【詳説】シュエダゴンパゴダ観光で見るべきポイントは??+歴史や入場料、必要時間も[2018年]

ミャンマー旅行に欠かせないもの、そうパゴダですよね。

「また、パゴダかよ!!(怒)」という人も必見!!

今回は世界遺産『シュエダゴン・パゴダ』について観光名所6選もつけて徹底紹介していきます!

世界遺産『シュエダゴン・パゴダ』とは?

ヤンゴン最大の見どころ

シュエダゴン・パゴダはミャンマー仏教の総本山として年中巡礼者の訪問を招き、市街から車で10分というアクセスの良さから、観光客にとっても人気の観光地です。

シュエダゴン・パゴダの場所↑

祈りを捧げる信者

シュエダゴン・パゴダの歴史

この仏塔は今から約2500年前、モン族のある兄弟の商人がインドを訪れていた時に、仏陀から直接貰い受けた8本の聖髪をモン族の王に献上し、王が仏塔を建ててその中に聖髪を納めたことが起源とされています。

シュエダゴン・パゴダの必見スポット6選!!

シュエダゴン・パゴダには必見観光スポットがいくつかあり、仏塔を見るだけ、と思って訪れてみると全部を見終えるのに予想以上に時間がかかるでしょう。

以下の記事で興味を持った所をじっくり見るもよし、全部ゆっくり見るもよし、それぞれの旅行計画にあった見学をしてください!

1オッカラパ王の像

オッカラパ王の像

シュエダゴン・パゴダを作ったと言われているオッカラパ王の像は境内西側にあります。日本人からすれば不可思議な名前ですが笑、現地では熱心に祈りをささげる人がいる像です。

2シンソープー仏像

シンソープ仏像

現在に至るまで、唯一の女王として国家を統治したシンソープ女王の寄進による仏像です。

シン・イザーゴナ仏像

シン・イザーゴナ仏像

ミャンマー国民なら知っている、錬金術で両目の大きさを変えたという昔話にまつわる像です。

子供を抱いたブラフマー

子供を抱いたブラフマー

まるでカンガルーの親子のように子供を抱いています。かわいらしい像に癒されてみては。

ルビーの眼の仏像

ルビーの眼の仏像

名前の通りの仏像です。地下にあって、女性はテレビモニター越しでしか拝むことができません。

ターヤーワディー王の鐘

ターヤーワディー王の鐘

赤色が特徴的な鐘で、仏陀と王の功徳が鐘に書かれています。

所要時間とアクセス、八曜日

全部見るのにかかる時間はどれくらい?

ここまでで紹介してきた観光スポットを見るのにかかる時間は1時間半ほどと考えてよいでしょう。これとシュエダゴン・パゴダまでの移動時間を考えてプランを立ててみてください。

注意点として、夜のライトアップで人気のシュエダゴン・パゴダですが、入場時間は5:00~21:00なことだけ気をつけてください。

シュエダゴン・パゴダへの行き方

ヤンゴンからタクシーを利用するのがオススメです。シュエダゴン・パゴダに着いたら、参道を上ったところのブースか、参道麓の外国人用入口で入場料の800円を支払いましょう。

八曜日

 

「八曜日ってどういうこと?一週間の曜日は7個しかないけど…」と思う人が多いでしょう。

ミャンマーでは水曜日を午前、午後の二日に分け、残りの6日を足して八曜日とします。

だからこれがなんなんだ、ということですが、それぞれの曜日は方角を表していて、その曜日に生まれた人間の性格や運に影響を与えるとされています。シュエダゴン・パゴダではそれぞれの曜日分の神がまつられていて、その曜日に生まれた人々が巡礼しているのです。

八曜日

まとめ

いかがでしたか。ここさえ観光しておけば、旅行の土産話になること間違いありません!!