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【徹底紹介】グエサウン(ミャンマー)のビーチはこんなに美しい!+バスでの行き方を簡単紹介![2018年]

チャウンターほどの賑わいはないものの、透き通った水がとにかく美しいビーチリゾート、グエサウン。今回はそんなグエサウンのビーチについて紹介すると同時に、バスでの行き方についても説明して行きたいと思います。

ビーチが美しいグエサウン(Ngwe Saung)とは

グエサウンは、まだリゾート地としての歴史が浅く、開発が始まってから10年しか経っていません。位置的にはパテインの西約50kmのところにあり、アクセスが悪いわけでは決してないのですが、やはりミャンマーのビーチといえばチャウンターの方が有名なのか、人は若干少なめといえます。それでも外国人観光客でここグエサウンのビーチに来る人は少ないわけではなく、浜辺には高級リゾートホテルがいくつか並んでいます。(ちなみにチャウンターのビーチに関してはこちらの記事で紹介しています)

グエサウンのビーチは長さにしておよそ15kmにもおよぶ巨大なもので、その透明な水と美しい砂浜から「シルバー・ビーチ」とも呼ばれています。

↑グエサウンのビーチ。美しい…

↑グエサウンのリゾートホテルの様子です

↑水が綺麗ですね…

15kmのビーチはミャンマー国内最大です

グエサウン・ビーチは遠浅ではないので泳ぐのにはあまり向かないものの、スノーケリングが楽しめます。

上から見た感じ

↑人魚?

また、ビーチの南側には(Lovers Island)と呼ばれる小島があり、引き潮の時間にのみ現れる砂州を歩いて渡ることができます。

↑歩いて渡れるラバーズ島

夕日に染まるグエサウン。ロマンチックですね…

ビーチの北部には歩いて回れるほどの小さな集落もあります。新鮮な海の幸を味わえるシーフードレストランが何軒かあるので足を伸ばしてみてもいいかもしれません。

グエサウンへの行き方

ヤンゴンからグエサウンへの行き方

ヤンゴンからグエサウンへは、ダゴン・アヤー・ハイウェイ・バス・ステーション(下の地図参考)より6:30発と7:30発の二本の直行バスが出ています。シーズンには8:00発も増加され、また市街中心部の長距離バスチケット売り場からも夜行が出るようになります。ちなみに料金は1万1000Kです。

バスで行く場合

パテインからグエサウンへの行き方

パテインからグエサウンへは50kmほどしか離れていないため、いろんな方法で行くことができます。バスで行く場合は市街のチャウンター行きバス乗り場(下の地図参考)から8:00〜16:00の間に2時間に1本出ており、料金は4000Kです。

パテインのバス停の様子

バイクタクシーで行く場合はだいたい1万5000Kほどが相場で、バスよりも若干短い2時間ほどで着くことができます。タクシーで行っても時間的には同じくらいですが、料金はバイクタクシーの倍くらいすると考えておきましょう。

修行僧もタクシーに乗ります

(☆ちなみにグエサウンの観光については【徹底紹介】傘づくりで有名なパテインの観光名所6選とヤンゴンからのアクセスを簡単に解説!で詳しく紹介していますのでそちらを参考にして下さい!☆)

〜まとめ〜
いかがだったでしょうか。南国ミャンマーの中でも落ち着いた雰囲気がありゆったりできるビーチリゾート、グエサウン。皆さんも是非、機会があったら行ってみて下さい!

☆チャウンターのビーチに関しては【徹底紹介】ビーチが美しいチャウンターの観光とヤンゴンからの行き方を簡単解説で詳しく紹介していますのでそちらを参考にして下さい!☆

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