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【絶景】夕日が美しい『マンダレーヒル』とその周辺の観光名所を徹底紹介!!

「せっかく旅行に行くなら、綺麗な景色の見えるところで写真を撮ってSNSにあげたり…」

なんて思うのは私だけじゃないはずです。

こういうことを思っている、ミャンマー旅行に行く人にオススメの場所。それがマンダレーヒルです。

今回はそんなマンダレーヒルとその周辺の観光名所を徹底紹介していきます!

マンダレーヒルへの行き方!

マンダレーヒルの場所↑

マンダレー中心からマンダレーヒルまではおよそ10kmあります。徒歩で行こうとするのは厳しいので、バスを使うのがオススメです。

下の地図を参照してください。市街地から旧王宮の東側を通ってマンダレーヒルの麓まで行けるバスがゼーチョーマーケットから出ているので、それを利用してください。所要時間は20分で料金は100円です。

ゼーチョーマーケットの場所↑

ゼーチョーマーケットの様子

マンダレーヒルの見どころベスト8(ルート順)

観光地として有名なマンダレーヒルには一体何があるのか、知らない人は必見です!ここからはマンダレーヒルで絶対ここだけはおさえておくべき観光名所をルート順で紹介させてもらいます。

1チンテーヂーナッカウン

めちゃくちゃ大きいです。

マンダレーヒルの南参道入口にいるこの2頭のライオンの像ですが、高さはなんと9mもあります。

2チェードーヤ・パゴダ

チェードーヤ・パゴダ

2頭のライオンに歓迎?(笑)された後すぐの踊り場に見える仏塔がこのチェードーヤ・パゴダです。大きな空間の中に凛として佇んでいます。

3ピーロンチャンター・パゴダ

ピーロンチャンター・パゴダ

チェードーヤ・パゴダを進むと休憩所があり、さらに先に続く階段を上って見えるのがこのピーロンチャンター・パゴダです。

4ビャーデイペー・パゴダ

ビャーデイペー・パゴダ

ピーロンチャンター・パヤーの右の階段を上り踊り場に出て、さらに踊り場左に見える急な階段を上ると、このビャーデイペー・パゴダがあります。金で覆われたこの仏像は高さ約8mあり、マンダレーヒルでも有名な像の一つです。

5日本人慰霊碑

日本人慰霊碑

日本人観光客なら、必ず行っておきたい場所がここです。ビャーデイペー・パゴダの裏の階段を上っていくと、右手に休憩所が見えます。そこからさらに進み、右側に見える白い急な階段を上ると日本人慰霊碑が見えます。

サンダームキ

サンダームキ

日本人慰霊碑の近くにある仏塔の階段を上ると、サンダームキと言われる女鬼の像があります。別に鬼のような顔ではないですね笑。

スタウンピー・パゴダ

スタウンピー・パゴダ

サンダームキから階段を上ると、頂上に着きます。それにしてもここまで読んでくださった方はお分かりかと思いますが、階段を上りまくります。いい運動になりますよ笑。

観光客に大人気

階段を上りきると撮影料支払い所があるので、写真を撮る人は料金を支払いましょう。パゴダの周囲は展望テラスになっていてそこからマンダレー市街や王宮跡、エーヤワディー川など360度の壮大な風景を堪能することができ、特に夕暮れ時はSNSなどに投稿する写真を撮る際に最適です!

8ムイチーナッカウン

ムイチーナッカウン

展望テラスから奥に進むと、階段があり、その階段の上にムイチーナッカウンと呼ばれえる二匹のコブラの像があります。

現地の人にとってはこちらのコブラの像のほうが先ほどのスタウンピー・パゴダよりも人気だそうです。

マンダレーヒル周辺の見どころ

マンダレー市内とマンダレーヒルは距離が離れています。マンダレー市内の観光については別の記事でたっぷり紹介させてもらうとして、ここではマンダレーヒルや麓での観光について紹介していきます。

(マンダレーの観光に関してはミャンマー最後の王都にして第二の都市、マンダレー市の観光について徹底紹介!!で詳しく紹介していますのでそちらを参考にしてください!)

クドードォ・パゴダ

クドードォ・パゴダ

まずはじめに紹介するこちらのパゴダはマンダレーヒルの南の麓にあり、バガンのシュエズィーゴォン・パゴダを模して建設されたものです。このパゴダの特徴はなんといってもおよそ700個ある小さな白色の仏塔でしょう。日本の生活に慣れた人からしたら「白色のお墓がいっぱいある!」と思うかもしれません(笑)。

クドードォ・パゴダの場所↑

サンダムニ・パゴダ

サンダムニ・パゴダ

先ほどのクドードォ・パゴダから西に進むと見えるこの仏塔もかなりのインパクトを観光客に与えることは間違いありません。こちらの境内には1800もの小さな白色の仏塔があります。仏塔の数が多ければ多いほど立派なパゴダである、というわけではないですが(笑)、観光客にはこのサンダムニ・パゴダも印象的だったと述べる人が多いです。

サンダムニ・パゴダの場所↑

チャウットーヂー・パゴダ

チャウットーヂー・パゴダ

マンダレーヒルの麓にある寺院で、本堂のなかに大きな石があるのが特徴です。

チャウットーヂー・パゴダの場所↑

旧王宮

旧王宮

地図を見ても特徴的ですが、このミャンマー最後の王朝の王宮は一辺3kmもあります。高さ8mの城壁に囲まれており、マンダレーヒルに行くときのバスでその城壁の高さを見ることができます。

旧王宮の場所↑

シュエナンドー僧院

シュエナンドー僧院

このシュエナンドー僧院はミャンマーでも少ない木造建築の建物です。チーク材をふんだんに使用して建てられたこの僧院はミャンマーでもアート作品としての人気が高く、巡礼者を含め訪れる人が多いです。

シュエナンドー僧院の場所↑

地図を見ていただけると分かりますが、62番通りを北に進み14番通りと13番通りの間を進むとすぐ左にこの僧院が見えます。

まとめ

いかがでしたか。丘の頂上からの景色は見ておかないと損ですよ!!!

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