【徹底紹介】シンガポールでフランス料理食べるならココ!本当に美味しい人気店5選!

導入

フランス料理とは

「フランス料理=超高級」というイメージをお持ちの人も多いかもしれませんが、厳格なマナーに則ったフランスの宮廷料理も、各地方の庶民に親しまれている郷土料理も、どちらも立派な「フランス料理」です。

宮廷料理を源流とする料理はオートキュイジーヌと呼ばれ、手の込んだ装飾と高度に発達したソースを使った複雑な味付けが特徴です。世界の外交の場で出されており、

一方郷土料理は素材の味を生かした素朴な料理が多く、マルセイユのブイヤベースやブルターニュ地方のガレットなどが有名です。

シンガポールでフランス料理を楽しもう!

イギリス植民地時代、シンガポールには支配層のイギリス人やヨーロッパ各国の貿易商など、上流階級・富裕階級のヨーロッパ人が多数住んでいました。彼らは当然現地の住民が食べるローカルフードなど食べず、ヨーロッパ式の食生活を保持していました。
中でもフランス料理は外交や商取引など重要なシーンを彩り、数々の名料理人のもとで発展してき他のです。
そんな歴史のもと、現在でもシンガポールにはミシュランスターを獲得するような高級店をはじめとして素晴らしい料理を提供するフランス料理店が腕を競い合っています。

食べてみたいフランス料理ベスト3!

1ブルーニュ風エスカルゴ

サイゼリヤなどでもおなじみのエスカルゴは、実はフランス料理。
ジューシーで旨味たっぷりなのでいくらでも食べられちゃいますね。
ちなみに、エスカルゴはそのまま焼くのではなく、一度殻から取り出しているそうです。

2フォアグラのソテー

濃厚なフォアグラの旨味と、それに負けないソースとのバラんすがシェフの腕の見せ所。外はカリッと、中はとろーり仕上げる焼き加減も難しい一品です。赤ワインと一緒に食べたい味ですね。

3フォンダンショコラ

フォンダンショコラはどっしりしたチョコレートケーキ。甘さは控えめで、カカオの香りが口いっぱいに広がります。日本でもメジャーですが、ぜひフレンチレストランで本物の味を食べてみたいですね!

シンガポールで人気のフランス料理レストラン5選

1ギュンターズGunther’s〜こだわりシェフの技ありフレンチ〜

ミシュランの3つ星レストランで修行を積んだ凄腕シェフギュンターさんのフレンチレストラン、ギュンターズ。
食材はヨーロッパから取り寄せた本場のものを使い、食材そのものの旨味を引き出すモダンなフランス料理を提案します。フレンチに欠かせないワインも300種以上を揃え、絶妙なワインセレクトで料理の魅力を最大限に引き出しています。
サービスもまるで本場フランスの一流店のようにきめ細かく、素晴らしいです。

ランチのコースは38$〜、ディナーのコースは200$〜となっています。アラカルトで頼む場合はコースの2倍ほどのお値段になります。

ランチは意外にお手頃なのでプチ贅沢の時に。ディナーは高級レストランらしいお値段なので、何かの記念日など特別な日に行くと良いでしょう。

ギュンターズはMRTシティー・ホール駅から徒歩10分です。二部屋、各部屋6卓程度のこじんまりしたお店なので、予約は必須です。

2ブラッセリー・ガヴロッシュBrasserieGavroche〜オーセンティックな伝統料理にこだわる〜

ブラッセリー・ガヴロッシュはトラスストリートにひっそりとたたずむオーセンティックなフレンチレストランdesu。
こじんまりとした店内は、何十本ものワインが並ぶバーカウンターが印象的。テーブルもシンプルながら気品を感じさせるデザインで、パリジャン・パリジェンヌの気分になっちゃいます。

正統派の宮廷料理から南フランスやアルザスなどの郷土料理まで、フランス全土の料理に精通するシェフの腕前は超一流。肥えた舌を持つVIPを何人も納得させてきました。

どのメニューも絶品ですが、中でもフレンチフライやムール貝の白ワイン蒸し、オニオンスープは必ず注文したいところ。

予算はランチ:40$〜、ディナー:150$〜ほどです。高級フレンチは正直天井知らずなので、しっかりお金の詰まったお財布を持っていくと良いでしょう(笑)

ブラッセリー・ガヴロッシュはMRTタンジョン・パガー駅から徒歩7分です。ランチもディナーも2日前くらいまでに予約しておくと安心です。

3ジョエル・ロブジョン

ジョエル・ロブジョンはシンガポールで唯一ミシュラン3つ星を獲得したことのある超高級フレンチです。
フランスの巨匠、ジョエル・ロブジョン氏が12カ国に展開するレストランの一つで、ラグジュアリーな雰囲気にあふれています。

料理にはフォアグラやキャビア、トリュフなどの高級食材が惜しげもなく使われているほか、見た目も芸術的でまるで美術作品のよう。全て美味しく、本格的で、これぞ正統派フレンチ、という印象を受けます。

ただし格式も相応に高いため、家族旅行のディナーには正直向かないかも・・・?(笑)
円熟味の出てきたご夫婦の金婚式のディナー、なんてぴったりではないでしょうか。

きになるお値段は、ランチのコース(土日のみ)は100$〜、ディナーのコースは250$〜となっています。これでも日本にある系列店よりはおやすいんだとか(!)

ジョエル・ロブジョンはリゾート・ワールド・セントーサのホテル・マイケルに入っています。リゾート・ワールド・セントーサへは、MRTハーバーフロント駅へ行き、そこからバス、モノレール、ケーブルカー、または徒歩です。

4ルバーブRhubarb〜「サプライズ」が待ち受ける〜

ルバーブはチャイナタウンエリアにあるハイセンスなフレンチレストランです。
席数は7つしかなく、オープンキッチンを採用しているため、シェフと客との距離がとっても近く感じられるのが魅力。シェフのポールさんはお客さんの反応を見ながらぴったりのコースを作り上げてくれます。
隅々まで注意を張り巡らせた繊細な料理は、その味付け、盛り付け、彩りの全てが一級品。素材の味を殺さない洗練された逸品が揃います。
最後の締めは店名にもあるルバーブを使ったデザートで。爽やかな甘みが口中に広がってからすっと消える、この感覚は忘れられません。

予算はランチコース:48$〜、ディナーコーす:148$〜と(高級フレンチの中では)リーズナブルです。なお、8歳以下のお子様は入店できないこと、スマートカジュアル(略礼装)のドレスコードがあることにはご注意ください。

ルバーブはMRTアウトラム・パーク駅、タンジョン・パガー駅から徒歩8分です。7席しかないこじんまりしたお店なので、予約はランチ・ディナー問わず必須です。

5ジャーン

ジャーンはスイソテル・ザ・スタンフォード(スイスホテル)の70階にある超高層レストランです。
席数40隻と比較的こじんまりした店内からはシンガポールの都心部が一面に見渡せ、特に夜は100万ドルの絶景です。
これほどの景観を楽しめるレストランは、シンガポールといえども多くありません。

料理ももちろん一級品。3代目となるカークシェフの遊び心と想像力、そして確かな実力がが融合し、お皿の上に芸術品が生み出されます。
カークシェフは世界の貿易のハブというシンガポールの特性を生かし、イギリスのグリーンピース、中東のひよこ豆、北海道のウニなどと世界中の食材を使用しているんだとか。多文化・多国籍なシンガポールにふさわしい凄腕シェフなのです。

予算はランチ:138$〜、ディナー:238$〜です。景色まで100%楽しむには、ディナーで訪れるのがオススメです。なお、スマートエレガントのドレスコードがあることにご注意ください。

ジャーンの入るスイスホテルはMRTシティーホール駅直結です。アクセスの良さも一流ですね(笑)

まとめ

coming soon