【日帰りで行ける感動の景色】ヤンゴンからゴールデンロックへの行き方!

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

ゴールデンロックに行こうとしている人「ミャンマー旅行といえば、ゴールデンロック!あの景色は絶対にカメラにおさめておきたい!ズバリ、ヤンゴンからゴールデンロックへの行き方を教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。結論を先に言うと、ヤンゴンから日帰りで観光することも可能です。

本記事の内容

  • ゴールデンロックとは
  • 【徹底解説!】ゴールデンロックへの行き方
  • ゴールデンロック観光の際の注意すべき3点

この記事は2分で読み終わります。これを読めばゴールデンロックへの行き方を含め、基本的なゴールデンロックに関する情報が丸わかりです。少々お時間頂けると幸いです。

ゴールデンロックへ行こうとしている人、さらに特に日帰りでゴールデンロックに行こうとしている人必見です。

ゴールデンロック(チャイティーヨー)とは

ミャンマー人憧れの巡礼地

ゴールデンロックに金粉を貼る人

ゴールデンロックはヤンゴンから北東約200km、モン州の標高約1100mの山頂にある仏塔で、正式名称をチャイティーヨー・パヤーと言います。仏教徒の巡礼地となっており、巡礼者が巡礼の際に、金箔を岩に貼っていった結果、このような金の岩ができました。

絶妙なバランスの上に立つゴールデンロック

なぜか落ちないゴールデンロック

なんで落ちないんだ???(笑)

上の画像を見て、「なんでこんなに斜めに傾いているのに落ちないの?」と思った人が多いはずです。今にもバランスを崩して落ちてしまいそうですが、これについて現地の人々は、中におさめられている仏陀の髪の毛がバランスをとっているからだと信じているようです。

ゴールデンロックの場所↑

ゴールデンロックが人気観光地の理由

幻想的なゴールデンロックから見える景色

物語やゲームの世界で出てきそうな神秘的な景色です…

ゴールデンロックが人気な理由はなんといっても、ゴールデンロック越しに見るミャンマーの空の美しさでしょう。晴れた日には地平線と重なって神々しい景色が、曇っている日には雲海が眼下に広がり神秘的な景色を楽しむことができます。

山の頂上に突然現れる、金色のパヤーに加えて、この壮大な景色があれば、ゴールデンロックが人気観光地たる理由にも納得です。

乃木坂46も巡礼?

ゴールデンロックを巡礼する乃木坂46↑

人気女性アイドルグループ「乃木坂46」もゴールデンロックに巡礼しています。15枚目シングル「裸足でsummer」のCD発売のヒット祈願ということで、人気メンバーの齋藤飛鳥さんがゴールデンロックを巡礼したようです。ゴールデンロックは最近ではパワースポット的な役割をも果たすようになってきているようですね。

ゴールデンロックへの行き方

キンプンの街並み

キンプンの街並み

ここまで読んでくださった方は、もうゴールデンロックに行きたくて仕方がなくなっているはずです(笑)。そんな方にぜひ読んでほしい、ゴールデンロックまでの行き方を一つずつ順番に解説していきます!

山の頂上にあるゴールデンロックに行くには、麓のキンプンという町まで行き、そこから乗合トラックに乗ります。キンプンまでは、ヤンゴンなどの大都市からバスが一日数本運行しています。

また、その他の地域からキンプンにいく場合はタクシーを利用するのがおススメです。

キンプンの場所↑

ヤンゴンからキンプンへの行き方

バス

ヤンゴンからキンプンまでバスは6:00~21:00までの間で運行されていて、朝一番のバスで出発すれば、11時にはキンプンに到着します。(料金往復1300円)

交通渋滞で遅延するバス

バスの遅延は日常茶飯事です。

キンプンからゴールデンロックまでのトラックの往復の時間、3~4時間を考えてもキンプンからヤンゴンまでの最終便の16:00にはギリギリ間に合います。しかし、交通量の多いミャンマーでは時間通りにバスが移動するとは限らないので、日帰りでの旅行はおススメできません。キンプンなどで一泊してゴールデンロックをゆっくり観光するのがいいと思います。

本数は朝に一便、夜に二便と少ないもののヤンゴン発の電車も通っており、普通クラスなら120円ほどでチャイトー(キンプンに近接する町)までつくことができますが、予定到着時刻から大幅に遅れて到着する場合もあり、あまり外国人の利用者は少ないようです。

さらに、ホテルに連絡してタクシーを借りて行くこともできます。一泊二日で観光するとして1台につき約17000円でチャーターができるので、複数人で行くときには便利です。

キンプンからゴールデンロックへの行き方

ゴールデンロック行きの乗合トラック

ゴールデンロック行きの乗合トラック

上の画像を見て「おお!」と思った人もいるのではないでしょうか。ゴールデンロックに行くには、この乗合トラックに乗る必要があり、日本ではできない新鮮な体験ができます(結構スピードを出すので怖かったりします(笑))。

ゴールデンロック行きの乗合トラックは山道を登る

山道を登っていきます。顔を車外に出すと危険です。

巡礼者や観光客が多くなる乾季にはトラックがそれなりに運行していますが、雨季にはほとんどトラックが運行していないことに注意してください(詳しくは下にあります)。麓のキンプンから山頂までトラックで1時間ほどで到着しますが、トラックの乗車率が100%近くになるまではトラックが出発しないので、運が悪いときには、なんと往復合わせて2時間ほど待つときもあります。

乾季はゴールデンロックは特に観光客が多くなる

乾季は観光客の利用者が特に多く見られます。

到着してからゴールデンロックを拝むまで

入り口では二体の象が歓迎

入口では二体の像が歓迎してくれています。

山の頂上までつくとゴールデンロックの入り口が見えます。入口で入場料500円を支払うと、ついにゴールデンロックとのご対面です!

ゴールデンロックへ行く際の注意

巡礼のための服装

パヤー内での正装

パヤー内での正装。ズボンはレンタルすることができるパヤーも多いです。

ミャンマーではパヤーに入るには、くるぶしが見える服装でないことと、裸足であることが決まりとなっています。ゴールデンロックもパヤーの一部のものなので、あらかじめ服装には気を付けましょう。

雨季のゴールデンロック

霧がかかったゴールデンロック

霧がかかってしまっていては、せっかくの景色も台無しです。

雨季のゴールデンロックは、画像のように霧がかかってしまっていることもあって、観光客が少なくなるのが特徴です。

屋根付きのゴールデンロックに向かう乗合トラック

雨除けのための屋根の付いた乗合トラック

それでも、雨季に行く場合には、乗合トラックについて以下の2点に気を付けてください。一つ目は待ち時間です。雨季は利用者が減るので、バスの本数も少なくなります。そのため、待ち時間がやたら長くなってしまうことがあります。

二つ目は乗車中の雨です。最近では、荷台に屋根がついたとはいえ、雨よけとしては不十分なので、カッパを携帯することを忘れないでください。

途中下車してのんびり歩く

キンプンから頂上までトラックは運行していますが、150円払ってヤテタウンで途中下車して、一時間かけて歩いて頂上まで登ることもできます。天気の良い日には景色もきれいなので、一泊二日の余裕を持ったプランを立てる場合には、歩いてゴールデンロックまで向かうのも楽しみの一つになるでしょう。

まとめ

インスタに投稿すれば、いいねが沢山つくこと間違いなしです!

実際に行くときには、晴れた日を選んでサンセットが見れるようなプランを立てて楽しみましょう!