【私の感想】李白に因んだ中華料理店『リーバイ・カント二一ズ・レストラン』について。

 

店名にあるリーバイとは、盛唐の詩人李白のこと。李白は清澄で繊細な世界観を詠うかと思えばダイナミックなスケールの詩をも作った多彩な詩人ですが、リーバイ・カントニーズ・レストランでも伝統的な広東料理や工夫を凝らした創作料理など多彩な料理が楽しめます。
広東料理を中心にして四川や北京など各地方の中華料理が食べられますが、どの料理も宮廷料理の伝統にのっとっており高級感が漂います。

予算は平均7000円ほどですが、注文する点心やお茶の種類・数量によって大きく異なります。一例としては、海鮮麻婆豆腐が24$〜、油淋鶏が13$〜といったところです。

リーバイ・カントニーズ・レストランはMRTニュートン駅から徒歩五分です。シェラトン・タワーズ・シンガポールホテル内にあり、ホテルは大通りに面しているので迷うことはないでしょう。

/***ロースト類、海鮮麻婆豆腐(シーフード入りマーボー豆腐、$24~)、魚のすり身で作った麺を上質のスープで炒めた高湯蝦球問魚茸麺($32~)など。卵白とカニ肉、貝柱のチャーハンも人気。ランチタイムには点心やセットメニュー($55~) の写真を優先的にお願いします。。***/