できませんよね。なので、現地の人が利用するような庶民的な食事処だと、食費はそんなに高くなりません。

ただ、外国人向けのレストランだと、5ドルから10ドルほどと少々高くつきます。さらにホテルの中の高級レストランなど、ほぼ外国人観光客くらいしか利用しないような場所であれば30アメリカドルほど、日本円で3,300円ほどになることもあるんです。かなり値段に幅がありますね。

賑わっているレストラン

屋台では、観光客から値段を聞くと、だいたい0.25アメリカドルくらいのものでも平気で「1ドルだよ!」と言ってくるので(笑)、値段はできるだけ聞かずに、0.25アメリカドルとほぼ等しい1000リエルを笑顔で渡した方が、トラブルにならないかもしれません。

屋台の様子

宿泊費

宿泊費はホテルによりけりです。参考までに、ランク別に相場を知っておくと、値切り交渉などに使えるかもしれません。

・ゲストハウス:5ドル(日本円で550円くらいです、驚きの価格ですね!)
・3つ星ホテル:20〜60ドル
・4つ星ホテル:40〜100ドル
・5つ星ホテル:100〜400ドル

というようになっています。「多少の居心地の悪さは、安さのためなら耐えられる!」という方にはゲストハウスがオススメです!バックパッカーのほとんどは、ゲストハウスの利用をしているなあ、というのが印象です。

まとめ

いかがでしたか。旅行予算を組むときに参考にしてみてください。

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