【世界遺産】ピュー遺跡が有名なシュエボー(ミャンマー)の観光を徹底紹介![2018年]

ミャンマー旅行を決めた人へ

やっぱり世界遺産は観光したいですよね!

今回は、そんな世界遺産「ピュー遺跡」があるシュエボーへのアクセスと観光について紹介していきます!

シュエボーとは

マンダレーから北に100kmの所に位置するシュエボーは、コンバウン朝初代の王が一時期王都に定めましたが、わずか8年で遷都されてしまった都市です。

シュエボーの場所↑

この街はアラウンパヤー王が首都に決めたとき、四方に堀を作って城塞都市にしたため、その名残が所々見て取れます。現在ではシュエボーの街自体にはなかなか観光スポットと言えるところがなく、観光をしている外国人はまばらです。

シュエボーへの行き方

ヤンゴンから

アング・ミンガラー・ハイウェイ・バス・ステーション(下図)から出ているバスに乗りましょう。(所要時間:10時間 料金:1000円

バスステーションの場所↑

マンダレーから

鉄道あるいはバスで移動できます。

鉄道は1日数便しか運行されておらず、その上時間もかかるので実用的ではありません。(所要時間:5時間 料金:120円

そのためバスの利用をおすすめします。(所要時間:3時間 料金:200円

バスターミナル

モンユワから

モンユワからシュエボーへ行くためには、バスを利用しましょう。(所要時間:3時間 料金:120円

シュエボー観光

上で紹介したように、ほとんどの人がシュエボーに行くにあたってバスを利用すると思います。そのバス利用者がバスを降りて一番に目にするのが、黄金のアラウンパヤー像です。この像はバスターミナルに立派に建てられているので、目印としても使えます。

アラウンパヤー像

市街地に移ると、中心部では現地の人が使うゼーヂョーマーケットが賑わいを見せています。観光というよりは、人々の暮らしを知るといった側面が大きいところかもしれませんね。

野菜の路上売り

加工している模様

カニ、かな?

市場に隣接する形で仏塔がいくつかあります。市場でお腹を満たしてから、仏塔巡りをしてみるのがオススメですよ。

街を少し離れるとパゴダがあります。

【世界遺産】ピュー遺跡

世界遺産ピュー遺跡は、シュエボーからやや離れたところにあります。

ピューの場所↑

世界遺産に認定されたのは、ハリン、べイッターノ、シュリークシェートラーの3つです。

シュリークシェートラーにある石碑

ちなみにピューは城郭都市と言われており、遺跡が東西南北城壁に囲まれているのがそのポイントと言えるでしょう。

またこの遺跡からは宝飾品や石碑などに加えて、銀貨が発掘されています。これは都市内部で独自に作られ、国内外問わずピュー族の交易範囲内で使われていたと考えられています。

少し笑っている?

墳墓遺跡やアショーカ王によって建設されたシュエグーヂー寺院も一見の価値があるので、少し歩いて訪ねてみてくださいね。

シュエグーヂー寺院は綺麗な景色で有名!

ハリンに行く途中で少し違う道を進むと、チャウミャウン村、さらにニュエニャイン村へとたどり着きます。これらの村は土器作りでとても有名です。小さな村ですが、美しい品々を作っているおり、ゆったりとした雰囲気に癒されるとおもますよ。

お土産に買うのもアリですね!

まとめ

いかがでしたか。シュエボーの魅力は何と言っても世界遺産であるピュー遺跡です。ちなみにこのピュー遺跡はミャンマー史上初の世界遺産です。たくさんの仏塔があるミャンマーにしては意外とも言えますね(笑)。