【完全版】シティ・ホールエリアの観光情報:絶対行きたいスポット20選![2018年]

古き良きヨーロッパ香るシティ・ホールエリア。一日二日ではとても回りきれないほど様々な観光名所が詰まっていて、どこに行こうか迷ってしまう人も多いかもしれません。

そんなあなたのために、今回はオススメ度をつけて観光名所をご紹介! シティ・ホールエリア観光の参考になること間違いなしの情報をお届けします!

目次

シティ・ホールエリアって?

シティ・ホールエリアはイギリス植民地時代、シンガポールの政治の中心となった地区です。市庁舎(シティ・ホール)や最高裁判所、大聖堂など重要な建物が立ち並ぶこの地区を歩くと、まるでヨーロッパに来てしまったかのよう。1819年、トーマス・スタンフォード・ラッフルズがこの地に上陸してから発展と繁栄を遂げたシンガポールを象徴するエリアと言えるでしょう。

さて、このエリアには美術館や博物館、ショッピングモールなど数々の観光名所がありますが、今回は厳選した観光名所を20個美術館系・公園系&体験系・博物館系・教会系・ショッピングモールの順番でご紹介していきます!名称の横にオススメ度を載せたので取捨選択の参考にお使いください(★が多いほどオススメです)。

アートに詳しくなくても面白い!美術館系観光名所4選!

シティ・ホールエリアはナショナル・ギャラリー・シンガポールを中心に見ごたえ抜群の美術館がいっぱい!どの美術館も、アートに興味がある人もない人も楽しめるような工夫の凝らされた展示を披露しています。

ここではその中で4つオススメの美術館をご紹介します!

1 ナショナル・ギャラリー・シンガポール(★★★★★)

ナショナル・ギャラリー・シンガポールはシティ・ホールエリアで絶対に外せないスポットです。

旧市庁舎と旧最高裁判所の2つの建物をリフォームして建てられたこの美術館は、現代アートの美術館としては世界最大級! 建築としても高い評価を受けており、外から見ても中から見ても圧倒される迫力があります。

もちろん収蔵・展示されている美術品も私たちの心に訴えかけてくる傑作ばかりで、現代アートに詳しくない人でもたっぷり楽しめる必訪スポットです!

また、シンガポール屈指の名レストランが何店舗も入っているので、グルメな方も大満足です♪

営業時間営業日所要時間おすすめ度
 10:00〜19:00(金曜は21:00まで) 無休半日〜1日 ★★★★★

詳しくは「世界最大級!超絶楽しいナショナルギャラリーシンガポールの見どころ、グルメ、行き方について。」のページをご覧ください!

世界最大級!超絶楽しいナショナルギャラリーシンガポールの見どころ、グルメ、行き方について。

2 シンガポール美術館【現在閉館中】(★★★☆☆)

こちらも現代アートを中心に展示している美術館。道路を挟んで向かいにある別館の「SAM at 8Q」と合わせて東南アジアの現代アートシーンを牽引する注目スポットです。常設展がなく、3〜4ヶ月ごとに展示が入れ替わるので、何度訪れてもフレッシュな出会いが待っています。

残念ながら本館は改修工事のため2021年まで閉館しているのでSAM at 8Qのみの見学になってしまいますが、それでも十分楽しめるスポットとなっています。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
10:00~19:00(最終入場は18:15、金曜日は~21:00) 年中無休約2時間 ★★★☆☆

詳しくは「【閉鎖中】シンガポール美術館の見どころ&日本語ガイド&行き方[2018年版]」のページをご覧ください!

【閉鎖中】シンガポール美術館の見どころ&日本語ガイド&行き方[2018年版]

3 アート・ハウス(★★★☆☆)

アート・ハウスは絵画や現代アートなどのギャラリー、ミニシネマ、ミニシアターなど様々な種類の芸術に触れられる美術館です。また、頻繁に行われるコンサートやパフォーマンスも要チェックです。

さらに、元々はシンガポール初の裁判所として建てられた建物はコロニアル建築らしい美しさにあふれているので、建物自体の鑑賞も忘れてはいけません。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
 10:00~22:00 年中無休 2時間程度 ★★★☆☆

詳しくは「【徹底紹介】アート ハウス(The Art House)を見に行こう!~シンガポール解説2018年版~」のページをご覧ください!

【徹底紹介】アート ハウス(The Art House)を見に行こう!~シンガポール解説2018年版~

4 ビクトリア・シアター&コンサートホール(★★★☆☆)

ビクトリア・シアター&コンサートホールは旧市役所(左側)と高さ54mの時計台、そしてビクトリア女王を讃える記念堂からなる複合施設です。

コロニアル建築の美しい建物と最新技術を駆使した音響設備とが両立しているため、ムードたっぷりの空間で交響楽、室内楽、現代劇、果ては能や狂言まであらゆる音楽・舞台芸術を楽しめます。

(イベントカレンダーはこちら→https://www.vtvch.com/events/events-calendar/

営業時間営業日所要時間おすすめ度
10:00~21:00 年中無休 30分(館内見学のみ)の場合 ★★★☆☆

詳しくは「【徹底紹介】ビクトリア・シアター&コンサートホールについて!|施設の様子と行き方[2018]」のページをご覧ください!

【徹底紹介】ビクトリア・シアター&コンサートホールについて!|施設の様子と行き方[2018]

公園系&体験系観光名所4選!

かの有名なマーライオンがあるのもこのシティ・ホールエリア。公園系の観光名所もたくさんあり、広々とした空間でのんびりするのにオススメです。また、体験系の観光アトラクションとしてはリバークルーズがおすすめ。

それではご紹介します!

1 マーライオン公園(★★★★★)

<現在工事中です。しばらくお待ちください>

営業時間営業日所要時間おすすめ度
★★★★★

2 ラッフルズ上陸記念の地(★★★★★)

ラッフルズ上陸記念の地はその名の通りトーマス・スタンフォード・ラッフルズが1819年に初めて降り立った場所です。ラッフルズはシンガポールにイギリス植民地を建設した「近代シンガポールの父」とも言える人物です。

ラッフルズさん。

さびれた小さな港に過ぎなかったこの地が発展を極めた高層ビル街になることをまるで見通しているかのようなこの凛々しい像は、シンガポール人の大切なルーツの一つです。

ぜひあなたも白いラッフルズ像と一緒に記念撮影してくださいね♪

営業時間営業日所要時間おすすめ度
 24時間 年中無休20分 ★★★★☆

詳しくは「【徹底紹介】ラッフルズ上陸記念の地へ行こう!これだけ知っとけばダイジョーブ![2018年]」のページをご覧ください!

【徹底紹介】ラッフルズ上陸記念の地へ行こう!これだけ知っとけばダイジョーブ![2018年]

3 戦争記念公園(★★★☆☆)

戦争記念公園は第二次世界大戦でシンガポールが日本軍に占領された際、虐殺された数万人と言われる華僑の人々を弔う目的で作られた公園です。

日本ではあまり語られないこの暗い歴史に目を向け、世界平和に想いを馳せてみてください。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
 24時間立ち入り可 年中無休 ★★★☆☆

詳しくは「【観光の合間に世界平和を】シンガポールの戦争記念公園へ行こう[2018年版]」のページをご覧ください!

【観光の合間に世界平和を】シンガポールの戦争記念公園へ行こう[2018年版]

4 フォート・カニング・パーク(★★★☆☆)

フォート・カニング・パークは高層ビルの立ち並ぶシンガポールには珍しい緑豊かな歴史公園です。

14世紀にシンガポールを治めていたと言われている王の墓やイギリスによる植民地統治の中枢であった砦、第二次世界大戦の時イギリス軍が日本軍への降伏を決断した要塞など、シンガポールの歴史上非常に重要な役割を果たした歴史的名所が勢揃いしています。

また、園内には大きな広場もありシンガポール市民の憩いの場となっているので、シンガポールのローカルな雰囲気に触れたい人にもオススメです。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
 24時間 年中無休 1時間〜2時間★★★☆☆

詳しくは「緑のオアシス、フォート・カニング・パークの歴史や見所を徹底紹介!」のページをご覧ください!

緑のオアシス、フォート・カニング・パークの歴史や見所を徹底紹介!

5 リバークルーズ(★★★★★)

シンガポール川を下りながらマーライオンやマリーナ・ベイ・サンズなどの有名観光名所を堪能できるのが、このリバークルーズ 。陸より一段低い船の上から観光名所を仰ぎ見るとぐっと迫力が出てきて、陸上で見るのとはまた違った顔を見せてくれます。

正面から見るマーライオンはクルーズ限定のレア物です。

また、ナイトクルーズもとってもおすすめ!マリーナ・ベイ・サンズで行われるレーザーショーの大迫力パノラマビューを楽しめます。

レーザーショーの様子。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
9:00〜23:00、15分間隔で運航。最終便は22:30無休約40分 ★★★★★

詳しくは「リバークルーズで巡るシンガポール観光!チケット売り場や料金、リバータクシーまで。」のページをご覧ください!

リバークルーズで巡るシンガポール観光!チケット売り場や料金、リバータクシーまで。

面白くて勉強になる!博物館系観光名所6選!

シティ・ホールエリアは博物館の宝庫でもあります。知的好奇心や男心、童心を刺激してくれる素晴らしい博物館ばかりでどれをとってもおすすめです!

1 シンガポール国立博物館(★★★★★)

シンガポール国立博物館は、シンガポールの歴史に関する展示や地元出身のアーティストの作品展を中心とする11の常設展示と2〜3の特別展を設けるシンガポール最大級の博物館です。見学するときはボランティア団体による無料日本語ガイドツアーを利用するのがおすすめ。博識なガイドさんによる説明によってとっても知的で楽しい体験になること間違いなしです。

また、館内には本格的なレストランや可愛いアイテムがいっぱい詰まったお土産屋さんなどの施設も充実しているので、グルメな人にもシンガポールらしいお土産を探している人にも訪れて欲しいスポットです。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
10:00〜19:00なし2時間 ★★★★★

くわしくは「歴史とアートに触れたいあなたへ!シンガポール国立博物館の日本語ガイドと見どころと行き方。」のページをご覧ください!

歴史とアートに触れたいあなたへ!シンガポール国立博物館の日本語ガイドと見どころと行き方。

2 アジア文明博物館(★★★★☆)

アジア文明博物館は、シンガポールを中心にアジア全土から1500点以上もの標本・資料を集めた大型博物館です。

3階建の建物には5つのギャラリーが展示され、東南アジア、シンガポール川、東南アジア、シンガポール川、中国、西アジア、東アジアと地域ごとに特集されています。陶磁器や仏像などの価値ある遺物が所狭しと並べられており、なかなか見ごたえがあります。

VRで体験できるコーナーも。

ちなみに、ボランティア団体による無料日本語ガイドが火曜〜金曜の10:30からと第二土曜の13:30から行われています。館内の説明は英語のみとなっているので、やはり日本語の説明を聞いた方がわかりやすい、という人には是非ともお勧めです。

また、次に紹介するプラナカン博物館との共通チケットを販売しています。アジア文明博物館とプラナカン博物館の個別チケット(大人)はそれぞれ8ドル、6ドルですが、共通チケットは11ドルと20パーセント以上お得です!

営業時間営業日所要時間おすすめ度
10:00~19:00(金曜日は~21:00)年中無休1時間半 ★★★★☆

各ギャラリーの様子や博物館のアクセスなど、もっと詳しく知りたい人は「【徹底紹介】シンガポールのアジア文明博物館について!これだけ知っとけばダイジョーブ!」のページをご覧ください!

【徹底紹介】シンガポールのアジア文明博物館について!これだけ知っとけばダイジョーブ!

3 プラナカン博物館(★★★☆☆)

プラナカンとは中国人とマレー人との間に生まれた人々のこと。その多くは商人として活躍し、巨大な財力を背景に独特で壮麗な文化を築きました。このプラナカン博物館は彼らプラナカンの文化をテーマごとにわかりやすく紹介する博物館です。

展示のテーマは「ルーツ」「結婚式」「芸術」「信仰」など6つに渡り、9つのギャラリーに展示されています。結婚衣装や刺繍細工、ビーズ細工などの作品群は息をのむほど美しく、プラナカン文化の素晴らしさにうっとりしてしまうことでしょう。

非常に緻密な作りで、彩り豊か。

なお、こちらの博物館でも無料日本語ガイドが利用できます。ツアーの所要時間は約1時間で、火曜から金曜まで毎日10時30分から開催されます。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
10:00〜19:00(金曜のみ21:00まで営業)年中無休1時間 ★★★☆☆

館内の様子やアクセスなど、さらに詳しく知りたい人は「【徹底紹介】プラナカンの華麗な生活が丸わかり!プラナカン博物館の展示と行き方について。」のページをご覧ください!

【徹底紹介】プラナカンの華麗な生活が丸わかり!プラナカン博物館の展示と行き方について。

4 シビル・ディフェンス・ヘリテージ・ギャラリー(★★☆☆☆)

シビル・ディフェンス・ヘリテージ・ギャラリーはシンガポールで唯一、消防の歴史と現在の消防技術、現場での救命活動の様子に至るまでを分かりやすく展示したギャラリーです。

リアルな人形を使って消火活動を再現したり、消防車の実物が展示されていたり、消火器体験ができたりと盛りだくさんの施設なので、子供から大人まで楽しめる、家族で旅行している人にぴったりの博物館と言えるでしょう。

最初期の消防車(左奥)をはじめとして、様々な消防車が展示されています。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
10:00~17:00(火~日)月曜小一時間 ★★☆☆☆

さらに詳しく知りたい人は「【徹底紹介】シビル ディフェンス ヘリテージ ギャラリーで消防技術や救助活動を学ぼう![2018年]」のページをご覧ください。

【徹底紹介】シビル ディフェンス ヘリテージ ギャラリーで消防技術や救助活動を学ぼう![2018年]

5 シンガポール切手博物館(★★☆☆☆)

シンガポール切手博物館は1830年から現代までのシンガポールの切手や、万国郵便連合(192カ国が加盟)に所属する国々の切手を数百万点も保管・展示している博物館です。

その時その時の歴史的イベントが描かれている切手を年代順に並べてシンガポールの歴史を学べる歴史ギャラリーや、日本のアニメキャラクター(ドラえもんなど)が描かれた切手を集めたギャラリー、ハリー・ポッターとのコラボ切手を集めたギャラリーなど、ユニークで面白い切手が多数展示されています。

ドラえもんコーナー。

切手マニアの人はもちろん、カップルや家族連れでもワイワイ楽しめるスポットと言えるでしょう。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
10:00~19:00なし1時間 ★★☆☆☆

館内の様子やアクセスなど、さらに詳しく知りたい人は「【徹底紹介】シンガポール切手博物館へ行こう!切手から読み解くシンガポールの歴史[2018年]」のページをご覧ください!

【徹底紹介】シンガポール切手博物館へ行こう!切手から読み解くシンガポールの歴史[2018年]

6 ミントおもちゃ博物館(★★☆☆☆)

ミントおもちゃ博物館はシンガポールの富豪チャン・ヤン・ファさんが収集した大量のおもちゃを展示する博物館です。ちなみに「ミント(MINT)」とは、「Moment of Imagination and Nostalgia with Toys」の略で、「おもちゃによって蘇る、想像力と懐かしさのひととき」といった意味。

その名の通り、この博物館にはポパイやバットマンなどの人気キャラクターのおもちゃや宇宙をテーマにした光線銃や宇宙船などのおもちゃなど、ワクワクするような、それでいてどこかノスタルジックなおもちゃが所狭しと並んでいます。

ドイツ製(1840年だ)のブリキロボット。

バットマンのおもちゃ!かっこいい!

また、地下にはカフェ、屋上にはルーフトップバーが設けてあり、レトロなポスターに囲まれながら食事や乾杯ができちゃいます。

営業時間営業日所要時間おすすめ度
09:30~18:30(最終入場17:30)12/25、旧正月の初日、二日目1〜2時間 ★★☆☆☆

館内の雰囲気など、さらに詳しく知りたい人は「【徹底紹介】「ミントおもちゃ博物館」でノスタルジックな魅力に包まれよう!」のページをご覧ください。

【徹底紹介】「ミントおもちゃ博物館」でノスタルジックな魅力に包まれよう!

荘厳な建築を堪能!教会系観光名所3選!

ヨーロッパの雰囲気が漂うシティ・ホールエリアには、素晴らしい教会建築が盛りだくさん。美しく威厳のある姿に心惹かれること間違いなしです。ここからは教会(と教会を再利用したスポット)を3つご紹介します!

1 チャイムス(★★★★☆)

チャイムスは19世紀に建てられた修道院を改築したダイニングスポットで、中華、焼肉、寿司、イタリアンなど多種多様なレストランが軒を連ねています。中には牛角も! とは言っても普通の牛角とは違う「牛角プライム」というブランドで、高級焼肉店となっています。

建物自体も美しく、ステンドグラスや芝の中庭、クラシックな回廊など当時の面影が残ってムードたっぷりです。また、ビクトリア・ストリート沿いには「ゲート・オブ・ホープ」という小さな扉があります。これは育てられなくなった子供を預けるための赤ちゃんポストで、チャイムスがもともと修道院であった名残となっています。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
大抵のレストランは11:00~23:00なし散策のみなら30分ほど ★★★★☆

チャイムスについてさらに詳しく知りたい人は、美味しそうな料理の写真をたっぷり使ったこちらのページをご覧ください!

【徹底紹介】チャイムス(Chijmes)内のレストラン!ランチにカフェ、中華/イタリアン/寿司など[2018年]

2 セント・アンドリュース大聖堂(★★★☆☆)

セント・アンドリュース大聖堂はシンガポール最大の教会で、30メートルを超える高さの塔や幾何学模様が美しいステンドグラスなど、壮麗で迫力のある建築が楽しめるスポットです。

白亜の壁と丁寧に整備された芝の緑との対比がとても美しいので、ぜひよく晴れた日に訪れてみてくださいね。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
09:00~17:00なし30分 ★★★☆☆

セント・アンドリュース大聖堂の歴史など、さらに詳しく知りたい人はこちらのページをご覧ください!

シンガポール セント・アンドリュース大聖堂の見どころや歴史を徹底紹介!

3 アルメニアン教会(★★★☆☆)

アルメニアン教会はその名の通りシンガポール在住のアルメニア人グループが共同で出資して建設した建物です。

古代ギリシャ・ローマ建築の影響を受けた新古典主義建築様式とアルメニアの伝統的な教会建築様式が混ざっているのが特徴で、1973年にはシンガポール初の国定史跡に登録されています。

建物はもちろん、著名な人物も眠る小さな墓地や処刑場に向かうキリストをモチーフにした一連の彫刻なども見所で、ゆったり休憩するのにぴったりのスポットとなっています。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
9:00~17:00(土曜日は12:00~)なし30分 ★★★☆☆

さらに詳しく知りたい人は、「【国定史跡】シンガポールのアルメニアン教会を徹底紹介![2018年版]」のページをご覧ください!

【国定史跡】シンガポールのアルメニアン教会を徹底紹介![2018年版]

超おすすめショッピングモール3選!

シティ・ホールエリアにはアクセス抜群で使い勝手の良いショッピングモールがいくつもあり、気軽にブランド品のショッピングやお土産探しが楽しめちゃいます。

ここでは3つのショッピングモールをオススメ順にご紹介します!

1 ラッフルズ・シティ(★★★★★)

ラッフルズ・シティは観光客、地元の人々の両方から愛されている大型ショッピングモールです。

1、2階はブランドショップ、3階はフードコート、地下はスーパーマーケットやドラッグストア、レストラン街となっており、ショッピングしたい人・グルメな人・シンガポールのローカルフード・ローカルドラッグに興味がある人全てが楽しめちゃいます。MRTシティ・ホール駅から徒歩2分と立地も抜群なのでぜひ気軽に訪れてみてくださいね。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
11:00〜22:00なし1時間 ★★★★★

館内の様子についてさらに詳しく知りたい人は、こちらのページをご覧ください!

地下鉄に近い!ラッフルズ・シティの全てをわかりやすく解説!

2 キャピトル・ピアッザ(★★★★☆)

キャピトル・ピアッザは劇場や高級ホテル、高級アパートが入る複合施設の中にあるショッピングモールで、20世紀初頭に建てられた「スタンフォード・ハウス」を改装した建物です。

館内は世界中の人気ブランドを集めた「アーケード」、レストランやカフェが立ち並ぶ「ギャラリア」、MRTシティ・ホール駅直結で最先端のブランドが入店する「ノイエ」の3つのエリアに分かれており、それぞれ個性的なお店が軒を連ねています。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
10:30~22:30なし1時間 ★★★★☆

各エリアのオススメショップなど、さらに詳しく知りたい人はこちらのページをご覧ください!

歴史的建築を改装!キャピトル・ピアッザの館内紹介&オススメショップ案内!

3 シティリンク・モール(★★★★☆)

シティリンク・モールはMRTシティ・ホール駅とMRTエスプラネード駅をつなぐ地下歩道の一部をショッピングモールとしたものです。当然アクセスも抜群で、シティ・ホール駅からなら歩いて1分もかからずに到着しちゃいます!

連絡通路という性格上営業時間が長いのも特徴で、朝は6時から、夜は24時まで営業しています。レストラン・カフェを合わせて17店舗が入っているので、変な時間帯に小腹が空いた時に助かるスポットと言えるでしょう。

営業時間休業日所要時間おすすめ度
6:00〜24:00なし1時間★★★★☆

シティリンク・モールについてさらに詳しく知りたい人はこちらのページをご覧ください!

アクセス抜群!シンガポール シティリンク・モールの魅力や行き方について。

シティ・ホールエリアでショッピング!

上ではショッピングモールごとにご紹介しましたが、こちらのページではアパレルブランドを中心にぜひ訪れて欲しい素敵なお店を7つ厳選してご案内しています。ショッピングの参考にしていただければ嬉しいです♪

【徹底紹介】シティホール周辺でショッピング!人気の可愛いお店7選![2018年]

まとめ

いかがでしたか。

シティ・ホールエリアは美術館や博物館など見ごたえのある観光スポットが盛りだくさんで、1日ではとても回りきれないほどです。オススメ度(★の数)を参考にして、時間の許す限り色々な名所を訪れてみてくださいね。