【完全版】シンガポールの厳選カフェ13選!最もオシャレで上品な人気店はココだ!

導入

シンガポールのカフェ事情

シンガポールにはおしゃれなカフェが盛りだくさん!特に、オーチャード・エリアには人気店・有名店がいっぱい集まっています。

カフェの種類にも色々あり、日本でいうスターバックスのようなチェーン店や一軒家を改装した隠れ家カフェ、フードメニューに力を入れたダイニングカフェなど様々です。

今回はそんなシンガポールの必訪カフェ12店を徹底紹介します!

シンガポールの厳選カフェ13選!

1TWGティー・ガーデン・アット・マリーナ・ベイ・サンズTWGTeaGardenatMarinaBaySands〜シンガポールを代表する一大ブランド〜

TWGティー・ガーデン・アット・マリーナ・ベイ・サンズは、シンガポール発祥の高級紅茶ブランド、TWG(ティーダブルジー)の直営カフェです。

450種類以上の茶葉が取り揃えられ、紅茶好きの人にはたまらないスポットとなっています。
また、ケーキ屋マフィン、マカロンなどのスイーツの他にもキッシュやサラダなどの軽食も食べられます。うっとりするような香りの紅茶と一緒に優雅なひと時を楽しんでくださいね^^

お茶をするだけならば、予算は20$〜ほどです。ただし、豊富な品揃えの豊富な品揃えの茶葉を購入するならもう少しかかります。ちなみに、100グラムほどの缶入りの茶葉で40$ほどです。
TWGティー・ガーデン・アット・マリーナ・ベイ・サンズはMRTベイフロント駅から徒歩3分です。

2チャイセンファット・ハードウェアchyeSengHuatHardware(再成畿五金)〜コーヒーブームの火付け役〜

チャイセンファット・ハードウェアは金物工場を改装した有名コーヒーハウスです。
無機質な工場だったとは思えない、モダンでおしゃれなデザインには、ハイセンスなシンガポーリアンも魅了されてしまいます。

コーヒー豆は自家焙煎し、腕利きのバリスタがそれをドリップ。豆の香りや旨味が余すところなく抽出された最高の一杯を味わえます。

また、コーヒーのおともにパンケーキやカップケーキなどもオススメです。特にパンケーキはふわっとした焼き加減が素晴らしく、何枚でも食べられそうです^^

コーヒーは一杯4$から。予算は15〜20$ほどと見ておけばOKでしょう。

チャイセンファット・ハードウェアはMRTラベンダー駅から徒歩10分、MRTファーラー・パーク駅から徒歩15分です。暑い日はタクシーを使っても良いかもしれませんね。

3ドンポー・コロニアル・カフェ(東坡)DongPoColonialCafe〜西洋、中国、マレーが融合したレトロケーキ〜

ドンポー・コロニアル・カフェは1950年代にオープンしたコーヒーショップをルーツに持つ、歴史あるカフェです。地元の人々からの厚い支持に支えられてきたこのお店は、いつも常連で賑わっています。そのため、シンガポールのローカルな雰囲気を感じたい人にオススメです。

コーヒーはスタンダードでホッとする味わい。常連の人とおしゃべりしながら飲むのも良いですね。

フードでは手作りのカヤジャムを使った甘〜いカヤ・トーストがオススメです。苦味の強いコーヒーとの相性は抜群ですよ!ちなみにカヤジャムやマーマレードなどの自家製ジャムは小売もしています。

このカフェはコーヒーとスイーツのセットが3.5ドルから食べられるというリーズナブルさも魅力なんです!地元の人に愛されるのもよくわかりますね。

ドンポー・コロニアル・カフェはMRTブギス駅から徒歩10分です。

4ティラミス・ヒーローTheTiramisuHero〜風猫キャラ「アントニオ」のスイート世界〜

ティラミス・ヒーローは、店名からわかるようにティラミスが大人気のスイーツ・カフェです。日本に上陸した大人気ティラミスショップ、としてご存知の人も多いのではないでしょうか。

こちらのティラミスは卵を使わないのが特徴。マスカルポーネチーズの味がダイレクトにわかる一品です。また、レモンやオレオなど一風変わったフレーバーがあるのもユニークで、食べ比べてみるのもオススメです。

写真に→可愛いカップですね!的な。

また、店内にはマスコットキャラクターのアントニオくんが登場し、ポップでキュートな雰囲気を醸し出しています。お店のデザインもティラミスも、とってもインスタ映えするフォトジェニックなスポットです。

ティラミスの値段はフレーバーによって異なりますが、7.5$〜9.5$です。コーヒーと合わせても15〜20$ほどあれば十分ですね。

ティラミス・ヒーローはMRTラベンダー駅から徒歩10分、MRTファーラー・パーク駅から徒歩15分です。

5パントラーPantler〜幸せ気分に浸る極上スイーツ〜

パントラは日本人のパティシエが在籍しているケーキショップ・カフェです。パティシエの名は、森田知治さん。その繊細で芸術品のようなケーキを求めて、客足が途絶えることはありませ・

特に人気のケーキは、Yatsura(ヤツラ)という名のオリジナルケーキ。ヘーゼルナッツの生地、クレープの生地、チョコムースが重なり、最後にチョコでコーティングされています。どれもが異なる味・食感で、それが口の中で調和していく様はさながらスイーツのオーケストラです♪他のケーキももれなく絶品なので、ぜひ大人数でシェアしてみてくださいね^^

なお、ケーキは一つ8.5$〜というお値段です。高級ケーキにしてはリーズナブルなお値段も嬉しいですね。

パントラはMRTテロック・エア駅から徒歩4分です。人気のケーキはすぐに売り切れてしまうので、早めの来店がオススメです!

6ジョー・アンド・ザ・ジュース

ジョー・アンド・ザ・ジュースは、デンマークのコーヒーショップがシンガポールに出店したお店です。
このお店の特徴は、店員さんがイケメンでノリノリなこと。とっても軽〜いノリで呼び込みをしたり、お客さんの呼び出しをしたりします。

また、コーヒーショップではありますが、売りはフレッシュジュースなんです。オレンジやバナナなど定番の果物から、アボカドなど一風変わった果物まで色々なフレーバーが楽しめます。新鮮なフルーツをその場で絞って作るジュースはとても一杯じゃ足りません!(笑)

フレッシュジュースは一杯10$ほど、コーヒーは6$ほどです。フレッシュジュース片手に

ジョー・アンド・ザ・ジュースはMRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩2分です。あなたもイケメン店員に呼び込みされるかもしれませんよ!(笑)

7ピーエス・カフェPS.Cafe〜緑に囲まれた大人のカフェ〜

ピーエス・カフェは緑に囲まれた隠れ家的なカフェレストランです。
もともとイギリス軍の兵舎だった建物をリノベーションしたため、コロニアルな雰囲気が漂います。

ピーエス・カフェはボリューミーなフードメニューが人気。中でも、

  • ジューシーなパテと豊富な具材がたまらないPSバーガー
  • 具材が多すぎて串刺しにしてなんとか押さえつけているPSサンドイッチ
  • お皿からあふれそうなくらい盛り付けられたPSフレンチフライ

などがオススメです。

また、夜にバーとして訪れる人も多いです。

ボリューミーな代わりに価格はお高め。一例を挙げるとPSバーガーは29$もします!予算は30〜50$ほどとみておくのが良いでしょう。

ピーエス・カフェはMRTチャイナタウン駅から徒歩10分です。木々が立ち並び、入り口は少しわかりにくいかもしれません。

8コモンマン・コーヒー・ロースターズCommomManCoffeRoasters〜コーヒー好きを満足させる極上フレーバー〜

コモンマン・コーヒー・ロースターズはモダン・ヨーロピアンな雰囲気のおしゃれなカフェです。
コーヒー豆の卸売会社が経営しているため、フレッシュで煎りたて、ひき立て、淹れたてのコーヒーが楽しめます。

フードメニューとしては朝食メニューやパンケーキがオススメです。
朝食メニューはサラダにパン、メインとドリンクがセットになったお得なプレートです。
ちなみに終日注文できるので、午後の軽食として食べることもできます。

パンケーキも絶品で、パンケーキ好きにはぜひ訪れて欲しいお店です。ふわふわのパンケーキはもちろん、手のこんだソースや付け合わせのクリームなどもとっても美味しいですよ。

きになるお値段は朝食メニューが26$、コーヒー単品が4.5$〜6$となっています。注文するものにもよりますが、予算はドリンクとフードで15$〜30$ほどと見ておけば良いでしょう。

コモンマン・コーヒー・ロースターズはMRTクラーク・キー駅から徒歩15分です。

9キースkith〜フレンドリーで居心地のよいカフェ〜

キースはシンプルでスタンダードなカフェ・ショップですが、コーヒー豆や食材には徹底的にこだわり抜いた名店です。
丁寧に淹れたコーヒーは苦味と甘み、酸味が見事に調和した絶妙ないっぱいです。

フードメニューとしては、ボリューミーなランチプレートが特にオススメです。サラダにパスタ、メイン(肉か魚)がワンプレートに盛り付けられ、お腹もいっぱいになるでしょう。他にはスパイスの効いたブラックカレーやベーコンラップ、ホットチョコレートなどもオススメです。

予算は、25$〜40$ほど。ドリンクやデザートの種類によって大きく変わってきます。
なお、10席ほどのこじんまりしたお店は、ランチタイムはあっという間に埋まってしまいます。時間をずらして訪問するのが吉ですね^^

キースはMRTサマセット駅から徒歩7分です。

10ホーコンHåakon〜北欧カフェで元気をチャージ〜

ジョーンズ・ザ・グローサーはオーストラリア発のカフェチェーン。しかし、チェーンでありながらも、ドリンクもフードも高い水準にまとめられています。

コーヒーは注文を受けてから淹れるので美味しさが逃げません。また、紅茶などのコーヒー以外のドリンクもメニューも揃っており、多様なニーズに応えています。

フードメニューは、エクレアやタルト、ブラウニーなどスイーツメ-ニューも充実しています。どれも程よい甘さでしつこくなく、最後まで美味しく食べられます。大きさもオーストラリアサイズのビッグさで、コストパフォーマンスも良いんです!

また、カフェ以外にもグローサー(雑貨屋)という名前通り、オーストラリア産のワインやチーズ、ジャムなど様々なアイテムが販売されています。

ジョーンズ・ザ・グローサーはMRTサマセット駅から徒歩3分です。

11ARCコーヒー

ARCコーヒーはシンガポールのブギスにあるコーヒー専門店です。ARCとは、Academy、Roastery、Cafeの頭文字をとったもので、ARCコーヒーの持つコーヒーの学校、焙煎店、カフェの三つの顔を表しています。

アカデミーと冠するだけあって、籍を置くバリスタは数々の受賞歴を誇る腕利きばかり。焙煎もプロが行う超本格的なものです。ARCコーヒーはプロフェッショナルの技を堪能できるカフェなんですね。

また、フードメニューも充実しており、ワッフルやパンケーキ、ポップコーンなどのお菓子とともにコーヒーを楽しむことができます。予算は10$〜20$ほどと見ておけばOKです。

ARCコーヒーはMRTブギス駅から8分です。

13キャノピーガーデンダイニング

キャノピーガーデンダイニングはビシャン・アン・モー・キオ公園にあるダイニング・カフェです。公園の緑に包まれて、ゆったりした時間が流れています。

ハンバーガーやエッグベネディクトなどのボリューミーなフードもあり、男性もしっかり楽しめるカフェだと言えるでしょう。
もちろんパンケーキやパン、サラダなど軽めのメニューもあるので、のんびり午後の時間を過ごすのにもぴったりです。

このカフェの特徴として、外の席であればペットの同伴がOKなんです!特にシンガポール在住のペットがいる人には嬉しいポイントですね^^

フードの値段が良心的なので(いちごのパンケーキが10$、エッグベネディクト(2個セット)が16$)、予算は15$〜25$ほどあればOKでしょう。

キャノピーガーデンダイニングはMRTアンモキオ駅から徒歩12分、MRTビシャン駅から徒歩18分です。

まとめ

coming soon