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【ラッフルズ・シティの魅力と行き方】ブランド物からフードコートまで徹底紹介! 2018年

ラッフルズ・シティはシンガポーリアンと観光客の両方から人気を集める大型ショッピングモールです。

ショッピングもグルメも盛りだくさんのスポットで、流行りを押さえたトレンドショップが充実しています。

今回はそんなラッフルズ・シティの館内の様子や行き方などについてわかりやすく紹介します!

ラッフルズ・シティとは

ラッフルズ・シティは2014年にリニューアルオープンした大規模ショッピングモールです。施設内には5つ星の高級ホテル、スイソテル・ザ・スタンフォードがあったり、隣にはラッフルズ・ホテル(2018年後半まで改装工事のため休業)があったりと、宿泊施設から近いこともあって観光客から高い人気を博しています。

館内の様子

ラッフルズ・シティは地下1階から地上3階まであり、シティ・ホールエリア有数の大型ショッピングモールとなっています。早速各階の簡単解説をしていきましょう!

1、2階でブランド物ショッピング!

1、2階には世界的に有名なブランド(ロレックスやケイトスペードなど)やシンガポール発の勢いがあるニューブランド・ローカルブランドのお店が立ち並びます。

ファッション、ジュエリー、ウォッチ、ステーショナリーなど様々なカテゴリーのブランドが網羅されているので、優雅にブランドショッピングをしたい人にはたまらない場所でしょう。

特にオススメのショップはキュートなアクセサリーがよりどりみどりのアクセサライズ やエスニックな香り漂うモダンファッションブランドのブリティッシュ・インディアなどです。

どんなブランドが出店しているか具体的に知りたい場合は、こちらの公式サイトから検索してください。ただし英語サイトなので、ページごとGoogle翻訳にかけるのがオススメです。

3階のフードコートでお腹いっぱい♪

3階には大型フードコートの「フード・プレイス」があります。

チキンライス、カヤトースト、パクテーなどのローカル料理はもちろん、タイ、ベトナム、中華、台湾、日本などアジア各国の料理が食べられます。レストランと違って、気になるお店の料理を全部買えちゃうのが嬉しいですね。

買いに行く前にしっかり席取りしておくのがゆっくり食事を楽しむポイントです。

フードコート内の様子。広々としています。

清潔感がありますね!

台湾料理。小籠包が美味しいんです♪

ポークチョップのお店。珍しいですね〜

フォーのお店です。

地下のレストランなども魅力たっぷり♪

地下にはレストラン、スーパー、ドラッグストアが出店。

レストランはアジアンフードを中心に大阪王将、築地銀だこ、和民、サンマルクカフェなど日本食のお店も多いです。

サブウェイや

東京純豆腐などもあります。

チョンバル・ベーカリーはとりわけ人気があるパン屋さん。ぜひ立ち寄ってみてください^^

スーパーは「マーケット・プレイス」という名前で、かなり大型。

ローカルフルーツや食材、調味料、お菓子、惣菜など、その場で食べたい物からバラマキ土産にしたい物までなんでもそろいます。

いつもお客さんでにぎわっており、特に夕方は仕事帰りのサラリーマンであふれかえるほど。ゆったりショッピングするには夕方は外した方が良いでしょう。

デパ地下の高級スーパーのような雰囲気です。

新鮮な野菜やフルーツがきれいに並べられています。

ディップのような惣菜。

惣菜もなかなか美味しそう♪

ドラッグストアはシンガポールの大手、「ワトソンズ」と「ガーディアン」の2店が入っています。特にワトソンズの店舗は大きく、薬の品揃えがかなり豊富だったりスーパーより安くお菓子が売っていたりと一見の価値ありです。

ワトソンズの様子。

ラッフルズ・シティの基本情報&行き方

ここで、軽くラッフルズ・シティの基本情報をまとめてみたいと思います。

ラッフルズ・シティの基本情報

・営業時間:11:00~22:00

・休業日:なし

・問い合わせ電話:+65 6338 7766

・公式サイト:www.capitaland.com/sg/malls/rafflescity

・場所:

 ラッフルズ・シティへの行き方

ラッフルズ・シティへはMRTを使うのがオススメです。シティホールMRT駅(東西線・南北線)から徒歩2分、エスプラネードMRT駅(環状線)から徒歩3分です。

ちなみに収容量1000台を超える地下駐車場があるので車で来ることも可能です。

まとめ

いかがでしたか。ラッフルズ・シティはMRTで行きやすく、ショッピングもグルメも満喫できるおすすめスポットです。シティ・ホールエリアでショッピングモールに行きたければラッフルズ・シティで間違いありません!

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