【果てしなき空と海】ヤンゴン近郊のビーチ厳選3選!ここで決まり!

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

ヤンゴン観光を120%楽しみたい人「ヤンゴン市内の観光はもう十分なんだけど、せっかくミャンマーに来たんだし綺麗なビーチを観光したいなあ・・・。」

 

 

こんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • ヤンゴンから最も近いビーチ「チャウンター
  • とにかく景色が綺麗!「グエサウン
  • イタリアナポリのビーチにそっくり!「ガバリ

ヤンゴンから各ビーチへの行き方も紹介しているので、これでヤンゴン近郊のビーチに関する基本情報は完全網羅出来ます!

記事は2分で読み終わります。これを読めばヤンゴンから日帰りでも行けるお手頃なビーチを知ることが出来るので、少々お時間頂けると幸いです。

ヤンゴンから最も近いビーチリゾート『チャウンター』

チャウンターのビーチの写真

↑チャウンターのビーチ

ヤンゴンのおよそ150km西方に位置する町、チャウンターは、ベンガル湾に臨む美しいビーチが有名で、ヤンゴンから最も近いリゾート地として国内外から人気を集めています。

浜辺の砂は粒が小さいため足触りが柔らかく、遠浅になった青い海と熱帯風のヤシの木が美しい風景を織りなす、まさに南国のリゾート地です。現地でのシーズンは10〜4月で、ミャンマー各地から家族連れのバカンス客が訪れます。

チャウンター・ビーチの様子

チャウンターのビーチでは、果てしなく青い空と、果てしなく青い海が遥か彼方でぶつかっている様子を一望できる最高の眺めに癒されると同時に、振り返れば熱帯風にヤシの木が厳然と連なり、さらにその脇には採れたて新鮮な海の幸を堪能できるシーフードレストランが立ち並んでいます。

チャウンター・ビーチのシンボル

↑チャウンター・ビーチのシンボル

熱帯風のヤシの木

熱帯風のヤシの木が生えています

ビーチを歩く牛の写真

牛が歩いていますね…

新鮮な海の幸を持っている男の人とチャウンターのビーチ

新鮮な海の幸♪

ミャンマー風のシーフード料理

シーフード料理もミャンマー風です

ビーチは遠浅のためシュノーケリングに適しており、近くの小島では本格的に珊瑚礁を鑑賞したり、家族で軽い海水浴を楽しんだりすることができます。沖にはテピュー島が見えます。

チャウンターではシュノーケリングが盛ん

↑シュノーケリングが盛んです

チャウンターのビーチの海岸沿いを自転車でサイクリングする若者たち

↑地元の若者

美しいテピュー島の様子

↑美しいテピュー島の様子

ヤンゴンからチャウンター・ビーチへの行き方

ヤンゴンからチャウンター・ビーチへは、ダゴン・アヤー・ハイウェイ・バス・ステーション(↓地図)から直行バスが一日二本出ており、6:00と6:30発で所要時間は約6時間、料金は7000Kです。シーズン中は市の中心部の長距離バスチケット売り場から20:30、21:00発のものもあり、料金は1万Kです。それでも席が埋まってしまう場合が多いので、シーズン中の予約は早めに済ませておいたほうが良いでしょう。

バス・ステーションの場所↑

ダゴン・アヤー・ハイウェイ・バス・ステーション

↑ダゴン・アヤー・ハイウェイ・バス・ステーション

ヤンゴン近郊の村では日本の古いバスを利用していることも。

ミャンマーでは日本の中古バスが使われていることが多いです


ビーチがとにかく美しいグエサウンとは

グエサウンは、まだリゾート地としての歴史が浅く、開発が始まってから10年しか経っていません。

位置的には、パテインの西約50kmのところにあり、アクセスが悪いわけでは決してないのですが、やはりミャンマーのビーチといえばチャウンターの方が有名なのか、人は若干少なめといえます。それでも外国人観光客でここグエサウンのビーチに来る人は少ないわけではなく、浜辺には高級リゾートホテルがいくつか並んでいます。

グエサウンのビーチは長さにしておよそ15kmにもおよぶ巨大なもので、その透明な水と美しい砂浜から「シルバー・ビーチ」とも呼ばれています。

グエサウンのビーチ

↑グエサウンのビーチ。美しい…

グエサウンのリゾートホテル

↑グエサウンのリゾートホテルの様子です

透明の水が輝くグエサウンのビーチ

↑水が綺麗ですね…

果てしなく先まで続くグエサウンのビーチ

15kmのビーチはミャンマー国内最大です

グエサウン・ビーチは遠浅ではないので泳ぐのにはあまり向かないものの、スノーケリングが楽しめます。

↑人魚?

また、ビーチの南側には「ラバーズ島」と呼ばれる小島があり、引き潮の時間にのみ現れる砂州を歩いて渡ることができます。

ヤンゴン近郊のラパーズ島

↑歩いて渡れるラバーズ島

ヤンゴン近郊のビーチ、グエサウンの夕日

ビーチの北部には歩いて回れるほどの小さな集落もあります。新鮮な海の幸を味わえるシーフードレストランが何軒かあるので、足を伸ばしてみてもいいかもしれません。

ヤンゴンからグエサウンへの行き方

ヤンゴンからグエサウンへは、ダゴン・アヤー・ハイウェイ・バス・ステーション(下の地図参考)より6:30発と7:30発の二本の直行バスが出ています。シーズンには8:00発も増加され、また市街中心部の長距離バスチケット売り場からも夜行が出るようになります。ちなみに料金は1万1000Kです。

バスステーションの場所↑


ナポリに似てる!?ガパリのビーチとは

ミャンマーのビーチリゾートといえば、チャウンターやグエサウンが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、ここガパリもビーチの美しさやリゾートとしての充実度ではなかなか劣っていません。ベンガル湾に面するガパリはヤンゴンから北西におよそ250km(東京から浜松くらいの距離)の場所に位置し、手軽にとは言えないまでもバスや飛行機を使えば簡単にアクセスすることができます。

ビーチの場所↑

ヤンゴン近郊のビーチ、ガバリの様子

開放的なガバリのビーチ

浜辺にはヤシの木が生え、リゾートに息抜きに来た客がちらほら見えます

ビーチリゾートとしての歴史自体は大変古く、イギリス植民地時代にイタリアにあるナポリ・ビーチに似ているとのことからナポリがなまった「ガパリ」と命名され、その後1990年代になってから本格的なリゾート開発が再開されました。

こちらがナポリビーチの様子。奥に見える半島の感じが、確かに似ています…

ガパリのリゾートの様子

一度は泊まってみたいがパリのリゾートホテル…

ビーチの対岸には無人島があり、シュノーケリングや釣りなどを楽しむことができます。外国人観光客からの人気はミャンマ国内の他のビーチに決して劣ることはありません。

家族連れも来てます

牛も歩いていますね…

サンドウェ市内の様子

サンドウェ市内の様子

サンドウェは、バスでガパリ・ビーチを訪れる際の交通のターミナルとなる町です。ゲストハウスやレストランなど外国人観光客も利用する設備が揃っている上、マーケットの活気ある様子や行き交う人々からミャンマーの雰囲気を堪能できる場所でもあります。

サンドウェの場所↑

マーケットは賑わっています

野菜が売られていますね

また、市街を中心にした三方の小高い丘にはShwe San DawShwe Nan DawShwe Ann Dawという3つの仏塔が建っており、ビーチに飽きてしまった人は足を伸ばしてみるといいかもしれません。

Shwe San Dawの様子

Shwe Nan Dawの様子

Shwe Ann Dawの様子

Shwe Ann Dawでお祈りする女性

ヤンゴンからガパリへの行き方

ヤンゴンからガパリへは、バスか飛行機を利用して行くことができます。

バスで行く場合

ヤンゴンからガパリ(バスが到着するのはサンドウェ)へバスで行く場合は、アング・ミンガラー・ハイウェイ・バス・ステーション(↓地図)から毎日8時発のバスが出ており、所要約12時間で料金は1万5000Kほどです。

アング・ミンガラー・ハイウェイ・バス・ステーションの場所↑

アング・ミンガラー・ハイウェイ・バス・ステーション

途中下車のチェックポイントがあるので、パスポートを手元に用意しておきましょう。サンドウェからガパリ・ビーチまではバスで500〜1000Kほどで行くことがでます。

飛行機で行く場合

ヤンゴンからガパリへ飛行機で行く場合は、最寄りのサンドウェ空港まで、毎日各社合計で10便程度飛んでいます。ただし、ローシーズンは便数が減ることもあるので、注意しましょう。所要時間は約55分で料金はUS$120です。空港からサンドウェ市街まではタクシーで15分ほど、約2万Kです。

サンドウェ空港の様子

まとめ

写真でご覧頂いたように、せっかくヤンゴンまで来たならビーチまで行くべきです。

今回紹介した、ヤンゴン近郊のビーチは人気が高いので、バスの予約は早めにとっておきましょう!

因みにヤンゴン市内の観光地についても、「【1日で十分!?】ヤンゴン観光に必要な日数は?オススメの観光名所16選も紹介![2018年]」でも紹介しているので参考にしてください!