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【徹底紹介】シンガポールでインドネシア料理食べるならココ!本当に美味しい人気店4選![2018年]

インドネシアとは海を挟んで隣接するシンガポール では、マレー料理と味の似たインドネシア料理も広く一般に親しまれ、国内にはインドネシア料理店がたくさん有ります。

今回はそんなシンガポールで本当に美味しいインドネシア料理レストラン4選を紹介していきたいと思います!

インドネシア料理とは

出典:インドネシア共和国観光省公式ページ

一口にインドネシア料理、と言っても多民族国家のインドネシアは食文化も多様です。その中にはバリ料理、パダン料理、スンダ料理、ジャワ料理など様々な郷土料理が含まれます。

しかし、どの料理にも共通するのがスパイスやココナッツミルク、ソースを多用すること。

インドネシアが香辛料の産地であることは有名ですが、それらをふんだんに使ったスパイシーな味付けが特徴的です。

インドネシア料理で使われるスパイス

また、ココナッツミルクは甘みや濃厚さ、マイルドさを加えるために多用されます。カレーに入れたり煮込みに使ったり、デザートに使用したりと、あらゆる料理の材料といっても過言ではないほどです。

マイルドさを加えるココナッツミルク

インドネシアでは、ソースのことを「ケチャップ」と言います。必ずしもトマト味のソースをさす訳ではないのでお店で見かけても驚かないでくださいね。このケチャップもインドネシア料理の鍵で、ポピュラーな調味料としては

  • サンバル(唐辛子や玉ねぎ、ニンニク、エビをペーストにしたソース)
  • ケチャップマニス(焼き鳥のタレのような味のソース)
  • ピーナッツソース

などがあります。

インドネシア料理で使われる「ケチャップ」

シンガポールでインドネシア料理を楽しもう!

シンガポールではインドネシア料理も人気を誇ります。シンガポールで一般的に食べられているマレー料理と類似性が高いので、地元の人の舌に合うからでしょうか。

また、インドネシア料理は日本人(特に辛党)も食べやすいので、東南アジアらしいものを食べたい、というときにぴったりです。

しかも、オーチャードエリアに名店が多いので、観光やショッピングのついでに気軽に行けるのも魅力的ですね。

食べてみたいインドネシア料理ベスト3!

1ミーゴレン

ミーゴレンとは、ミー=麺、ゴレン=炒めるという意味。つまり、インドネシア風焼きそばという訳です。ケチャップマニスで味付けするため、見た目も味も日本の焼きそばのように茶色で甘辛くなります。しかし味付けは日本の焼きそばと異なりスパイシーでエスニック。これはニンニクや唐辛子を香りづけに使うためです。シンガポールではケチャップマニスの代わりに普通のケチャップを使うミーゴレンもあり、これまた美味しいですよ。

2サテ

サテはインドネシア風焼き鳥です。サテも味付けにケチャップマニスを使っており、日本人の口に合う味付けです。ただし、具材には鶏だけでなく牛、豚、ウサギなど様々な獣肉が使われたり、ピーナッツソースをかけたりするなどの特徴もあります。どんな肉でもチャレンジできる!という人は大丈夫かと思いますが、なんの肉かきになる人は素直に店員さんに聞いてみると良いでしょう。

3ナシ・チャンプル

ナシ・チャンプルは複数のおかずとご飯を一つの皿に盛りつけた料理です。インドネシアの日常食で、屋台やレストランなどどこにいっても見かけます。おかずは地域によって多様ですが、ポピュラーなものとしては

  • 目玉焼き
  • テンペ(納豆のような発酵食品)
  • クルプック(タピオカのデンプンにエビや魚のすり身を混ぜたせんべい)
  • 肉や野菜の炒め物

などがあります。

シンガポールで人気のインドネシア料理レストラン4選!

1ワルン・M・ナシール

ワルン・M・ナシール(Warung M. Nasir)は1950年の創業から続くカジュアルなインドネシア料理店です。ショーケースに15種類ほどのおかずが陳列され、そこから好きなものを選んでいくスタイルです。
地元のおばちゃんが作るインドネシア料理は素朴ながらしっかりした味付けでご飯がよく進みます。特にオススメのおかずはアヤムゴレン(インドネシア風フライドチキン)やタフテラー(インドネシア風お好み焼き)です。どちらもスパイシーで食べ応えがありますよ♪

お値段はおかず2種とご飯で7$〜とリーズナブルなので、飲み物なども含めても予算は10〜15$ほどあれば十分でしょう。

ワルン・M・ナシールはMRTサマーセットから徒歩4分です。ショッピングモールオーチャード・ゲートウェイの裏に位置するのでショッピングのついでなどに訪れてみてください。

ワルン・M・ナシールの場所↑

2ライス・テーブル

ライス・テーブル(The Rice Table)はビュッフェ形式のインドネシア料理店です。ビュッフェといっても自分で取りに行くのではなく、目の前のテーブルがビュッフェバーになるんです。このユニークなビュッフェは「ライスターフェル」といい、かつて宗主国のオランダ人がインドネシア料理を味見するため生まれたスタイルだとか。

テーブルの上がビュッフェバーに…

ランチは14種、ディナーは19種もの料理が並び、贅沢な気分になること間違いなし。チキンサテやビーフカレー、カンコン(青菜)の炒め物が特にオススメです。

しかも、何回お代わりしても同一料金というのも嬉しいポイント。食い倒れるまで食べちゃってくださいね!

お腹一杯になるまで食事を楽しめます

ビュッフェのお値段はランチで$13.8(税抜き)、ディナーでS$19.8(税抜き)とコストパフォーマンスも最高!ドリンク代(別売り)や税金を考えれば、ランチで20$、ディナーで30$ほどと考えれば良いでしょう。

ライス・テーブルはMRTオーチャード駅から徒歩5分です。オーチャード通りの伊勢丹の先にあるインターナショナルビルの2階にありますが、結構地味目なビルなので見落とさないようにしてくださいね。
また、美味しくて安いというコストパフォーマンスの良さからかなり人気があるので、予約は必須です。

ライス・テーブルの場所↑

3ランデブー・レストラン(幅築居)

ランデブー・レストラン(Rendezvous Restaurant)はインドネシア、西スマトラの郷土料理であるパダン料理の専門店です。唐辛子をたっぷり使った激辛料理もありますが、ココナツミルクのマイルドで濃厚な甘みが美味しいインドネシア風カレーが一番人気です。他にも、おススメの料理はエビをサンバルソースであえたブロウン・サンバルやビーフ・レンダンです。

マイルドなインドネシア風カレー

美味しそうなビーフ・レンダン

ちなみに、オーナーは日本に住んでいたこともあって日本語が堪能。なんだか心強いですね。

予算はランチ・ディナー共に15〜20$ほど。料理のサイズはSMLに分かれており、一人で行っても大人数で行ってもちょうど良い量を購入できますよ。

ランデブー・レストラんはMRTオーチャード駅から徒歩10分です。
セントラル(The Central)という日経資本のショッピングセンター内に入っているので、比較的わかりやすいロケーションです。

ランデブー・レストランの場所↑

4タンブア・マス

タンブア・マス(Tambuah Mas)は老舗のインドネシア家庭料理店です。レストランは本場インドネシアのお店の雰囲気を再現しており、期待を裏切らなさそうな予感がします。

ナシゴレンやサテーなど、定番のインドネシア料理が本格的な味付けで楽しめます。そのため、どの料理もしっかりスパイスが効いており辛めです。辛いものが苦手な人はビーフ・レンダン(牛肉のココナッツジュース煮込み)やココナッツミルク入りカレーなどの比較的マイルドな味付けの料理を注文すると良いでしょう。また、ケパラ・イカン(酸味のある魚のスープ)はお店の看板メニューなので、こちらも是非食べてみてください!

魚の顔を豪快に入れたケパラ・イカン

老舗レストランにしては、タンブア・マスはお手頃価格で食べられます。平均的な予算は、ランチであれば20$〜、ディナーであれば45$〜ほどです。

タンブア・マスはMRTオーチャード駅から徒歩10分です。駅を出てオーチャードロードを北西に進むとタングリンロードに出ますが、その通り沿いにあるタクシー乗降場が目印です。

タンブア・マスの場所↑

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、シンガポールに数あるインドネシア料理レストランの中でも本当に美味しい、絶対に言ってみたいお店4選を紹介してきました。

気に入った店があったら是非、足を運んでみて下さいね^^

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