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【2018年7月版】ミャンマーの物価はあなたの予想以上!?旅行の予算を紹介

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

ミャンマー旅行を考えている人「初めてのミャンマー旅行!ミャンマーの物価ってどのくらいなんだろう。食事とか凄い安そうなイメージあるんだけど、一体どうなんだろう。。。具体的な物とかあげてそこらへん教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ヤンゴンの物価は?(具体例有り)
  • 目的に合わせた旅行費用の予算、目安も紹介!

先に結論を言っておくと、ヤンゴンの物価はあなたの思っている以上に高いです。知らずに観光するとすぐお金がなくなっているかもしれませんよ。。。

この記事は2分で読み終わります。これを読めばミャンマーの物価、さらには旅行の費用の目安についても基本的な部分が網羅出来ます!

ヤンゴンの物価は?

ミャンマーの通貨は「K(チャット)」です

ミャンマーといっても地方と都市ではやはり大きく物価に差は出てきますが、首都のヤンゴンは現在経済成長真っ最中の都市で物価高騰中で、アクセスのよい地域では東京と変わらない値段のホテルもあるほど物価が高いです。一方、地方では皆さんが想像するような額で宿泊、飲食ができます。

それはまず、ミャンマーの物価を想像する上で参考になる例をいくつか見てみましょう

ヤンゴンでの物価例
(1K=0.1円で計算)

食料品を売るお店の様子

・水1リットル:20円
・インドカレー屋でカレー:400円
・露店で麺類一杯:70円
・ミャンマービール(中サイズ):180円
・タクシー10km :300円
・トイレットペーパー(12ロール):250円
・レッドブル(250ml) :50円

いかがでしょうか。日本に比べるとだいぶ安い印象ですね…飲食の物価は大体3〜4分の1と考えておくと良いでしょう。もちろん、日本で販売されている製品との質はもちろんあります。しかし、そうした異なる文化に触れるのもミャンマー旅行の楽しさの一つと言えるでしょう。

こんな食事風景もよく見かける

それなりに腹を満たすためには一食400円程度、宿泊もユースホステルなら一泊1500円程で宿泊可能なので、一日に必要なお金は大体3000~4000円といったところです。これに加えていくらか余分に持っていけば最低限の旅行は可能だと言えるでしょう。

目的に合わせた観光予算

さて、以下ではミャンマー旅行の典型的な4場合(タイプ)について、それぞれの目安となる旅行予算を考えてみたいと思います。

ヤンゴンにできるだけ安く、長く滞在する場合

ヤンゴン市の様子

多くの観光客にとっては定番のプランでしょうか。先ほども紹介したようにヤンゴンは急成長中の都市でホテル代が高くなってしまうのが問題の一つです。そこで今回おすすめしたいのはユースホステルです。ユースホステルはホテルに比べ手頃な値段で泊まることが可能で、宿泊代を節約したい旅行者に人気です。さらにユースホステルには様々な国籍の旅行者が泊まっており、彼らとの交流も魅力の一つになっています。下記の最低限の費用を参考に、買い物で使う費用合わせてを持っていくと良いでしょう。

宿代:ユースホステル 一泊2000円
移動費:タクシー 一回300円
昼食:カレー 300円
夕食:麺類 250円
合計:3000円

できるだけ多くの地方を、安い費用で観光したい場合

バックパックで草深い奥地までいくのも、ミャンマー旅行の一つの楽しみ方ですよね!

大学生の旅行者などに多いのがこの観光プランではないでしょうか。費用は最小に、観光地は最大限に回る。この観光プランには、ここまでで述べてきたユースホステルの利用は不可欠で、移動もタクシーではなくバスの利用が中心となってきます。短い距離の移動ならピックアップを使うのも良いでしょう。

ピックアップの様子

費用の面ではおさえることができますが、移動の時間が長くなってしまうので慣れない環境での体調悪化なども考えてプランを練ってください。

宿代:ユースホステル 1000円
移動費:都市間のバス移動 1000円
昼食:屋台でクレープ 100円
夕食:食堂でカレー 200円
合計:2300円

ロンヂーを履いてみた外国人観光客

できるだけ多くの地方を快適に観光したい場合

インレー湖から近い古代遺跡の様子

これも多くの観光客が求めるプランではないでしょうか。ミャンマーには美しいパゴダの数々や時代を超えて仏教文明の偉大さを訴えかけてくる歴史遺産などもあり、観光スポットが国内に数多く存在します。多くの都市を観光する場合に、バスなどを利用するのは(頻繁に遅れたり休便になったりするので)賢明ではありません。ホテルなどから連絡をしてもらって一日タクシーを借りるのが無難です。費用が高くなるという点もありますが、少ない時間のなかで快適にミャンマーを満喫したい人にとってはよいのではないでしょうか。

宿代:ホテル 2500円
移動費:タクシーチャーター1日 5000円
昼食:食堂 300円
夕食:レストランでミャンマー料理 400円
合計:8200円

地方の少数民族に会いに行きましょう!

地方都市に滞在する場合

賑やかなパテインの様子

地方都市は、ヤンゴンに比べ宿泊代が安くなっています。滞在する場所は、衛生面を考慮してホテルに宿泊するのが無難です。また、地方都市は観光地から離れていることが大半で、郊外に移動する場合は徒歩では困難なため交通機関の利用が必要になります。観光名所を回る中でタクシーを使いすぎると、結局ヤンゴン滞在の場合と同じくらいの予算が必要になってしまうでしょう。

宿代:ホテル 2500円
移動費:タクシー (郊外へ) 500円
昼食:屋台でモツ煮 100円
夕食:レストランで中華 400円
合計:3500円

チャイントンで出会える「エン族」の子供たち

まとめ

もう一度結論を述べると、予想以上にミャンマーの物価、特にヤンゴンは高いです。

とりわけホテルはかなり高額のものもありますが、せっかくの旅行なので贅沢してもいいのではないでしょうか^ ^

因みにミャンマーのホテル事情については、「【徹底検証】ミャンマーのホテル事情!安宿から高級ホテルまでの様子をわかりやすく解説![2018年]」でゲストハウスから高級ホテルまで実態を紹介しています。併せて参考にしてみてください。

【徹底検証】ミャンマーのホテル事情!安宿から高級ホテルまでの様子をわかりやすく解説![2018年]

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