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【シンガポールで美味しいニョニャ料理を】『お勧めレストラン15選』はここだ!2018年

日本ではあまり聞きなれない言葉、ニョニャ料理。ニョニャ料理は中国とマレーの文化・伝統が混じり合ったシンガポールの奥深い郷土料理です。

今回はそんな魅力たっぷりのニョニャ料理について、基本情報とオススメレストラン15選をご紹介します!

バンコクは東南アジアの中でも華人が多い都市の一つです。当然中華料理レストランも沢山あります。

今回は、そんなバンコクで美味しく、そしておしゃれに楽しめる人気の高級中華料理レストラン15選について、

  1. 場所(アクセス)
  2. 店の特徴
  3. メニュー
  4. 価格帯
  5. 営業時間
  6. 電話

などを紹介していきたいと思います!

ニョニャ(プラナカン)料理とは

プラナカンとは、マレーに移住した華僑と現地住民との間に生まれた人のことを指すことばで、男性のプラナカンをババ、女性のプラナカンをニョニャと言います。つまり、ニョニャ(プラナカン)料理とは彼らの手で発展してきた料理のことなのです。

ニョニャ料理の特徴

中華料理とマレー料理との合いの子とも言えるニョニャ料理最大の特徴は、中華系の食材とマレー系のスパイスを使うということです。

中華系の食材とは

  • たけのこ
  • 白菜
  • 空芯菜
  • エビ
  • 湯葉
  • 豚肉

などなど多岐に渡ります。

マレー系のスパイスとは

  • レモングラス
  • ココナッツオイル
  • ウコン
  • 唐辛子
  • サンバル(エビ・唐辛子・ニンニクなどをペーストしたソース)

などです。

コラム:ニョニャ料理と豚肉

ニョニャ料理のルーツの一つであるマレー料理はイスラム教徒が担ってきました。そのため、当然ブタ肉は「穢れている」としてタブー視され、食材に用いられることはありません。

しかし、ニョニャ料理では豚肉も一般的な食材として利用されています。これは、プラナカンの人たちの民族的なアイデンティティがかなり中国文化よりなことに由来すると考えられています。

これだけは食べておきたいニョニャ料理3選!

1カンコン・ブラチャン

カンコン・ブラチャンは空芯菜(カンコン)のブラチャン(小エビの発行調味料)炒めのことです。ブラチャンの濃厚な旨味と海の香りが癖になります。ビールにも合います(笑)
ちなみに、これに似た料理として、サンバル・カンコン(空芯菜のサンバル炒め)などがあります。食材が同じでも調味料が違うと全くの別物になるので、食べ比べてみるのも楽しいですね^^

2サンバル・ウダン

サンバル・ウダンはニョニャ風エビチリです。ウダンはエビのことで、大ぶりでプリップリのエビを激辛のサンバルで味付けしています。これまたご飯が進むおかずで、汗をかきかき食べると食後は気分爽快です。

3アヤム・ブアクルア

アヤム・ブアクルアは鶏肉(アヤム)とブラック・ナッツ(ブアクルア)の煮込み料理です。ブラックナッツを5日間水に漬け込んで毒抜きしてから肉や様々なスパイスでじっくり煮込む、と非常に手の込んだ料理で、その味はほのかな苦味と深いコク、優しい旨味が繊細に調和しています。
ニョニャ料理の結晶とも言える複雑で高度な料理なので、ぜひ一度食べてみてください!

ブアクルア。堅い殻に覆われ、黒色なのが特徴です。

シンガポールで絶対行きたいお勧めニョニャ料理レストラン15選

1クリフォード・ピア

シンガポールの原点にして〇〇が「貿易」と「移民」ですが、クリフォード桟橋は1933年から2006年まで貿易拠点・移民の受け入れ口として重要な役割を果たしました。ここ、クリフォード・ピアはこの歴史的建造物を改装したレストランです。内装は素晴らしく、当時使われていた家具や花瓶、シャンデリアなど見ごたえ抜群!海が見えるのも魅力的です。

また、クリフォード・ピアは曜日や時間帯によって、ランチ(平日)、点心ランチ(土日祝日)、アフタヌーンティー(午後3時〜)、ディナー、バータイムなど様々なスタイルに。また、タイミングが良ければピアノの生演奏を聞けるかもしれません。詳しい時間帯は下の表をご覧ください。

アフタヌーンティーで優雅な午後を♪

特に週末のランチタイムはブッフェとしてシンガポールの主要な料理を網羅しており、チリクラブもあるなどなかなか豪勢な品揃えになっています。予算はスタイルによって異なりますが、ランチで30$〜、アフタヌーンティーで45$〜、ディナーで60$〜ほどです。

クリフォート・ピアのあるフラートん・ベイ・ホテルはMRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩5分です。クリフォート桟橋周辺は観光名所になっているので、合わせて訪れてみてください。

クリフォード・ピアの場所↑

クリフォード・ピアの詳細はこちら

【徹底紹介】クリフォード・ピア(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を食べよう![2018年]

2チリ・パディ

チリ・パディは数々の賞を受けてきた名店です。さすがは一流店、内装も素晴らしく清潔感があります。

料理はどれも丁寧に作り込まれ、ニョニャ料理の奥深さが伝わってくる味わいです。シェフの腕が光りますね。

ちなみに店員さんのオススメはオタオタ入りのロールキャベツとブラクルアのチャーハンです。

オタオタはココナッツミルクとすり身、スパイスなどを混ぜてバナナの葉に包んで焼いたかまぼこのような食べ物。スープの旨味やキャベツの甘みとと合わさってとっても美味しいんです。

オタオタ入りのロールキャベツ

ブラクルアはブラックナッツのこと。ほのかな苦味とふわふわのチャーハンが意外にもマッチしています。

ブラクルア

予算はランチであれば20$〜、ディナーであれば40$〜ほどです。リーズナブルな価格設定と言えるでしょう。

チリ・パディはMRTパヤ・レバ駅からタクシーで5分。徒歩だと15分ほどかかりますが比較的わかりやすい道のりです。下の地図をお役立てください!なお、有名店なので予約は必須です。

チリ・パディの場所↑

チリ・パディの詳細はこちら

【徹底紹介】チリ・パディ/Chilli Padi(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を食べよう!

3スプリング・コート(詠春園)

スプリング・コートは創業1929年というシンガポール随一の老舗です。チャイナタウンの真ん中に位置するこのお店は、チャイナタウンの発展の目撃者でもあります。

店内はクラシックを基調としつつも小ぎれいで、古臭さを感じさせません。黒光りのするインテリアや巨大な水槽が印象的です。

落ち着いた雰囲気の内装

お料理は老舗の伝統を受け継ぎつつも革新・発展を忘れない意欲的なもの。創業者は広東出身でしたが、今では広東、北京をはじめとする中国全土の料理にくわえ、チリクラブなどのシンガポール風中華も提供しています。伝統文化とローカル文化が混じったポピア(春巻)やホーファン(ライスヌードル)は外せません。

最高級のチリ・クラブ

熱々のホーファンも逸品です

老舗のレストランとしてはお値段がリーズナブルなのも魅力的。予算はランチならば25$〜、ディナーならば45$〜ほどです。

スプリング・コートはMRTチャイナタウン駅から徒歩3分です。クロス・ストリートに面しているので比較的わかりやすいでしょう。

スプリング・コートの場所↑

ちなみに、超有名老舗レストランなので予約は必須です。

スプリング・コートの詳細はこちら

【徹底紹介】スプリング・コート[詠春園/Spring Court]で美味しいニョニャ料理を食べよう!

4トゥルーブルー

オシャレすぎる内装

トゥルーブルーはプラナカン美術館の隣にあるニョニャ料理店です。

お店はプラナカンの人たちが使っていた建物を改装したもので、シャンデリアや家具などが当時のまま残っています。

料理はニョニャ料理の王道を行くもので、伝統的な調理法に則った絶品グルメを味わえます。特にオススメなのが、アヤム・ブアクルア。ブアクルアの苦味とソースの旨味が融合し、病みつきになる美味しさです。しかもブラクルア(ブラックナッツ)の毒抜きの仕方がメニューに書かれており勉強になります。

美味しそうなブアクルア

ライスに合わせて食べると最高ですね^^

ライスがおかわり自由なのも嬉しいですね♪

予算はセットメニューがランチ:32$、ディナー:42$です。アラカルトで頼むとその1.5〜2倍ほどかかるでしょう。

トゥルーブルーはMRTシティーホール駅から徒歩5分です。

トゥルーブルーの場所↑

プラナカン美術館の並びにあるので、わかりやすいロケーションと言えるでしょう。美術館でプラナカンについて学んだら、トゥルーブルーでその食文化に触れてみませんか?

トゥルーブルーの詳細はこちら

【ニョニャ料理】トゥルーブルー/True Blue Cuisine(シンガポール)|徹底紹介[2018年]

5ホワイトローズ・カフェ

店名に「カフェ」とついていますが、ホワイトローズ・カフェはニョニャ料理の穴場レストランです。

ホーカーズで食べるようなチキンライスやホッケンミー、ビーフ・レンダンなどのローカルフードをホテルレストランらしいアレンジで提供しています。屋台で食べるよりも上品でマイルドな味付けなので、少しあっさりしたものが食べたい、という人にオススメです。

ホッケンミーも濃すぎない味付けです

屋台とは一味違うチキンライス。

バラエティー豊かなメニューです

また店内は落ち着いた雰囲気なので、屋台で食べるのは落ち着かない、という人にもぴったりです。

予算はランチで30$〜、ディナーで50$〜ほど。シンガポールのホテル内レストランとしては平均的な価格設定と言えるでしょう。

ホワイトローズ・カフェはMRTオーチャード駅から徒歩10分です。駅を降りてからぐるっと回り込むルートになるので、下の地図をご利用ください!

ホワイトローズ・カフェの場所↑

ホワイトローズ・カフェの詳細はこちら

【徹底紹介】ホワイトローズ カフェ(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

6キャンドルナッツ

キャンドルナッツはニョニャ料理レストランで唯一ミシュランの星を獲得している(しかも2年連続で!)名店です。メインシェフのメインシェフのマルコム氏は32歳の若さですが、ニョニャ料理の伝統にも習熟しつつ、豊かな発想力のもとモダンなニョニャ料理を精力的に開拓しています。

メインシェフのマルコム氏

サテやブアクルアなどの伝統的な料理はスパイスの加減やソースの味付けなどが絶妙で、シェフの腕前がよくわかります。

最高級の逸品サテ

しかし、マルコムシェフの真骨頂はモダンな料理。世界で初めてブアクルアをデザートに使ったブアクルアのアイスなど、ミシュランの審査員もおもわず唸ったであろう意外性と美味しさの調和したものばかりです。

斬新なブアクルアのアイス

また、お客さんの事情に合わせて料理の量を調整してくれたり、料理の素材やルーツなどを丁寧に説明してくれたりと細やかな気配りがあるのも名店の証拠。ムードも味もサービスもミシュランスターの名に恥じぬ素晴らしさです!

予算はお任せコースで一人88$〜。ミシュラン獲得店としてはかなりリーズナブルです。シンガポールのミシュラン獲得店を訪れるなら、ぜひ選択肢に入れてくださいね!

キャンドルナッツはMRTアウトラムパークから徒歩3分です。

キャンドルナッツの場所↑

なお、2016年11月に新店舗へ移転しているので、古いガイドブックを使っている場合は注意してください。また、超人気店なので予約は必須です。

キャンドルナッツの詳細はこちら

【徹底紹介】キャンドルナッツ(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

7チャターボックス(話便子眺座)

チャターボックスはシンガポールのローカルフードをレストランのこだわりを持って提供する料理店です。

看板メニューの海南チキンライスを目当てに毎日大勢の観光客が押しかけます。チキンライスは素材や調理にこだわった丁寧な味わいです。

また、シーフードのビーフンやエビフライなど、チキンライス以外の料理も安定した美味しさです。

シーフードを含むたくさんの料理が用意されています

海南チキンライスは一杯27$となかなかお高め。屋台で食べれば5$ほどなので、超高級チキンライスと言えるでしょう(笑)そのほかの料理もレストラン価格なので、予算はランチ:35$〜、ディナー:50$〜ほどと見積もっておいてください。

チャターボックスはマンダリン・オーチャード・ホテルの別館5階にあります。こちらのホテルはMRTサマセット駅から徒歩6分です。

チャターボックスの場所↑

また、2017年にはシェントン・ウェイのショッピングセンターOUE DOWNTOWNにエクスプレス・バイ・チャターボックスという支店が誕生しました。お店はカフェスタイルで、モダンな雰囲気が漂います。

エクスプレス・バイ・チャターボックスもチキンライスがイチオシ。

エクスプレス・バイ・チャターボックス

フードコートや屋台よりは少し高めですが、本店に比べるとずっとお手頃の値段でチャターボックスのチキンライスが食べられちゃいます!ホーカーズなどで食べるよりも清潔感があるので、屋台はちょっと、という人にオススメです。

エクスプレス・バイ・チャターボックスのチキンライス。ん〜!!美味しそう!!♩

こちらはリーズナブルな価格設定なので、予算はランチ・ディナー問わず15$〜です。

エクスプレス・バイ・チャターボックスの場所↑

チャターボックスの詳細はこちら

【徹底紹介】チャターボックス(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

8ノーサインボード・シーフード(無招牌海鮮)

ノーサインボード・シーフードはシンガポールの大人気海鮮系ニョニャ料理レストランです。

店名の由来は、もともと看板を出さずに屋台村で営業していたことから。1970年代に創業したノーサインボード・シーフードは口コミが口コミを呼び、瞬く間にシンガポールの大人気店に成長しました。

看板メニューはチリクラブ。からさと甘さと酸っぱさが絶妙なバランスで、カニの旨味と合わさっていくらでも食べられてしまいます。濃厚な味付けはご飯との相性もバッチリでご飯も進むこと進むこと。

ん〜!美味しそう!!

他にはロブスターの揚げ物や空芯菜の炒め物などのサイドメニューも充実しています。特に海鮮系料理はどれも絶品なので、大人数でたくさん注文するのがオススメです。

プリプリのロブスター!

予算はランチ:25$〜、ディナー:45$〜と標準的。チリクラブは贅沢な素材ゆえにお値段も張るので、どれだけチリクラブを食べたいかで予算が決まってきます。

ノーサインボード・シーフードの本店はMRTアルジュニード駅から徒歩10分です。ただし、シンガポール内だけでも6支店を構えるので行きやすい店舗を探してみても良いですね。

ノーサインボード・シーフード本店の場所↑

ノーサインボード・シーフードの詳細はこちら

【徹底紹介】ノーサインボード・シーフード(無招牌海鮮)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

9グアン・ホー・スーン(源和春菜館)

グアン・ホー・スーンはニョニャ料理の老舗の一つ。家族経営のレストランならではの温かみのあるサービスや料理が人気です。料理は多彩なメニューが揃い、どれもハイクオリティに仕上がっています。

伝統的なニョニャ料理が一通り揃っています。

特にオススメなのはアヤム・ブアクルア。丁寧に処理されたブラクルアのコクとホロホロの鶏肉が絶妙です。イテック・ティン(鴨と塩味野菜のスープ)も絶品で、優しい味わいにホッとします。

美味しそうなアヤム・ブアクルア

イテック・ティンも逸品です

メニュー数が膨大で選べない、という場合は店員さんにオススメを聞くのもアリ。味の好みや食べたい食材などを伝えれば、あなたにぴったりの料理を紹介してくれることでしょう。

予算はランチ:25$〜、ディナー:45$〜と標準的。気軽に行けるレストラんと言えるでしょう。

グアン・ホー・スーンはMRTパヤ・レバ駅からタクシーで5分。地元の人にも人気なので、予約しておくと安心です。

グアン・ホー・スーンの場所↑

グアン・ホー・スーンの詳細はこちら

【徹底紹介】グアン・ホー・スーン(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

10 ブルージンジャー

ブルー・ジンジャーは地元の人々にも愛されるニョニャ料理店です。

チャイナタウンにあるこのお店では、バラエティ豊かでスタンダードなニョニャ料理が食べられます。

一通りのニョニャ料理を楽しむことが出来ます

昼時は地元の人々でごった返しますが、ケータリングサービスがあるので、ホテルでゆっくり食べるということも可能です。

予算はランチ:30$〜mディナー:50$〜と標準的です。シンガポールのレストランの常としてアルコール類はお高めなので、飲み過ぎ注意です(笑)

ブルー・ジンジャーはMRTタンジョン・パガー駅から徒歩3分です。道が多少入り組んでいるので、下の地図を参考にしてください!

ブルージンジャーの場所↑

ブルージンジャーの詳細はこちら

【徹底紹介】ブルージンジャー(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

11ホールアースWholeEarth

ニョニャ料理はエビや豚肉など動物性の食材をよく使う料理。ベジタリアンだから食べられない、と思う人もいるでしょう。そんな人にオススメなのが、このホールアースです。

このお店は動物性の食材を利用せずに本格的なニョニャ料理を食べられるユニークなレストラン。そのユニークな料理は世界中のベジタリアンの垂涎のまと。

完全ベジタリアンなニョニャ料理

また、肉の代用品としてではなく野菜そのものに価値を見出す調理法は、非ベジタリアンをも虜にしています。例えば、酢豚にマッシュルームを使ったり煮込み料理に大豆を使ったりといった斬新な料理はシンガポールのニョニャ料理界で注目の的です。

こちらの料理も野菜がメインです

ユニークですね…

ニョニャ料理の新たな地平を開拓しているといえますね^^

ホールアースはMRTタンジョン・パガー駅から徒歩5分です。駅を降りたら一度右折するだけのわかりやすい立地も嬉しいですね。なお超人気店なので予約は必須です。

ホールアースの場所↑

ホールアースの詳細はこちら

【徹底紹介】ホールアース(シンガポール)でベジタリアンのニョニャ料理を楽しもう!

12ドゥルカラ

ドゥルカラはューティー・ワールド・センターという古いショッピングセンターにあるニョニャ料理店です。

このお店では、プラナカンであるオーナーが一族の伝統的なレシピを使って昔ながらのニョニャ料理を提供しています。一品一品が小皿に盛り付けられ、ちょうど良い量で出てくるので色々な料理を食べることができます。何人かで行ってシェアするのがオススメです。

こんな感じで出てきます♪

特にオススメなのはバブ・ポンテというニョニャ風肉じゃがです。長時間煮込むことで味に深みがあり、ニョニャ料理になれない人でも美味しく食べられるでしょう。

パブ・ポンテ。トロトロのお肉が絶品!

予算はランチ:15$〜、ディナ:25$〜ととってもリーズナブル。古き良きニョニャ料理をおなかいっぱい食べられますね♪

ドゥルカラのあるビューティー・ワールド・センターはMRTビューティーワールドセンター駅の目の前にあるので、アクセスはとっても良いです♪

ドゥルカラの場所

ドゥルカラの詳細はこちら

【徹底紹介】ドゥルカラ/Dulu Kara(シンガポール)で美味しいニョニャ料理を楽しもう!

13ナショナル・キッチン・バイ・ヴァイオレット・オン

ナショナル・キッチン・バイ・ヴァイオレット・ウンは、料理研究家ヴァイオレット・ウンさんの監修するレストランです。

ヴァイオレット・ウンさん

ジャーナリストや文化保存局の調査員など多彩な経歴を持つウンさんは、その経験や発想力を生かして伝統的なニョニャ料理をモダンに洗練していく一方、失われつつあるローカルな食文化を受け継いでいくという対照的な取り組みを行なっています。

料理は伝統的なニョニャ料理が中心ですが、ミートレス・ミートボール・レンダンやタラ・ラクサなどの創作料理もセンスが光ります。ミートレス・ミートボール・レンダンはおなじみビーフレンダンのソースをクルミとチーズの肉なしミートボールにかけたもので、特にオススメの一品です。

センスが光るミートレス・ミートボール・レンダ

予算はランチ:35$〜、ディナー:50$〜と高級レストランとしては平均的な価格設定と言えるでしょう。高級レストランらしくお料理はもちろん内装やサービスまで気が配られ、大満足の体験ができますよ!

モノトーンを基調としたオシャレすぎる空間♪

ナショナル・キッチン・バイ・ヴァイオレット・ウンはMRTシティーホール駅から徒歩7分です。近辺にある大聖堂や博物館などの観光もして、シンガポールの文化について考えてみてください

ナショナル・キッチン・バイ・ヴァイオレット・ウンの場所↑

ナショナル・キッチン・バイ・ヴァイオレット・ウンの詳細はこちら

【徹底紹介】National Kitchen by Violet Oon(シンガポール)で美味しいニョニャ料理!

14スパイシーズ・カフェ

スパイシーズ・カフェはコンコルドホテルにあるダイニングレストラン。

名物は平日のみ開催されるランチブッフェです。扱う料理はニョニャ、中華、マレー、インドと多文化的。しかもサラダ、揚げ物、炒め物、煮込み、デザートとあらゆる種類のローカル料理が並び、好きなものを好きなだけ食べられちゃいます♪

また、ライブキッチンもあり視覚的にも楽しめます。

職人が腕を振るうライブキッチン

ちなみにディナーはブッフェの品揃えが強化されるほか、ロブスターやアワビなどの高級食材を使った料理が一品つきます。

プリプリのロブスターか、

旨みの塊、アワビか。
選べませ〜ん!(笑)

ランチブッフェは34$。好きなだけお代わりできるので、コストパフォーマンスは悪くありませんね。ドリンクなどを入れると予算は40$ほどです。

ディナーブッフェは55$〜(休日は60$〜)と多少お高め。どちらかというとランチの方がオススメです。

スパイシーズ・カフェの入るコンコルドホテルはMRTサマセット駅から徒歩7分。かなり年季の入った外観が目印です。

スパイシーズ・カフェの場所↑

スパイシーズ・カフェの詳細はこちら

【徹底紹介】スパイシーズ・カフェ(シンガポール)でニョニャ料理ブッフェを!!

15オーシャン・カレー・フィッシュヘッド(海洋咖哩魚頭)

オーシャンカレー・フィッシュヘッドは中華系の夫婦が営むニョニャ料理店です。

看板メニューは店名にもなっているフィッシュヘッド・カレー。このお店のフィッシュヘッド・カレーは中華風で、土鍋で煮込むスープが多めでからすぎないのが特徴です。旨味・酸味・絡み・甘みがちょうどよくミックスされ、味わううちにスープを飲み干してしまうでしょう。

色々なバリエーションがあります。

こちらは少し辛めのもの。

他にもエビのフライや野菜炒めなど、サイドメニューも美味しいです。

フィッシュヘッド・カレーは一杯10$〜とリーズナブル。サイドメニューを合わせても、予算は15$〜とみておけば良いでしょう。

オーシャンカレー・フィッシュヘッドはチャイナタウンのショッピングセンターに入っています。MRTテロック・エア駅から徒歩5分ですが、商店が立ち並ぶので見落とさないよう注意してくださいね。

オーシャンカレー・フィッシュヘッドの場所↑

オーシャンカレー・フィッシュヘッドの詳細はこちら

【徹底紹介】オーシャン カレー フィッシュヘッドで美味しいニョニャ料理を楽しもう!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、シンガポールで本当に美味しいニョニャ料理が楽しめる、お勧めレストラン15選を紹介しました。せっかくのシンガポール滞在、現地感のある料理を思いっきり堪能してくださいね^^

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