【私の感想】シンガポールの人気広東料理店『カソー(家嫂/KaSoh)』について。2018年版

 

カソーはシンガポール、マレーシア、インドネシアに店舗を持つ人気広東料理店の系列店です。魚頭米粉(雷魚のスープのビーフン)が有名で、お店の別名が「瑞記魚頭米粉」と呼ばれているほど。雷魚のスープは骨ごと6時間も煮込まれ、コラーゲンやミネラルなどの栄養をたっぷり含んでまるで薬膳のよう。一口飲めばその深く優しい旨みが口の中に広がり、幸福感に包まれます。
魚頭米粉の他にも、主要な広東料理ならなんでも食べられますよ。

予算はランチで10$〜、ディナーで30$〜です。ちなみに看板メニューの魚頭米粉は7.5$とお手頃です。なお、ランチタイムはかなり混雑するので予約しておく方が良いでしょう。

カソーはMRTアウトラム・パークから徒歩10分です。大通りに面していますが、病院や遺体安置所など医療関連の建物の敷地にあるため、どこから入れるのか少しわかりづらいです。予約している場合は余裕を持って訪れる方が良いでしょう。