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【ニョニャ料理】トゥルーブルー/True Blue Cuisine(シンガポール)|徹底紹介[2018年]

トゥルーブルー

トゥルーブルーはプラナカン美術館の隣にあるニョニャ料理店です。

お店はプラナカンの人たちが使っていた建物を改装したもので、シャンデリアや家具などが当時のまま残っています。

お隣のプラナカン美術館

店の外装

入り口の様子

オシャレすぎる内装

王道のニョニャ料理

王道のニョニャ(プラナカン)料理

料理はニョニャ料理の王道を行くもので、伝統的な調理法に則った絶品グルメを味わえます。

特にオススメなのが、アヤム・ブアクルア(ブラックナッツ)。

ブアクルアの苦味とソースの旨味が融合し、病みつきになる美味しさです。

美味しそうなブアクルア

ライスに合わせて食べると最高ですね^^

しかもブラクルアの毒抜きの仕方がメニューに書かれており勉強になります。

ライスがおかわり自由なのも嬉しいですね♪

シンガポール風のエビチリ

熱々のホーファンも逸品です

予算

予算はセットメニューがランチ:32$、ディナー:42$です。アラカルトで頼むとその1.5〜2倍ほどかかるでしょう。

こちらがTrue Blue Cuisineのメニュー

アクセス

トゥルーブルーの場所↑

トゥルーブルーはMRTシティーホール駅から徒歩5分です。プラナカン美術館の並びにあるので、わかりやすいロケーションと言えるでしょう。

美術館でプラナカンについて学んだら、トゥルーブルーでその食文化に触れてみるといいですね♪

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