MENU

【簡単解説】ミャンマー入出国の流れはこうだ!入国審査など出入国の手続きを解説

皆さんこんにちは!東南アジア.netです。

ミャンマー旅行しようと考えている人「ミャンマー旅行楽しみだ!!だけど、入国ってどんな手続きがあるんだろう・・・。初めてのミャンマー旅行だから全然分かんないや。入国審査、税関、荷物とか、入国するための大事なことを全部教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 日本出国の流れ
  • ミャンマー入国の流れ
  • ミャンマー出国の流れ
  • 日本入国の流れ

ご覧のように本記事を読めば、出入国の流れが丸わかりです!一番気になっている人も多い入国審査についても詳しく解説しています!

記事は2分で読み終わります。ミャンマー旅行に関する出入国で疑問や不安がある方はこれを読めば、基本的な事項は完全網羅出来ます!

日本を出国する手続きの流れ

日本出国の流れは、航空会社にチェックイン→機内手荷物の手続き→航空保安検査→税関手続き→出国審査→飛行機への搭乗といった感じになります。1つずつのステップについて、注意したい点をいくつかご紹介しますね!

チェックイン

まずはチェックインと機内手荷物の手続きですね。航空券の控え(マイレージバンク会員の場合は予約情報の入ったカードでも可能なことが多いです)と、パスポートを持っていきます。

手荷物に関して登録をしクレームタグを受け取るわけですが、この機内手荷物に関しては注意が必要です。追加料金のない状態での機内手荷物の重量上限は20kgであることが多いですが、これを少しでも超えるとものすごい額の超過料金を請求されます!事前にスーツケースなどの重量を計ってから出かけましょう!

因みに、荷物を預けると荷物の引換券代わりに渡されるタグがありますが、あれは「クレームタグ」と呼ばれます。日本語での「クレーム」と、英語におけるClaimとでは少々ニュアンスに違いがあるものの、荷物が破損したり、失くなったりしたときに航空会社に賠償請求できるようになっているんですね。

クレームタグ裏面には破損箇所などを記入する箇所があるので、著しく破損している箇所がある場合は申し出られるよう、無くさず持っておきましょう!

航空保安検査

次に航空保安検査についてです。機内持ち込み荷物に関する規定はほとんど国内線と変わらないのですが、もっとも厳しく言われるのが液体物の持ち込みです。テロなどの危険性を少しでも減らすために、かなり厳重に検査されます。

ペットボトルも持ち込めません。

化粧品やコンタクトレンズの洗浄液などが主な持ち込み液体として挙げられますが、全て100mL以下の容器に入っていなければならず、その容器が再封可能な1Lまでの袋(いわゆる「ジップロック」ですね)にまとめる必要があります。1人につき1袋までしか持ち込めません。こう書くとなんだか少なそうですが、結構入りますよ。

いよいよ出国!

いよいよ出国です!パスポートと搭乗券を審査官に渡し、出国審査を受けましょう。テロや犯罪を未然に防ぐために、渡航先や渡航目的を質問されることがありますが、堂々と答えましょう。出国に問題ない人に関してはスムーズに出国させ、旅行を楽しめるようにサポートするのが審査官のみなさんのお仕事です。厳しい取締りのイメージがあるかもしれませんが、笑顔でお見送りしてくださると思いますので、お礼を言って搭乗ゲートに向かってください!

搭乗ゲートへは、出発時間の30分前にはついておくように心がけましょう。保安検査通過後のゾーンにある免税店で購入したものは全て機内に持ち込めます。あまりにも夢中になりすぎて時間を忘れないようにしてくださいね(笑)!

ようやく出国!!

ミャンマー入国手続きの流れ

ミャンマーに向かうほとんどの飛行機内では、入国・出国カードと課税対象品申告用紙が配られます。あらかじめ機内で記入しておきましょう。大まかな流れとしては、入国審査→手荷物受け取り→税関という感じになります。

検疫がありますが、日本からの旅行者の場合は感染症を持ち込む可能性が低いので、指示がなければ行く必要はありません。ただし、係員からの指示があった場合には必ず従うようにしてくださいね。

入国審査

入国審査では、入国・出国カードとパスポート、そしてビザの確認を行うことになります。ミャンマーに空路で入国し、観光のための滞在をしようとなると、旅行者用のビザが必要になりますので事前に日本でいる間に申請して、取得しておいてください。

ビザに関しては詳しくは、「ミャンマー旅行はビザが必要!オンラインや郵送による申請の流れ・有効日数をわかりやすく解説!」を参考にしてください!

手荷物の受け取り

入国審査通過後は手荷物の引き取りを行いましょう。荷物を受け取ったら、税関に進みます。税関に申告をすることが必要なものが荷物の中にあれば、きちんと申告しましょう。申告の基準などで不明点がある時は、現地のスタッフにどんどん聞きましょう!特に申し出の必要がないのであれば、そのまま通過できます。

両替

チャットへの両替ですが、ホテルの窓口でやってしまうよりは、空港の窓口の方がいいです。ホテルの窓口は非常に手数料が高いので(笑)。

これに関しては、「ミャンマーの通貨を簡単解説!米ドルを使う?クレカでのキャッシングに関して徹底解説!」にて詳しく書いていますので参考にしてください。

ミャンマー出国手続きの流れ

税関

ミャンマーを出る時に一番重要なのが、税関です。ミャンマー入国時に、持ち込むにあたって申告の必要なものを、出国時もきちんと持っているかどうかを確認されます。この時に、申告の必要なものがスーツケースなどの機内手荷物に入っていると、きちんと持ち帰っている証拠が示されないということで止められてしまいます。ミャンマーへの密輸などの不正行為を取り締まるためのものなので、入国時に申告したものは機内持ち込み荷物に入れて、求められたらすぐに取り出せるようにしておきましょう。

チャットは持ち出し禁止!?

記念にミャンマー・チャット紙幣を持ち帰りたいという方もいるかもしれませんが、ミャンマー・チャット紙幣は一応国外に持ち出すことが禁止されているので、どうしても持って帰りたい場合は少量を、スーツケースなどの見えない場所に入れておきましょう。機内持ち込み荷物に入れていて見つかった場合には、重い罪に問われたりすることはないものの、没収されます。

こんな感じだとバレます笑。

最近では少なくなってきていますが、フィルム式のカメラを使っている人も注意が必要です。ミャンマーの空港で機内持ち込み荷物の検査に用いられているX線は、日本のものよりも強く、カメラフィルムに悪影響を与えることがあります。機内持ち込み手荷物の中に入れておくようにしましょう。

日本に帰国する際の流れ

日本に帰国する際も手続きがありますが、当然ながら周りの表示は全て日本語ですし、スタッフもみんな日本語が話せるので、ポイントは「とにかく不安なことはスタッフに聞く!」ということです。体調に不安があれば検疫に行っておくと安心ですね!また、生の花や果実・生肉を持って帰ってきた時は検疫の検査を受けなければならないので申し出てください。もちろん全て日本語で手続きできますので心配は無用です。

入国審査

入国審査の際は、日本人の方であれば「帰国者用レーン」に並ぶようになります。間違って外国人用レーンに並んでも入国は可能ですが、入国手続きを円滑に進めるためにレーンを分けているので協力しましょう。

手荷物の受け取り

最後に手荷物を受け取って税関を通過することになるわけですが、日本国内に非課税で持ち込めるものには制限があります。特に密輸への取り締まりが厳しい酒類・タバコ類・香水や化粧品類などに関しては細かい規定があります。掲示などをよく読んで、わからないことがあればスタッフに聞いて解決しましょう!

お疲れ様でした!!

まとめ

今回はミャンマー旅行の際の出入国を簡単に解説しました。

記事中でも述べましたが、入国する際にビザが必要となりますので、その1点だけは気をつけておきましょう!ビザの手続きに関しては下記からご覧ください!

ミャンマー旅行はビザが必要!オンラインや郵送による申請の流れ・有効日数をわかりやすく解説!

SHARE