【交易の要衝】ターズィ(ミャンマー)への行き方と市内の様子を徹底紹介!2018年

のどかな田舎ながら、旅人が行き交う町、ターズィ。今回はそんなターズィの町の様子と、マンダレーやメイッティーラ、インレー湖からのターズィへのアクセスについて紹介したいと思います!

ターズィとは?

ターズィの様子

ターズィは、ヤンゴンからマンダレーまでを結ぶ鉄道と、メイッティーラからタチレイを結ぶハイウェイが交差する場所にある小さな町で、交通の要所であることから旅人が行き交う場所として有名です。

自然豊かな酪農地帯で、新鮮なフルーツや乳製品を食べることができます。

ターズィの田舎な風景

観光客にとっては、町外れにある湖と寺院ぐらいしか見どころはありませんが、ミャンマーの豊かな自然と楽しみたい人は途中下車して周囲を散策してみると良いでしょう。

ターズィ市内の様子

ターズィ駅は、鉄道とハイウェイの交差点の少し北にあります。

ターズィ駅の様子

駅前の広場から駅を背に左へ道なりに10分ほど歩いていくと大通りに突き当たり、町の中心はその丁字路周辺です。食堂や喫茶店、商店が集まっています。

ターズィのゲストハウス

ターズィへの行き方

マンダレーから

マンダレーからターズィへは、鉄道で行くのが最も便利です。1日3本(6:00、15:00、17:00発)出ているヤンゴン行きに乗り、所要時間は3時間ほど。料金は寝台2650K、アッパークラス2000K、ファーストクラス1200K、オーディナリークラス1000Kです。

↑マンダレー駅(かっこいい…)

メイッティーラから

メイッティーラからターズィへは、ピックアップかタクシーで行くことができます。ピックアップで行く場合は人数にも良いますがおよそ2000Kほどで、タクシーで行く場合は2万5000Kほどが相場だと考えておきましょう。

ピックアップの様子

インレー湖から

インレー湖からターズィへは鉄道で行くことができます。シュエニャウン駅を8:00発でターズィ19:00着の所要約11時間ほどです。

シュエニャウン駅

料金は、アッパークラスが2950K、オーディナリークラスが1300Kです。

まとめ

いかがでしたか。旅人の行き交う街で、新たな出会いなどもあるかもしれませんね!