MENU

【アマラプラの観光情報】必見スポット4選:ウーベイン橋とダーヨン僧院が有名![2018年]

『アマラプラ』

どこにあるか知っていますか?

実はマンダレーのすぐ南にある都市で、観光名所もあります。ここではそんな、マンダレーから日帰り旅行ができる、アマラプラの観光名所4選について紹介していきます!

アマラプラとは

アマラプラはマンダレーから南に4kmほど下ったところに位置し、南にある街ということから別名「タウンミョー」とも言われています。エーヤワディー川とタウンマウン湖に挟まれた場所に位置しているので水が豊富で、とても生活しやすい環境です。

アマラプラの場所↑

『永遠の都』『不死の都』という意味を持つここアマラプラは、とても歴史ある町で、ビルマ朝時代に2回首都となっています。歴史ある街ではありますが、最後の遷都の際に王宮などの主要建造物が全てマンダレーに移されたため、残念ながら今ではかつての首都の栄光を偲ぶことはできません。

当時の様子

現在は機織りが主な産業で、街中には当時の伝統を受け継いできた中小の工房が軒を連ねています。

街のいたるところに工房があります。

マンダレーからアマラプラへの行き方

まずマンダレーからピックアップ(トラックの荷台を座席にしたバス)に40分ほど乗リます。

ピックアップの様子

そしてそのあとウーベイン橋までバイクタクシーを利用します。料金はピックアップとバイクタクシーを合わせて1000K(80円)ほどです。

バイクタクシーの様子

マンダレーからタクシーをチャーターして名所を見ながら移動することもできます。往復プラス名所巡りで、バイクタクシーを使う場合は、15000K(1200円)ほどです。

やはりチャーターを使うとお値段が張ってしまいますが、チャーター一本で好きな名所に行き、そのまま帰って来れますので、快適な旅をしたいという方にはなかなか良い選択肢と言えるのではないでしょうか。それにしても、日本のタクシーと比べてみると、ミャンマーのタクシーは破格の安さですね!

アマラプラの観光名所4選

1ウーベイン橋

ウーベインという名は、インワからアマラプラへと遷都された際の市長の名前に由来しているそうです。市長の名前はベインといい、尊称であるウーをつけたことでこのようになりました。彼はインワの旧王宮から運んで来たチークを用いて、この全長1.2kmにも及ぶ橋の建設に尽力しました。橋は何度も修理されながら使われ続け、現代でも人々の生活に不可欠なものとして利用されています。

ウーベイン橋

普段は人々や僧が歩いており、橋の上からは農作業を行う人や家畜などが見えます。アマラプラの空気感を楽しむのにぴったりなスポットですね!

夕日に映えますね…

ウーベイン橋の場所↑

2マハーガンダーヨン僧院

マンダレーからアマラプラへ向かう途中で目に入ってくるのがこのマハーガンダーヨン僧院です。ミャンマー全土から集まった約1500人の僧が日々修行に励んでいます。

整列する修行僧

このスポットの目玉は10時から始まる朝食の儀式です。1500人の僧侶が一斉に食事をとる様子は圧巻です。内部には創立者である高僧の住居や彼の功績を讃える仏塔もあり、これらも一見の価値がありますよ。

並んで食事をします。

なお、神聖かつ厳粛な修行の場ですので、露出の高い服装は避けるなどの配慮も忘れずに観光を楽しみましょう!

3チャウットーヂー・パゴダ

チャウットーヂー・パゴダ

チャウットーヂー・パゴダはウー・ベイン橋の付近の島にある仏塔です。

外側を白で塗装されたチャウットーヂー・パゴダの入り口には、大理石を用いた羅漢像がずらりと並んでいます。また、仏塔内の仏像でも有名です。

4パトドーヂー・パゴダ

パトドーヂー・パゴダ

仏塔の紹介が続きます。さすがはアジア第4位の仏教国ミャンマー、仏教遺産が大変豊富ですね。

最後のパトドーヂー・パゴダはコンバウン朝の王によって1820年位建立された仏塔で、高さが180mもあります。仏塔を形成している550の石にはそれぞれにエピソードが書かれてあるようなので、そこにも注目してみてください。また入り口の鐘も見るべきものの一つです。重厚感のあるこの鐘は、ミャンマーで2番目に大きいそうです。

パトドーヂー・パゴダの場所↑

まとめ

いかがだったでしょうか。どの観光スポットも見応えのあるところばかりですので、マンダレーに観光に来た際は是非アマラプラもコースの一部に組み込んでみてくださいね!!

SHARE