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【徹底紹介】シンガポールで西欧料理食べるならココ!本当に美味しい人気店7選!

導入

西欧料理とは

「西欧料理」とはかなりざっくりした分類ですが、今回はフランスとイタリアを除く西ヨーロッパ諸国(スペイン、イギリス、ドイツなど)の料理や、一国の料理文化にとらわれない無国籍ヨーロッパ料理などを特集します!

フランスやイタリアの料理は個別に特集していますので、そちらのページをご覧ください!
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さて、シンガポールにおける西欧料理店の多くは出身国の名店やフランスの老舗などで修行を積み、晴れてシンガポールで独立を果たした、というシェフが多いんです。そのため、各国の料理の伝統とシェフの創作力がフュージョンしたオリジナリティあふれる料理を楽しめちゃいます。枠にはまった伝統料理じゃ満足できない!という人には、シンガポールの西欧料理レストランはまさに楽園と言えるのではないでしょうか。

コラム:西欧に含まれる国

西欧・東欧という区別はよく聞きますが、実はこの区別は地理的な区分ではありません。第二次世界大戦が終わって、アメリカとソ連が対立する零戦が始まりましたが、そこで西側陣営(アメリカ)についたヨーロッパの資本主義国家を西欧、東側陣営(ソ連)についたヨーロッパの共産主義国家を東欧、というんです。
具体的には、

  • イギリス
  • フランス
  •  (西)ドイツ
  • スペイン
  • ポルトガル
  • イタリア
  • スイス

などがあります。

食べてみたい西欧料理ベスト3!

1フィッシュ&チップス

「料理がまずい」という不名誉なイメージがあるイギリスの代表的な料理、フィッシュ&チップス。しかし、実はちゃんとしたお店のフィッシュ&チップスはとっても美味しいんです。あっさりとした身が美味しいフィッシュ(白身魚のフライ)と外はサクッと中はほくッとしたチップス(フライドポテト)のコンビは箸がとまらない美味しさです。

2パエリア

パエリアはスペイン料理の代表的な米料理。たっぷりの魚介や野菜を炒め、そこに米と水、サフランを入れて炊き上げます。具材の旨みがお米に染み込んで絶品です!お店によって具材が異なるので、同じパエリアでも全然違った印象を受けることでしょう。

3ドイツソーセージ

ドイツといえばソーセージとビールですよね。ドイツのソーセージは古い歴史を持ち、11世紀ごろから現在のスタイルのソーセージが作られていました。ビールを片手に皮はパリッと、肉はジューシーなソーセージにかじりつくのは最高ですよね♪

テーブルマナーを守ろう

西欧料理のレストランは、屋台やホーカーズ、東南アジア料理店などと比べて比較的格式が高いことが多いです。ミシュランスターのフレンチレストランではドレスコードが指定されていることも少なくありません。
そのため、テーブルマナーをあらかじめ知っておくと店員さんからも白い目で見られず、心に余裕を持って料理を味わえます。というわけで、簡単に西欧料理のテーブルマナーをご紹介します。

  • 料理やパンにはかぶりつかず、切り分けたりちぎったりして小さくしたものを食べる。
  • ワイングラスはグラスの足の部分を持つ(ワインがぬるくならないように)
  • 椅子は左から座り、左から立つ
  • 女性のバックは背もたれにかけず、背もたれの前に置く

他にも、例えばナプキンの扱い方一つとっても細々としたマナーがいろいろあるので、軽く調べてみるのをオススメします。

シンガポールで人気の西欧料理レストラン7選

1ハリアHalia〜緑の中の癒やしの空間〜

ハリアは、ボタニック・ガーデンの一区画、ジンジャー・ガーデンにあるモダン・ヨーロピアン・レストランです。ちなみにハリアとはマレー語で生姜という意味なんだそう。

ハリアは公園内にありますが、日本にありがちなフードコートのようなお店とは一線を画した正統派レストランです。フランスの名店で修行したシェフによる、アジアンなハーブやスパイスがユニークな無国籍なヨーロピアン料理を楽しめます。

また、ジンジャー・ガーデンの採りたて生姜をアクセントに用いた料理も人気で、ジンジャーのパンナコッタ、ジンジャーレモネードなどはぜひ食べてみてほしい逸品です。

予算はランチ:35$〜、ディナー:50$〜と少しお高め。世界遺産の中にあるからでしょうか•••? その分味は一流なので、満足度は高いですよ!

ハリアは市内中心部からタクシーで15分、ボタニック・ガーデンのメインゲートから徒歩15分です。オススメはガーデンの観光の一環として訪れること。ガーデンに佇む隠れ家的雰囲気にワクワクすること間違いなしです!

2パウラナー・ブロイハウスPaulanerBrauhaus〜ビール好きはたまらないドイツレストラン〜

パウラナー・ブロイハウスは、シンガポールで唯一ドイツ地ビールが楽しめるビアレストラン。ミュンヘンのビール醸造所が経営しており、店内でビールを醸造している本格派です。また、醸造タンクはダンスやミュージックのライブが行われるステージとなっていて、賑やかで楽しげな雰囲気です。

ビールは常時6種類ほど置いてあり、飲み比べするのも一興。ビールはビールでもなかなか味が違うものです。

また、ソーセージやザワークラフト(キャベツの酢漬け)も本場の美味しさで、ビールがどんどん進みます。ソーセージは5種の盛り合わせを頼むのがオススメです♪  他にはクリスピー・ポークナックル(豚の膝肉のグリル)も看板メニューで、パリパリの食感とジューシーな肉汁がたまりません。

予算はランチ:15$〜、ディナー:30$〜と比較的リーズナブル。また、早めの時間(〜20:00)に行くとハッピーアワーとなっており、お得にビールが飲めちゃいます!

パウラナー・ブロイハウスはMRTエスプラネード駅、プロムナード駅からそれぞれ徒歩5分です。

3ブレッドストリート・キッチンBreadStreetKitchen〜ロンドンの著名シェフの店〜

ブレッドストリート・キッチンは、「ミシュランの星を14個持つ」として有名なゴードン・ラムゼイシェフが監修するブリティッシュレストランです。

フィッシュ&チップスやシェパーズパイなどの定番イギリス料理や、フレンチやイタリアンなど各国の料理から発展させた創作ヨーロピアン料理などが楽しめます。
名物はフィッシュ&チップスで、サクサクの衣とふわふわの白身魚がシェフの確かな腕を感じさせます。また、目玉焼きやベーコン、ベイクドビーンズやプティングなど盛りだくさんんのおかずが嬉しいブリティッシュブレックファストも本場の味です。

店内にはバーも併設されており、バーテンダーがお客さんとの会話からぴったりなカクテルを作ってくれます。スタンダードなカクテルからバーテンダーのオリジナリティ溢れるカクテルまで、そのレシピは無限大です。

予算はランチ:40$〜、ディナー:50$〜です。少々お高めですが、ミシュランスターの一流のお食事が楽しめますよ。なお、ディナーは予約必須です。

ブレッドストリート・キッチンはMRTベイフロント駅から徒歩3分です。ちなみに、頻繁にキャンペーンを開催しているので、訪れる前に公式サイトを確認してみてくださいね!

4ビノミオBinomio〜スペインを旅した気分になる〜

ビノミオはスペイン北部出身のシェフが腕をふるうスパニッシュレストランです。
店内はバルスタイルのカウンターと落ち着いたレストラン空間に分かれており、その日の気分に合わせて好きな方を選ぶことができます。

料理もバルで出されるタパス(前菜)からグリルやパエリアなどのメイン料理まで、正統派スペイン料理全般が食べられます。
人気料理はイカスミのシーフードパエリアやアスパラガスのグリルなどです。理想的な保存状態のスパニッシュワインと一緒に食べればまるでスペインを旅行している気分になりますよ♪

予算はランチ:30$〜、ディナー:45$〜です。お任せにするとなかなかいいお値段になりますが、メニューの中から注文すれば平均的なお値段になりますよ。なお、人気店なのでディナーは予約がオススメです。

ビノミオはMRTタンジョン・パガー駅A出口から徒歩7分です。多少入り組んだ道のりなので下の地図をご利用ください!

5プールグリル

プールグリルはホテルのプールサイドにあるヨーロピアンレストランです。
オープンエアで風も吹き抜け、心地よい空間が広がっています。

オススメは、アイスティー・前菜・パン・メイン・デザートに食後のホットドリンクまでつくランチセット(35$++)です。コストパフォーマンスが抜群な上、どの料理もシェフの細やかな気配りが感じられる出来で、とっても美味しいんです^^ちなみに、アイスティーとホットドリンクはおかわり自由!珍しいライチティーがオススメです。
スタッフの接客も満点で、食事が終わってもついつい長居してしまいます(笑)
予算は、ランチ:40$〜、ディナー:55$〜です。ちなみに、確実にランチを食べるなら予約しておくと安心ですね。

プールグリルはマリオット・ホテルの5階にあります。マリオット・ホテルへは、MRTオーチャード駅から徒歩3分。ロケーションも良いですね^^

6ワイルド・ハニーWildHoney〜朝食メニューで世界旅行〜

ワイルド・ハニーは世界17カ国の朝食メニューが食べられるユニークなレストランです。
イギリスやオーストラリア、ニューヨーク、チュニジアなど世界中の朝食が勢ぞろい!(残念ながらアジア系のみありません・・)

人気メニューはチュニジアやヨーロピアン。特にチュニジアの朝食なんてなかなか食べられませんよね。クスクスやブリック(卵の包み揚げ)など、
ちなみにメニューは文字だけですが、店員さんに聞いてみると写真を見せてくれますよ。具体的にイメージがつくのでオススメです。

予算は時間帯を問わず20$〜です。朝食メニューということでお手頃価格なのも嬉しいポイントですね。

ワイルド・ハニーはシンガポールに2店舗ありますが、一番人気なのがスコッツスクエア店です。マンダリンギャラリー店は少し落ち着いています。
スコッツスクエア店はMRTサマーセット駅から徒歩15分、マンダリンギャラリー店はMRTサマーセット駅から徒歩6分です。なお、朝から満席になってしまうので、どの時間帯でも予約しておくと安心です。

7ホワイトラビットTheWhiteRabbit〜ワンダーランドの食事会はいかが!?〜

ホワイトラビットは修道院とそのチャペルを改装したレストランです。「不思議の国のアリス」をコンセプトにしたデザインは、ファンタジックでロマンチックな雰囲気。大切な人と訪れたいですね!

肝心のお料理もアリスが食べたようなごちそうで、フレンチをベースとしたヨーロピアン料理です。特にオススメなのはロブスターの旨味がたっぷりなスープやジューシーな焼き加減が絶妙なビーフのロースト。ムードたっぷりのチャペルで食べるごちそうは二人の距離をぐっと近づけてくれるでしょう。

予算はランチ:40$〜、ディナー:80$〜となかなかお高めですが、レストランの内装や中庭を見れば納得です。なお、ヨーロッパの観光客を中心にあっという間に満席になってしまうので、予約するのがオススメです。

ホワイトラビットは市内中心部からタクシーで約12分です。小高い丘の上にあるレストランまでの道のりも見て楽しいですよ。

まとめ

coming soon

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