【簡単解説】カンボジアでクレジットカードは使えるのか?「メリット&デメリットは?」2018年

「カンボジアは治安の問題もあるし、現金を一杯持ち歩くのは怖い」「高額な支払いはクレジットカードで決済出来ないのかな?」

などの疑問に答えるべく、今回はカンボジアのクレジットカード事情について、メリット、デメリットなどをまとめてみました!

クレジットカードは使えるのか

クレジットカードは使えるの?

シェムリアップやプノンペンなどの観光都市では、ホテルやレストランでクレジットカードが使えるようになってきています。

ただ、基本的には「現金主義」なので、最小利用額が設定されていたり、カード払い手数料がかかったりします。

地方ではおおよそ使える場所は少ないと思っておきましょう。だいたいはドル払い、つまり現金払いです。

現金払いがほとんどです。

クレジットカードのメリット

メリットとしては、

・海外旅行保険がついている
・ATMから現金を引き出せる

の2点があげられます。

クレジットカードの中には海外旅行保険がついているものもあり、別枠で海外旅行保険をかける必要がなくなります。ATMについては、クレジットカードがあれば言うまでもなく便利ですね笑。

安全もばっちり!

「現金盗まれるより、クレジットカード盗まれる方がヤバイでしょ!」って思った人もいるはずです笑。

そんな心配もいりません!

電話一本でカードを無効にできるので、盗難の被害にあっても、多額のお金を持っているよりは、はるかに安心です。近年では、ほとんどのクレジットカードに、不正利用補償制度がついているので、明らかに不正利用と認められる場合には補償されます。安心ですね!

クレジットカードのデメリットと使用上の注意点

デメリットとしては、

アナログ方式の決済方法

があります。カンボジアのクレジットカード加盟店のほとんどは、使用額とカード番号を記した用紙をカード会社に送るという決済方法を採っています。使用額は手書きで店のスタッフが書くので、実際の金額よりも多く記していた、などの被害情報もよく耳にします。

対策としては、

・目の前で決済処理をしてもらう
・レシートは必ず保管して、利用明細と一致するか確認する
・違和感を感じたら、すぐに申し出る

があげられます。細心の注意を払いましょう。

ATMってある?

カンボジアでは、クレジットカードから現金を引き出す、いわゆるキャッシング対応のATMが増えてきています。ATMでは、アメリカドル・リエル、どちらも引き出すことができます。

シェムリアップやプノンペンといったの観光都市など、エリアによっては24時間対応ATMも増えてきています。便利ですね!!

ATMの様子、日本と同じですね。

しかし、一歩郊外などに出れば日本ほど数は多くないので、ATMからの現金引き出しをメインに考えるのはちょっと不安が残ります。あくまでも、現金がなくなってしまった時の応急処置と考えておくのがいいですね。

盗難に気をつけて!

通貨の話で忘れてはいけないのが、盗難です。特に注意したいのは、

・外国人観光客しか利用しないような観光地から出てきた時
・ATMを利用した後

の2点です。

ATMから出てきたあとは、特に現金を持っている可能性が高いので、狙われているかもしれません。

お金を扱う場所に1人にならないようにする、つまり夜中など、1人になりやすい時間帯に、ATMを利用しないなどの対策をしましょう。

まとめ

いかがでしたか。クレジットカードも利用できますが、あくまでカンボジアは「現金主義」の国であるということを覚えておきましょう。