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【シットウェーの観光情報&アクセス、ミャウーへの行き方】まだ行ったことがないの? 2018年

 ベンガル湾に面し海上交易地として栄える、シットウェー。今回はそんなシットウェーについて、シットウェーまでの行き方外せない観光名所を2つ紹介します。

シットウェー(Sittwe)とは

ベンガル湾に面した都市、シットウェーはなんといっても地の利を活かした、綺麗な海の景色や新鮮な魚介類が人気です。人気観光地ミャウーに行くときに利用するボートが運航していることもあって、多くの観光客が訪れています。

シットウェーの場所↑

シットウェーの街の様子

シットウェーの街並み

シットウェーの街で一番に気づくことは、他の都市に比べ露店や飲食店が、ほぼ魚介類を使う店だということです。観光客向けのシーフード料理店も多く、ベンガル湾のピチピチな魚を堪能できます。

ベンガル湾の新鮮な魚が並ぶ露店

シットウェーの民族問題

国民の9割が仏教徒のミャンマーにおいて、イスラム教の信者が多いシットウェーは例外的で、近年はそうした宗教間のトラブルが激化しシットウェーのイスラム教住民が迫害されている状況が続いています。彼らはロヒンギャ難民と呼ばれ、現在爆発的に増加していることが国際問題にも発展しています。

シットウェーで外せない観光名所!

1ヤカイン州文化博物館

文化博物館の外観

ヴァザリ王朝やミャウー王朝などの18世紀までのヤカイン州の歴史を知ることができるこの博物館は、ミャウー観光の前に立ち寄れば、さらに楽しいミャウー観光ができるに間違いありません!

ヤカイン州文化博物館の場所↑

ザ・ポイント

果てしなく広がるベンガル湾

とにかく綺麗な景色を見たい!綺麗な景色の写真が撮りたい!という方はこのザポイントに行けば満足すること間違いありません。写真を見ていただくとわかりますが、ベンガル湾最高ですね…(笑)。

公園の中心部の広場

広大なベンガル湾を一望できる公園の桟橋

ザポイントの場所↑

シットウェーに行ってみよう!

「シットウェーに行こう!」と思った皆さん、シットウェーまでのアクセスには何があると思いますか?「バス、飛行機…」、実はこれだけではありません。海洋に面しているので船でも移動可能なのです!そんなそれぞれの移動手段について紹介していきます。

バスで行くには?

ヤンゴンのバスステーションから約20時間かかります。時間は長いですがその分料金は2500円と破格の値段です。バックパッカーや資金はないけど時間はある大学生などがよく利用しています。しかし、途中休憩があるとはいえ、20時間もバスに乗車するのはなかなか苦痛ですね…(笑)。

バスステーションの場所↑

飛行機で行くには?

2018年2月現在ではマンヤダナーボンとエアカンボーザが毎日一便ずつ出しています。料金は12000円とバスに比べ割高ですが、飛行時間はなんとたったの1時間20分です。旅行では時間の有効活用も大事なことの一つですよね。多少お金があれば飛行機を利用してゆっくり観光を楽しみましょう。

因みにシットウェー空港からシットウェー市内へはタクシーで500円、観光客向けの三輪タクシーを利用すれば350円で行くことができます。空港の案内所でスタッフさんに手配をしてもらいましょう。

フェリーでシットウェーへ行くには?

日本で生活、特に都会で生活している人は船を使った移動をしたことがある人は少ないんじゃないでしょうか。海外旅行らしさもあり、船での移動もまた一興だと思いますよ。

そんな船を利用したアクセスですが、まずヤンゴンのバスステーションから高速バスに乗車し、タウングプで途中下車します。そこからシットウェー行きのフェリーが出ているので、乗車できたら後はクルージングを楽しむだけです!(料金は4000円、所要時間8時間)

フェリーに乗り換えるタウングプの場所↑

シットウェーからミャウーへ

観光地として有名なミャウー

多くの観光客がシットウェーを訪れる理由は古都ミャウー行きの船を利用するためです。(シットウェーの良さももっと広まって欲しい…(笑))

船は火、金、日の朝にミャウー行きの便があり料金は1000円、所要時間は5時間が平均で、ミャウー発シットウェー行きの船は月、木、土の朝の便があります。一泊二日でミャウー観光プランを立てるのが船便的にもベストではないでしょうか。

いかがでしたか。ミャウー観光の前に立ち寄る、広大なベンガル湾や新鮮な魚介類など魅力十分の都市、シットウェー。是非立ち寄るだけじゃなく観光してみるのもいかがでしょうか!

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