【バガンへのアクセス】ヤンゴンなど各都市からの移動の所要時間と費用を解説

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

バガン観光を考えている人「今回のミャンマー旅行は世界三大仏教地、バガンに行こう!ズバリ、バガンへの行き方を教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ヤンゴンからバガンへの行き方
  • マンダレーからバガンへの行き方
  •  その他都市からバガンへの行き方
  • バガン市内の交通機関について(空港、バスターミナルなど)

各都市からそれぞれの交通機関で所要時間と費用の目安を紹介しています!

本記事は2分で読み終わります。これを読めばバガンへの行き方についての基本的な知識は丸わかりです!

(*バガンの観光名所については、「【徹底紹介】バガン観光のモデルコース」で紹介していますので、併せて参考にしてください。)

ヤンゴンからバガンへの行き方

飛行機を利用する場合

飛行機は各社毎日一便ずつ程度しか運行していないので注意が必要です。その上、気候や曜日によって出発時刻や便数も異なってくるので注意が必要です。それゆえ、航空会社に事前に尋ねてみることをオススメします。(所要時間:1時間30分 料金:13000円

鉄道を利用する場合

ヤンゴンからパガンへは乗り換えなしで行くことができます。基本的には日本の寝台列車のように利用することになりますが、寝台と言いながらも列車がガタガタ揺れるので、あまり寝られません(笑)。(所要時間:12時間 料金:特別寝台1300円、アッパー500円、セカンド320円

バスを利用する場合

アング・ミンガラー・ハイウェイ・バスステーションから数社がエアコン付きの夜行バスを運行しています。エアコン付きということである程度快適な移動できます。

昼行便と夜行便が運行しています。会社によってサービス、料金が異なるのでチェックしておきましょう!(平均所要時間:昼行便11時間、夜行便8時間 平均料金:1500円

3列シートのVIPバスで「JJExpress」というものがあり、2200円ほどで、他のバスとは比較できないほど乗り心地が抜群です。そう高いものではないので、体調を気遣うという意味でもこちらを利用してみるのがいいと思います。人気が高いので早めの予約を。

マンダレーからバガンへの行き方

飛行機を利用する場合

様々な航空会社が運行していますが、午前のフライトがほとんどで、合計1日6〜7便です。割高といえば割高ですが、効率よく観光したい人にはおすすめです。(所要時間:30分 料金:8000円

鉄道を利用する場合

列車は基本的に朝8時の便しか出ていません。遅れないようにすることが第一ですね。移動費の節約を図りたい方は是非こちらを利用してくださいね!(所要時間:6時間 料金:160円

バスを利用する場合

夜行バスを利用する場合はちょっと時間がかかり、長距離のバスターミナルから5〜6時間ほどとなります。利用者も多いことがあり、3〜5社が早朝便を中心に運行しているので、「便数が少なくてやばい!」といったことは生じないでしょう。(所要時間:6時間 料金:750円

この中でも特に利用をオススメするのが、OK社のミニバスサービスです。毎日5便も運行しておりとても便利で、なおかつマンダレーからバガンへ、ホテル間を直接移動してくれます。観光客のことを考えたシステムが日本よりよっぽど整備されています。

船を利用する場合

エーヤワディー川の景色を楽しみながら移動したいという人へ。そんな人にオススメなのが、フェリーの利用です。少々時間がかかりますが、余裕があればぜひ利用してみましょう。フェリーを運行しているのは私営のエクスプレスと、国営のIWT(Inland Water Transport)の2種類があります。時間や料金ははっきりわからなかったので現地や代理店に問い合わせてみてください。

スローフェリーを利用する場合

スローフェリーは往路が3時間ですが、復路には半日かかります。めちゃくちゃ長いですね!なぜかはわかりません笑。この場合は船床に寝ることになるので覚悟を!

また船なので天候の影響を非常に受けやすいです。運行状況を事前に聞いておきましょう。(所要時間:往路3時間 復路12時間 料金:1500円

その他都市から

インレー湖からバガンへの行き方

シュエニャウン・ジャンクションまたは二ャウンシエのマーケットからバスが、7:30と19:00発の2便出ています。(所要時間:7時間 料金:1000円

ニャウンシェの場所↑

モンユワからバガンへの行き方

なんとパコックとニャウンウーを結ぶ橋が開通したため、バスで移動できるようになりました。(所要時間:4時間 料金:320円)です。

モンユワの場所↑

ネピドーからバガンへの行き方

バスを利用する場合は、ニャウンウー・マン(Nyaung U Mann)社のエアコンバスが1日2本運行されています。(所要時間:8時間 料金800円

列車での移動も可能で、朝の5時に1便運行しています。(所要時間:10時間 料金:240円

ネピドーの場所↑

バガンの交通拠点

交通のターミナルはニャウンウー

バガンを利用する場合、パゴダがたくさんある地域から少し離れたニャウンウー村が出着点となっています。

空港とバスターミナルはさらに8kmほど離れたところにあるようです。「バスターミナルが別にあるんかい!」という感じですが、しっかり確認しておきましょう笑

ニャウンウーの場所↑

バガン空港から市内へ

バガン・ニャウンウー空港からはタクシーを使ってニャウンウーまで行くことができます。(所要時間:10分 料金:400円

またオールドバガン、ニューバガンにも行くことができます。(所要時間:20分 料金:500円

バスターミナルから市内へ

最近新しいバスターミナルができました。この新しいターミナルから、タクシーでニャウンウーまで行くことができます。(所要時間:10分 料金:500円

バガンから出発する場合は、バス会社によるピックアップサービスを利用するのが便利で、ホテルまで迎えにきてくれます。微々たる距離かもしれないですがこういうものはありがたいですね。

まとめ

人気観光地ともあって、アクセスは比較的便利と言えます。

ただ観光客が増える乾季の時期は、飛行機などは埋まることもあるので予約は早め早めにしておきましょう!

ちなみにバガンの観光名所については、「【徹底紹介】バガン観光のモデルコース」で紹介していますので、併せて参考にしてください。

【徹底紹介】バガン観光のモデルコース:エリア別の必見遺跡!「美しさと壮大さに感動」