【徹底紹介】ガパリ(ミャンマー)のビーチリゾートの様子とヤンゴンからの行き方[2018年]

ベンガル湾に面したミャンマー屈指の人気ビーチリゾート、ガパリ。今回はそんなガパリのビーチリゾートの様子とヤンゴンからの行き方について紹介していきたいと思います!

ビーチが人気のガパリ(Ngapali)とは

ミャンマーのビーチリゾートといえばチャウンターやグエサウンが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、ここガパリもビーチの美しさやリゾートとしての充実度ではなかなか劣っていません。ベンガル湾に面するガパリはヤンゴンから北西におよそ250km(東京から浜松くらいの距離)の場所に位置し、手軽にとは言えないまでもバスや飛行機を使えば簡単にアクセスすることができます。

ガパリのビーチの様子。パラソルが立っています

解放的なビーチが美しいですね

浜辺にはヤシの木が生え、リゾートに息抜きに来た客がちらほら見えます

パラソルの下で寝そべったら気持ちが良さそうです

ビーチリゾートとしての歴史自体は大変古く、イギリス植民地時代にイタリアにあるナポリ・ビーチに似ているとのことからナポリがなまった「ガパリ」と命名され、その後1990年代になってから本格的なリゾート開発が再開されました。

こちらがナポリビーチの様子。奥に見える半島の感じが、確かに似ています…

ガパリのリゾートの様子

一度は泊まってみたいがパリのリゾートホテル…

ビーチの対岸には無人島があり、シュノーケリングや釣りなどを楽しむことができます。外国人観光客からの人気はミャンマ国内の他のビーチに決して劣ることはありません。

家族連れも来てます

牛も歩いていますね…

サンドウェ(Thandwe)市内の様子

Thandwe市内の様子

サンドウェは、バスでガパリ・ビーチを訪れる際の交通のターミナルとなる町です。ゲストハウスやレストランなど外国人観光客も利用する設備が揃っている上、マーケットの活気ある様子や行き交う人々からミャンマーの雰囲気を堪能できる場所でもあります。

マーケットは賑わっています

野菜が売られていますね

また、市街を中心にした三方の小高い丘にはShwe San Daw、Shwe Nan Daw、Shwe Ann Dawという3つの仏塔が建っており、ビーチに飽きてしまった人は足を伸ばしてみるといいかもしれません。

Shwe San Dawの様子

Shwe Nan Dawの様子

Shwe Ann Dawの様子

Shwe Ann Dawでお祈りする女性

ヤンゴンからガパリへの行き方

ヤンゴンからガパリへは、バスか飛行機を利用して行くことができます。

バスで行く場合

ヤンゴンからガパリ(バスが到着するのはサンドウェ)へバスで行く場合は、アング・ミンガラー・ハイウェイ・バス・ステーション(↓地図)から毎日8時発のバスが出ており、所要約12時間で料金は1万5000Kほどです。

バスで行く場合

途中下車のチェックポイントがあるので、パスポートを手元に用意しておきましょう。サンドウェからガパリ・ビーチまではバスで500〜1000Kほどで行くことがでます。

飛行機で行く場合

ヤンゴンからガパリへ飛行機で行く場合は、最寄りのサンドウェ空港まで、毎日各社合計で10便程度飛んでいます。ただしローシーズンは便数が減ることもあるので注意しましょう。所要時間は約55分で料金はUS$120です。空港からサンドウェ市街まではタクシーで15分ほど、約2万Kです。

サンドウェ空港の様子

〜まとめ〜
いかがだったでしょうか。ビーチがとにかく美しい、一度は行ってみたいミャンマーのリゾート、ガパリ。皆さんも是非、機会があったら行ってみて下さい!