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【リトル・インディアでお買い物】可愛いモノが色々買える!人気のお店5選はここだ![2018年]

リトル・インディアはエキゾチックな雰囲気が人気の観光エリアです。セラグーンロードを中心に広がっており、一本裏道に出るだけでかなりディープな雰囲気が楽しめます。

今回はそんなリトル・インディアで行きたい可愛いお店5選をご紹介します!

リトル・インディアのショッピング事情

シンガポールのインド系住民のほとんどが生活しているリトル・インディア。ヒンドゥー語の看板やスパイスの匂いなど、まさにインドそのもののような空間が広がっています。

そんなリトル・インディアでのショッピングのメインは、サリーなどの民族衣装や細やかな刺繍で飾られた雑貨類など。リーズナブルながらしっかり使える良品揃いなのが嬉しいんです♪ 他にもインドにまつわるものはなんでも売っているので、あなたの琴線に触れるアイテムに出会えることでしょう。

リトルインディアのグルメ

リトル・インディアといえばやっぱりインド料理!「マドラス・ニュー・ウッドランズ」や「ジャギース」など大人気のインド料理レストランが軒を並べています。「フード・リパブリック」などのフードコートもあるので、インド以外のローカル料理も楽しめます!食べ歩きにもとても良いエリアと言えるでしょう。

リトル・インディアのグルメについて詳しくはこちらをご覧ください!

リトル・インディアで行きたい可愛いお店5選!

1プリヤズ・ギフト・コーナー

プリヤズ・ギフト・コーナーはインド系雑貨をそろえるお土産ショップです。屋台のようなお店は開放的で、本場インドの雰囲気を感じさせます。

職人さんの手による質の高いハンドメイド品がそろっているのが人気の秘密。木工製品やビーズ細工など手のこんだグッズがところ狭しと並んでいます。

緻密なビーズ細工。

なんとも言えぬ表情をした像のぬいぐるみ。

木彫りのハンコや

像の人形、

クッションやマットなどなんでもあります。

プリヤズ・ギフト・コーナーの基本情報

・住所:Little India Arcade, 48 Serangoon Road, Singapore

・電話番号:+65 6298-7165

・営業時間:8:00〜21:30

・アクセス:MRTリトル・インディア駅から徒歩5分、リトル・インディア・アーケードに出店

・場所

 2パンジャブ・バザール

パンジャブはインドの伝統衣装の一つで、サリーとは異なり上下で分かれているのが特徴です。普通のズボンのように着脱が容易なので最近若いインド女性の中で流行っているのですが、ここパンジャブ・バザールにはセンスの良いパンジャブが豊富にセレクトされているんです!

スカートタイプのパンジャブ。

こちらはゆったりしたズボンタイプのパンジャブです。

もちろんサリーやストール、スカーフにブラウスなど定番の品も。どれもメイド・イン・インディアの一級品です。素材には高品質のコットンやシルクなどしっかりしたものを使っているためかなり物持ちが良いですし、刺繍や模様などの装飾も丁寧にされています。

サリー。美しいですね♪

ぜひあなたもお気に入りの一着を見つけて、それを着ながらリトルインディアを歩いてみませんか?

パンジャブ・バザールの基本情報

・住所:48 Serangoon Rd, Singapore 217959

・電話番号:+65 6296 0067

・営業時間:11:30〜19:30

・公式サイト:https://www.facebook.com/Punjab-Bazaar-167772243373273/

・アクセス:MRTリトル・インディア駅から徒歩5分、リトル・インディア・アーケードに出店

・場所

3セレブレーション・オブ・アーツ

セレブレーション・オブ・アーツはインド雑貨好きには天国の大型土産物店です。リトル・インディアエリアでこれほど雑貨が充実しているお店はないので、お土産探しにぴったりのスポットなんです!同名のお店が隣接しているのですが、片方は小さめの土産物、もう片方は大きめの美術工芸品やアンティーク家具などを扱っています。

額縁に飾られた絵画も!
ギャラリーとしても楽しめますね♪

前者で扱っている土産物はインドのみならずパキスタンやベトナム、タイなどからも取り寄せており豊かなラインナップです。特に民族衣装やお香、枕カバーが人気なんだとか。

もう一方のお店では高級木材を使用した家具やヒンドゥーの神々の像などが所狭しと並んでいます。どれも現地の住民にとって欠かせないアイテムなので、連日多くのお客さんで賑わっています。

組み立て式のティッシュケースも。

完成したらこんな感じです。

ベッドカバーは、

細やかな刺繍が美しい・・!

セレブレーション・オブ・アーツの基本情報

・住所:Little India Arcade, 48 Serangoon Rd Singapore 209671

・電話番号:+65 6392-0769

・営業時間:9:00〜21:00

・アクセス:MRTリトル・インディア駅から徒歩5分、リトル・インディア・アーケードに出店

・場所

コラム〜「ディーパバリの休日」に注意!〜

ディーパバリとはヒンドゥー教で最も大事な祭典のことで、別名を「光の祭典」とも言います。

リトル・インディア全体がこうこうと輝く提灯やランプで飾り付けられ、街は活気にあふれます。

そしてショッピングする上で重要なのが、ディーパバリの日はほとんどのお店が休業するという点です。ディーパバリの日は祝日にされているので、あらかじめシンガポールの祝日を調べておくのがオススメです。シンガポールの祝日についてはこちらのサイトをご覧ください!

ムスタファ・センター

ムスタファ・センターはインド系の大型ディスカウントストアです。ちょうど日本の西友のように、あらゆるものがそろいます。また、入り口や店内に比較的良心的なレートの両替ショップがあるのも嬉しく、想定外の出費があっても安心です♪

吹き抜けから見下ろすと品揃えの豊富さがわかりますね〜

扱う品物は階ごとに分かれ、以下のようになっています。

4階:書籍、文房具、駐車場

3階:キッチン用品、寝具

2階:食料品

1階:生活用品、雑貨、DVD

地下1階:衣料品、貴金属

地下2階:家電、おもちゃ

オススメは、まずはお店全体を巡ること。特に2階の食料品売り場と地下1階の衣料品売り場はディープな雰囲気が満載なのでじっくりと。

お菓子類はバラマキ土産としてもGOOD。

衣料品はお手頃価格なのもGOOD!

涼しいサンダルなど靴売り場も充実しています。

お次は1階でお土産用にアーユルベーダ石鹸を買います。アーユルベーダとはインド伝統医学のことで、ハーブやアロマを練りこんだ特別な石鹸には高い薬効や癒し効果があるとされています。

アーユルベーダ石鹸。

最後は1階のムスタファ・カフェで一休み!軽食メニューも豊富なので腹ごしらえにもぴったりです。

ムスタファカフェ。
メニューが多すぎてレジが見えないほどです(笑)

「インドのものが欲しかったらとりあえず行っておけ」と言われるほどなんでも揃うムスタファ・センター。是非訪れてみてくださいね。

ムスタファ・センターの基本情報

・住所:Mustafa Centre Super Market

・電話番号:+65 6295-5855

・営業時間:24時間営業

・公式サイト:http://www.mustafa.com.sg/

・アクセス:MRTファーラー・パーク駅から徒歩6分

・場所

 5ナリ

ナリはリトル・インディアの中でも特に人気のあるインド服飾店です。地元の女性からの支持が絶大で、いつもお客さんが品定めしています。

一番人気はサリー。ナリのサリーはプリント、刺繍、織物など豊かなインドの伝統を下地に、モダンなデザインが加わったものです。しかも、多くがインド各地から取り寄せたハンドメイド品で、高品質とリーズナブルな値段を両立しています。

サリー。5メートル以上の布を巻きつけるんだとか。

品揃えはなんと200種以上にのぼります。

ポピュラーなサリー、ショール、チュニックなどに加えてクッションカバーや男性の民族衣装(クルターパジャマ)、子供服、シルクや綿の布地など膨大な品揃えを誇ります。一人の全身コーディネートだけでなく家族みんなのトータルコーディネートまでできちゃいますね♪

クルターパジャマ。見たことがある人も多いのではないでしょうか。

※一部写真は公式サイトより。

ナリの基本情報

・住所:10 Buffalo Rd, シンガポール 219784

・電話番号:+65 6299 3949

・営業時間:9:30〜21:30

・公式サイト:http://www.nallisingapore.com.sg/

・アクセス:MRTリトル・インディア駅から徒歩3分

・場所

まとめ

いかがでしたか。リトル・インディアは多民族なシンガポールを象徴するようなエリアで、お店も他にはみないようなユニークなものが多いです。インドの文化に興味がある人はもちろん、記憶に残るようなショッピングをしたいという人にはとってもオススメですよ♪

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