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【ザガインの観光情報】マンダレーからのアクセスと、必見スポット3選:古都の美しさに感動![2018年]

マンダレー観光が終わっちゃった!どうしよう!

って人にオススメなのがサガイン観光です!

今回はマンダレーの古都サガインについて徹底解剖していきます!

サガインとは

サガインはマンダレーから南西に約15km離れた場所に位置し、エーヤワディー川沿岸という地理的な恩恵の下で政治、経済、文化の各方面で発展してきました。

サガインの場所↑

そんなサガインですが、14世紀に存在したサガイン朝という王朝名に由来しています。18世紀の短い期間に再度王朝として定められましたが、インワへの遷都が行われたため王都としての役割は失われていきました。

王朝を思わせる建物が数多くあります。

しかし近年では仏教僧の修行地の整備がすすめられ、修行の中心地として国内各地から人々が集まるようになってきています。

マンダレーからサガインへの行き方

ピックアップバス

マンダレーからサガインに行くにはピックアップトラックに乗るのがおススメです。30番通りの交差点付近からトラックを捕まえて乗りましょう。90分程度でサガインに到着し、料金は40円です。

サガインの入域料

サガインを観光するには、400円を入域料として支払う必要があります。入域料を入口で支払うときには外国人客はパスポートを提示する必要があります。サガインのみならず、入域料を支払うときにはパスポートの提示が必要なことを知っておきましょう。

入域料を支払うとチケットをもらうことになりますが、このチケットはミングォンと共通のもので5日間有効で主要な寺院を観光する際にチェックされることがあるので紛失しないように気を付けてください

サガインの観光名所3選!

1:サガインヒル

頂上に見えるのがサンウーポンニャーシン・パゴダです。

サガインヒルとはサガインの中心部から少し離れたところにある丘のことで、そこにはたくさんの僧院や仏塔が点在しています。特筆すべきは、頂上にあるサンウーポンニャーシン・パゴダです。丘の一番高いところにあるこのパゴダからは、マンダレーヒルに代表される名所が一望でき、写真スポットとしても人気があります。

エーヤワディー川が見えます。

頂上から下って少し長い道を通って谷を抜けると、ウーミンゴーゼー・パゴダが目の前に現れます。このパゴダは、内部と4箇所の部屋それぞれに仏像が安置されており、東西南北の4箇所の部屋が繋がっているという面白い構造が鑑賞のポイントです。

このパゴダからまたさらに下ると、ウーミントンゼー・パゴダが現れ、このパゴダも斜面から見える眺望が人気です。

いい景色ですね…

2:カウンムドー・パゴダ

ライオンの像が歓迎してくれます。

このパゴダはサガインで最大のパゴダとして観光客、巡礼者両方に人気です。モンユワ方面へと約10km下ると、カウンムドー・パゴダに到着します。

カウンムドー・パゴダの場所↑

ライオンの横を通って道を進むとインワの王都記念として建てられたという高さ45mの塔が見えてきます。この塔の周囲にはナッ神の像が描かれた石柱がおよそ120本もあり、時間があれば全部探してみるのも楽しいでしょう(笑)。

面白い形をしていますね。

3:インワ鉄橋

インワとサガインを結ぶインワ橋は1934年にイギリスによって建てられた、初めてのエーヤワディー川に架かる橋でした。

インワ鉄橋の場所↑

その後大戦期に破壊されましたが、1954年に修復作業が行われ現在は鉄道を中心に両脇に道路が走るようになっています。夕焼けが水面に反射して見える情景はまさに絶景でサガインヒルにも劣らないいい写真が撮れますよ。

「また明日も頑張ろう!」ってなりますね笑

まとめ

いかがでしたか。

仏教僧の聖地として繁栄するサガイン、仏教国家ミャンマーを堪能するならサガイン観光は外せません!

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