【徹底検証】ミャンマーのホテル事情!安宿から高級ホテルまでの様子をわかりやすく解説![2018年]

旅行の楽しみってなんだと思いますか?

「食事、観光名所…」など様々ですが、ホテルも楽しみの一つに入るのではないでしょうか。

今回はミャンマーのホテル事情について紹介していきます。ぜひ、ホテル選びの参考にしてください!

ミャンマーのホテル事情

外国人が使えるのはどんなホテル?

ミャンマーでは、外国人の宿泊を許可したホテルにはライセンスが与えられます。このライセンスがないホテルに外国人旅行者が宿泊することはできません。ライセンスが与えられるホテルというと、ホテル・ゲストハウス・ホステルの3種類がほとんどになります。ライセンスが与えられているかをまず確認しましょう。

予約は必要?宿探しのポイントは?

地方都市のホテルが満室になることは少ないので、事前予約は必要ないでしょう。ただ、ヤンゴンなどの主要都市で宿泊するとなれば、観光客で溢れかえっていますので予約は不可欠になってきます。特に乾季は繁忙期になるので予約なしで探そうとすると路頭に迷います(笑)。

予約をしない状態でホテル探しをするとなれば、基本的に自分の力でしなくてはいけません。例えば、ヤンゴン国際空港を出て宿探しをするとしましょう。その場合、まずタクシーで市内へ入り、宿の多そうなところで降ろしてもらってから、自分の足で歩いて探すことになります。タクシーの運転手に紹介してもらうのもいいですね。暗い中を宿探しのために歩き回るのは危険なので、夜間に空港に着いた場合は空港近くの宿をとって、次の日の朝に市内に向かう、というのがいいでしょう。

主要都市でも地方都市でも、バスターミナルや駅などの人が集まる場所では宿を紹介してくれる人がいます。ただし、ホテルにチェックインする前に、必ず料金や部屋の様子を確認するようにしてください。高級ホテル以外のホテルでは、同じホテルの同じ料金であるにも関わらず、部屋の質が全く違う、なんてことがよくがあるからです。特にお手洗いやバスルームなど、水周りの設備が整っているかどうかは、ホテル選びのポイントになります。

料金の相場は・・・?

「宿泊代はどれくらいかかるのか。」おそらく、一番の関心事かと思います。

どのランクのホテルを利用するかで、価格が変動するので、詳しくは後で紹介しますが、旅行者が泊まるホテルは平均5000円ほどです。

注意したいのが、電気

ミャンマーでつきものなのが、停電です。そのため、宿という宿に自家発電装置が備えられています。

しかしほぼ同じランクのホテルであっても、装置を動かす時間に差があるので、宿泊の際は電気が使える時間帯・使えない時間帯も確認しておきましょう。電気がなければエアコンはもちろん、あったかいお湯のシャワー・風呂なども使えません。ほとんどのミャンマーのホテルではお湯が電気湯沸かし器によるものなので・・・

ランク別ミャンマーのホテル事情

「高級ホテル」ランク(1泊$100以上、日本円で約11,000円以上)

「ここはミャンマーなのか・・・」と目を疑ってしまうほどの設備の良さを誇るのが、ミャンマーの高級ホテルです。

外国人観光客をターゲットにしていることがほとんどで、広々とした部屋に液晶テレビ、高速無線LAN接続などは、なんと標準装備!!セパレートタイプのバス・トイレ設備など、ここで住んでもいいのではないかと思うほどの設備とサービスが待っています。プールのあるようなホテルまであるんだとか。

「中級ホテル」ランク(1泊$30〜$100、日本円で約4,000円〜約11,000円)

高級ホテルにはかなわないものの、エアコンも十分に効いており水周りの環境もかなり整っているのが中級ホテルです。

最近ではWi-Fi環境も非常によくなってきているようです。そんなに宿にはお金を使いたくないけれど、ある程度の宿には泊まりたい・・・という人にはオススメです!

「ホステル」ランク(1泊およそ$20、日本円で2,300円ほど)

ヤンゴン市内に増えてきているのが、大部屋式のホステルです。近年では、ベッドをただ並べるだけでなく、カーテンや間仕切りを置いてプライバシーに配慮したところも増えてきているので、安心して利用できますね。

共用スペースでは簡単な飲食もできます。他の旅人たちと出会うこともできるので、旅の情報交換をすることだってできるんです。隠れた観光スポットが発掘できるかも?!

「ゲストハウス」ランク(1泊$8〜$30、日本円で約900円〜約4,000円)

正直に言うと狭い部屋に、ベッドが置いてあるというような感じの部屋ですが、眠るには十分なのが、ゲストハウスなどの安宿です。

エアコンなし・風呂とトイレは共用ということがかなり多いですが、旅慣れしている人にとっては節約できるのでオススメです!共用スペースやロビーにはエアコンやテレビが置かれていることが多く、ホステルと同様に旅の情報交換が盛んです!

いかがでしたか。予算にあったホテルを選んで快適な旅を!