【陸路で国境を越えよう】メーサイからタチレク(ミャンマー)への行き方を徹底紹介!(入国方法なども完全解説)

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

タチレクへ陸路での入国を考えている人「せっかく海外旅行だし、陸路で国境を越えてみたいなあ・・・。タイのメーサイからミャンマーのタチレクへ陸路で移動できるみたいだけど、陸路入国ってどんな手続きがいるんだろう??ズバリ、タチレクへの行き方を教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • タチレクとは
  • メーサイからタチレクへの行き方(陸路入国)
  • タチレク市内の様子

この記事は2分で読み終わります。入国の方法やタチレク市内の様子まで解説しているので、陸路入国を考えている人はこの記事を読めば基本的な知識は丸わかりです!少々お時間頂けると幸いです。

タチレクとは

メーサイとの国境の入り口

メーサイとの国境の入り口

タチレクは、タイの北端にあるメーサイという町から国境の川に渡る橋を渡るとすぐの町で、タイからミャンマーに陸路で入る際の拠点となる町の一つです。

タチレクの場所↑

タチレクの町の概観

タチレクの町の概観

毎日大勢のミャンマー人がタイ側へ出稼ぎに出かけ、逆に大勢のタイ人やその他外国人旅行者が観光や買い物に訪れます。細い川を隔てただけで言葉や習慣などががらりと変わてしまう、国境の不思議さを味わえる町です。

タイ側から入国して来た観光客

タイ側から入国して来た観光客

メーサイから入国!タチレクへの行き方

タイからミャンマーへは、事前にビザを取得しておけば自由に入国し、観光することができます。タイ側の国境となるのは「メーサイ」と呼ばれる町で、そこから国境となる川を渡ればすぐタチレクに入ることができます。

タイ側の町、メーサイの様子

タイ側の町、メーサイの様子

また、ビザを持っていなくても、タチレク市内だけであれば一時入国が可能で、日帰りの場合はミャンマー側のイミグレーションで手数料500バーツを支払うだけでよく、タチレイに宿泊したりチャイントンまで足を延ばす場合は、ミャンマー入国時に申告して入国許可証を発行してもらう必要があります。

メーサイから入る入国許可証

メーサイから入る入国許可証

タチレクから陸路で行くことのできるチャイントンは山岳地帯に住むミャンマーの少数民族と出会えることで有名で、ミャンマーに入国したら是非とも一見の価値のある観光名所です。

チャイントンで出会える「エン族」の子供たち

チャイントンで出会える「エン族」の子供たち

カメラに興味津々のパローン族

カメラに興味津々のパローン族

(*タチレクからチャイントンへの行き方やチャイントン市内の観光については、
ミャンマーの少数民族に会おう!タチレクからチャイントンへの行き方と市内の様子で詳しく紹介していますのでそちらを参考にしてください!)

チャイントン(ケン・タング)の場所↑

また、タチレクからチャイントン以外の都市へは行く場合は陸路で行くことは許可されておらず、空路を利用することになります。

タチレク市内の様子

タチレクの様子

タチレクの様子

メーサイから橋を渡ってゲートをくぐるとすぐのところに階段があります。そこを下りるとマーケットになっており、中国産の漢方薬や日用雑貨、海賊版の映画や音楽、ゲームソフトなど様々なものが売られています。

賑やかなタチレクのマーケット

マーケットは賑やかです

さらにゲートの外には三輪タクシーのドライバーが大勢待ち受けており、1時間250バーツ(タチレクではバーツが使えます!)程度で市内観光を持ちかけてきます。市内のおもな寺院やショップなどを回ってくれるので、まずこれを利用して町の概要をつかむのも良いでしょう。

タチレクの町の概要

まずはタチレクの町の概要を掴みたいですね

メーサイからの橋を渡りきったところのロータリーからは左右に延びている古めかしい通りが伸びており、これがメインストリートとです。

ロータリーから左右に伸びるタチレクのメインストリート

ロータリーから左右に伸びるメインストリート

橋を背に左よりも右へ行ったほうがにぎやかで、ショップ、レストラン、カラオケ店、ホテルが並んでいます。

タチレクのストリート

こんな感じです

まとめ

せっかく海外旅行をするなら、ぜひ陸路入国は一度経験しておきましょう。

国境の街ということもあって、タチレクはまだまだ未開発な状態です。そうした東南アジア感を楽しみたい人にもおすすめです!

因みに、タチレクへの陸路入国といえば猿岩石が有名ですね笑。詳しく知りたい人は調べてみてください笑。