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【ネピドーの観光名所】絶対行きたいオススメ観光地7選を徹底紹介![2018年]

ミャンマーの首都、ネピドー。

「首都なのは知ってるけど、いい感じの観光名所ないかなあ・・・」

こんな方のために書きました。

今回はネピドーで行きたい観光名所を7選紹介します!

インスタ映え、旅行の記念になる写真が撮れる観光スポット

  1. ウッパタサンティ・パゴダ
  2. サファリパークネピドー

ネピドー観光の心得

ネピドーは、2006年の遷都以前はほとんど平原だった土地に人口的に町が建設された都市で、ホテルや買い物などができるエリアと、政治的機構の官公庁が集まる霞ヶ関的エリアとにはっきりと分けられて設計されています。前者を居住区、後者を行政区と呼ぶとすると、両者を含めたネピドー全体のエリアは南北に20km、東西に10kmという広大なものになります。

ネピドーの行政区を上から見た様子

ネピドーの行政区を上から見た様子

ネピドーは道路も広大

ネピドーは道路も広大

人が住む居住区の様子

人が住む居住区の様子

観光客にとっては見どころも点在していますので、各名所間の移動にはタクシーを利用すると良いでしょう。
(☆ネピドーへのアクセスなどに関しては【簡単解説】ネピドーへのアクセスと、空港及び市内の様子を現地レポートで徹底紹介[2018]で紹介しています!☆)

それではさっそく、ネピドーの主な観光名所を厳選して7つ紹介していきたいと思います!

1ウッパタサンティ・パゴダ

ウッパタサンティ・パゴダ

↑ウッパタサンティ・パゴダ

ネピドーの観光名所といえば、やはり何と言ってもこのウッパタサンティ・パゴダを外すことはできないでしょう。周囲に何もない平らな眺めの中に厳然とそびえ立つ黄金のその姿は、まさしく町のランドマークという名にふさわしいといえます。

ウッパタサンティ・パゴダの場所↑

仏塔のテラスからはネピドーの街を遥か遠くまで見渡すことができ、壮大な気分になることができます。街に住む人は巡礼と同時に息抜きにも訪れているようです。仏塔の高さはおよそ99m、ヤンゴンにあるシュエダゴン・パゴダを実物大で再現したものになっています。内部はブッダの生涯を描いた装飾が施され、床から壁まで一面金ピカの豪華な造りになっています。

ウッパタサンティ・パゴダ内部の様子

ウッパタサンティ・パゴダ内部の様子

東側の入り口付近には、ミャンマーで聖なる動物とされている白い象(アルビノ)が飼育されており、その珍しくも美しい姿を見ることができます。

平和と繁栄の象徴とされるアルビノ象

平和と繁栄の象徴とされるアルビノ象

夜のウッパタサンティ・パヤー

↑夜のウッパタサンティ・パヤー

2ブッダガヤ・パヤー

ブッダガヤ・パゴダ

ブッダガヤ・パゴダ

続いては、ブッダガヤ・パゴダです。仏教の祖である仏陀の生誕地とされるブッダガヤを模して造られたとされ、同じようなものがミャンマー各地にあります。一見しただけでも、ミャンマーの一般的なパゴダとは明らかに違って、どこか古代遺跡のようなゴツゴツした様子が見て取れますね。仏塔の内部には仏像が展示されており、また近くには景色の綺麗な湖がありますので、内部を見終わったら周囲を散歩してみると良いでしょう。

夜のブッダガヤ・パヤー

↑夜のブッダガヤ・パヤー

ブッダガヤ・パゴダの場所↑

3ナショナル・ランドマーク・ガーデン

ナショナル・ランドマーク・ガーデン

↑外観

さてお次はナショナル・ランドマーク・ガーデンです。これは、園内にミャンマー中の観光名所のレプリカを展示したアトラクションで、ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダからチャイティーヨーのゴールデンロック、そしてインレー湖など誰もが知っているミャンマーの有名どころを集めています。園内を一周するだけで、ミャンマー中の観光名所を制覇した気分になれるかもしれませんね。

ナショナル・ランドマーク・ガーデン

小さなパゴダがいっぱい

4国立博物館

国立博物館

↑国立博物館の外観

ネピドーの国立博物館は、ミャンマー中の貴重な資料を集めていると言っても過言ではなく、時間軸でいえばまさに石器時代から現代に至るまで、場所軸でいえば東西南北の端々まで文化をかき集めており、山岳地帯に住む少数民族の衣装など興味深いものがたくさん展示されています。

ネピドー国立博物館

↑王の棺

5サファリ・パーク・ネピドー

サファリ・パーク・ネピドー

↑キリンが挨拶してくれる

ネピドーにはサファリパークがあることで有名です。日本でも一時期、「富士サファリパーク」のCMが流行しましたね。ネピドーのサファリパークでは、まさに広大な敷地にキリンからライオン、サイやシマウマなどを放し飼いにしており、その中を金網で守られたミニバスで一周することになります。猫や犬に飽き足らず、少し刺激的な動物と間近で触れ合いたいという人にはオススメの場所と言えるでしょう。一周にかかる時間は約45分です。

サファリ・パーク・ネピドー

サービス精神旺盛ですねw

サファリ・パーク・ネピドーの場所↑

6宝石博物館(Myanmar Gems Museum)

↑宝石博物館の外観

かつてヤンゴンにあった世界最大のスターサファイアや、ミャンマー最大の真珠などは現在はこのネピドー宝石博物館に移されています(ヤンゴンの宝石博物館は可哀想ですね…笑)。詳しくない人が行っても、輝きを放ちながら並んでいる宝石の数々に心を打たれることは間違いなしですが、原石なども置いてあるため、詳しい人にとってはなお楽しい空間と言えるでしょう。

宝石博物館の場所↑

7ネピドー動物園

ネピドー動物園

↑外観

ネピドーの中心部からは少し離れた場所にあるこの動物園は、主にヤンゴン動物園から連れて来られた(またしてもヤンゴン動物園が可哀想…笑)約400種類の動物が飼育されており、とにかく広大な(2470km2)敷地が多様性を含んだ一つの小さな世界になっています。草原でシカが自由に歩いていたりもし、週末にはアシカのショーも開催され、ネピドー中から家族連れが集まってきます。

フラミンゴ

〜まとめ〜

ウッパタサンティ・パゴダは絶対に行きましょう。

これが今回の結論です笑。

☆ネピドーまでの生き方については【簡単解説】ネピドーへのアクセスと、空港及び市内の様子を現地レポートで徹底紹介[2018]で詳しく紹介していますのでそちらを参考にして下さい!☆

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