【ミャンマーの食事】レストランから屋台、ミャンマー特有の料理まで徹底検証しました!

「食律生命」という言葉を知っていますか?

人の体を形づくるもので、一番重要なのは「食事」だという意味です。

今回は、ミャンマーにせっかく行ったのであれば楽しみたい、現地の食べ物や料理をどんどん紹介していきます!

ミャンマーを味わい尽くす!ミャンマーの食べ物、大集合!

何と言ってもビルマ料理

ミャンマーで食事をするということになると、簡単に見つけられるのがビルマ料理のお店です。一般的なお店では、店頭にいくつか鍋が並んでいて、違った具の入ったビルマ風カレーが煮込まれています。

沢山のカレーが並べられています。

食べたいものが決まっていれば席で注文すればいいですし、中に入っているものをじっくり見たければ、鍋に付いているおたまでかき混ぜて吟味してもいいですね。実際、現地の人もじっくりカレーの具を見てからどれを食べるか決めるらしいです!

BURMAと書いてビルマと読みます。

ビルマ風カレーを注文すると、ほとんどの場合はご飯・スープ・コールスローサラダなどの副菜が付いてきます。

カレーはどこの店もこれで大体300円!

大体のお店では、なんとご飯・スープ・サラダはほとんど食べ放題!!こーれはお得ですね!楽しまなけりゃもったいないですね!

出てきたお米をパッと見るとかなり量があるように見えますが、丸くてもちもちした「ジャポニカ米」とは違って、ビルマ風カレーで使われているのは細長くてパラパラした「インディカ米」なので、思っている以上にたくさん食べることができちゃいます。数人での食事をするともなれば、それぞれの人がカレーを注文するだけでもずいぶん豪華な雰囲気になりますよ!

細長いのが特徴のインディカ米

漢字って助かるよ、中国料理

ビルマ料理店の次に見つけやすいのは中国料理店です。日本人だと漢字に見慣れていますのでなんとなく安心できますね。メニューにも漢字を併記してくれていることが多いので、日本でよく見たことのある料理もあるはずです。ビルマ語にどうしても自信がないようであれば、中国料理店を探して見るのもオススメです!

日本より、味が少し濃いめです。

カレーだけではない、インド料理

大きな町では、インド料理店もよく見かけます。サフランライスにチキン、それからマトンの炊き込みご飯などといった代表的なインド料理を店頭の大きな鍋で調理していて、なんだかインドの本場料理店に来ているかのようです。くぼみの付いた大皿にご飯と数種類のカレーなどをを盛りつけた定食風の料理も楽しめますよ。

本場の辛さをぜひ…笑

カレーやご飯がなくなりそうになるとすぐにお替わりを持ってきてくれるあたりも、いかにも本場って感じですね!カレーの辛さを和らげて、お口の中をまろやかにしてくれるおいしいミルクティーも楽しめます。

その他の料理はどんな感じだろう?

日本風に作られた店内

最近では、日本料理店が増加している印象を受けます。ヤンゴンなどの主要都市には日本人が経営する高級レストランがいくつかありますが、日本人が集まってきて食事を楽しんでいることが多いようです。また、1皿100円という非常にリーズナブルな、日本の回転寿司店のような価格でお寿司を楽しめるお店では、日本人だけでなく、ミャンマーの現地の人々も多くいます。

日本にはない寿司もあるかも??

ミャンマーではこれを食べて欲しい・・・モヒンガー!

モヒンガー、最近発見された新種の動物

ではありません。ミャンマーの代表的なスープ料理です。

麺の外見は日本のそうめんにそっくり、、、ですが、米粉から作られています。ゆでた麺の水気を切って小鉢に盛りつけ、煮魚をベースにしたお汁をかけていただきます。この煮魚に使われる魚は淡水魚、その中でも特に味がよいとされる高級なナマズを材料にしたものがトップクラスです。魚をまるごと煮込んだうえに、骨などを除いて身とだし汁を使うので、もうこれ以上のものはないと言いたくなるほど美味しいんです。さらにタマネギや生姜、にんにくなど下味として使っていて、パプリカやバナナの若芽の芯さえも煮込むので、麺のつゆとしてだけでなく、食事として栄養学的にも欠点のないものだと言えます!

栄養満点!

食べるお茶?!ラペソー

ラペソー

この国独特の食べ物として忘れてはいけないのが、食べるお茶として知られている「ラペソー」です。ミャンマー東北部はお茶の生産が盛んな地域ですが、お茶は飲用だけでなく食用としても生産されています。

詳しいことは、『赤いつば!?ミャンマー人の『噛みタバコ(キンマ)』と『食べるお茶(ラペソー)』を現地レポートで徹底紹介![2018年]』もチェックしてみてくださいね!!

いかがでしたか。いろんなタイプの飲食店がありますが、ビルマ料理は一度は食べておきましょう!