【徹底紹介】「ミントおもちゃ博物館」でノスタルジックな魅力に包まれよう!

世界中の昔懐かしいおもちゃが一場集められ、ノスタルジックな魅力が客を魅了する、シンガポールのミントおもちゃ博物館(MINT Museum of Toys)。

今の世代の子供達にはもう忘れられてしまったおもちゃの歴史がここにはあります。

今回はそんなミントおもちゃ博物館について紹介していきたいと思います!

ミントおもちゃ博物館とは

 1930~1960年代のコレクション

ミントおもちゃ博物館とは、主に1930~1960年代に生産されていた世界中(25カ国)の昔懐かしいおもちゃを集めたシティホール駅付近エリアに位置する博物館です。コンセプトが明確で、おもちゃ好きには堪らない聖地となっています。1930~1960年代というと、日本では鉄腕アトムウルトラマンが生まれ、流行っていた時代ですね^^

日本ではアトムが流行った時代でした^^

「MINT」とは

博物館の名前にある「ミント(MINT)」とは、「Moment of Imagination and Nostalgia with Toys」の略で、「おもちゃによって蘇る、想像力と懐かしさのひととき」といった意味です。館内のコレクションは、シンガポール人の富豪、チャン・ヤン・ファ(Chang Yang Fa)が所有しているもので、全てオリジナルとなっています。

館内の構成

建物は5階建になっており、展示フロアになっているのは2階〜5階です。

2階には当時権勢を振るった1840年代のドイツ製のおもちゃや、ブリキ製のおもちゃが、3階にはフェリックスやミッキーマウスといった世界的に有名なキャラクターのおもちゃが、4階にはポパイやバットマンなどのフィギュアが並ぶキャラクタールームとなっています。

2階に並ぶ1840年代のドイツ製のおもちゃ

子供が見入っています^^

3階に並ぶミッキーマウス

当時のミッキーは、ちょっと不気味な気がします

大人気キャラクターだったポパイ

ものすごい力持ちだったんですね(笑)

バットマン!かっこいい!

また、5階は宇宙をテーマとした漫画やSF映画のキャラクターを集める、というコンセプトのもと、人類の(子供達の)宇宙に対する憧れを体現したような空間になっています。

宇宙へ!

宇宙戦争で使われる、様々な銃

1階はおみやげ屋さんになっています。売り物はほとんど複製品ですが、子供達がおもちゃとして使う分には申し分ないクオリティです。

おもちゃを買った子供達

さらに地下にはカフェが、屋上にはルーフトップバーが設置設けられており、博物館でノスタルジックな気分に浸った前後にカフェや食事、バーを楽しむことができます。

レトロな雰囲気の地下カフェ

屋上のMr Punch Rooftop Bar

また、子供達を対象にしたイベントも定期的にやっているようです。詳しくは公式ページのカレンダーをチェックしましょう。

子供向けのイベントも行われます

ミントおもちゃ博物館の基本情報&行き方

ミントおもちゃ博物館

・営業時間:09:30~18:30(最終入場17:30)

・休業日:12/25、旧正月の初日、二日目

・料金:大人15$、子供(2~12歳)と60歳以上7.5$

・観光所要時間:1時間〜2時間程度

・問い合わせ電話:+65 6339 0660

・問い合わせメール:info@emint.com

・公式サイト:http://emint.com/

・場所:

ミントおもちゃ博物館への行き方

シンガポールの土地勘がない観光客にとって、ミントおもちゃ博物館へ最も簡単にアクセスする方法はMRTで最寄り駅まで行ってそこから歩く方法でしょう。

看板には日本語の表記も書かれています

ミントおもちゃ博物館の距離的な最寄り駅はシティ・ホール駅ですが、エスプラネード駅ブギス駅ブラス・バザー駅からの距離もそう変わりはありません。各駅の出口(以下)

  • シティ・ホール駅:出口A
  • エスプラネード駅:出口F
  • ブギス駅:出口C
  • ブラス・バザー駅:出口A

から出てそれぞれ徒歩6〜8分で行くことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。昔懐かしいおもちゃに触れて、ノスタルジックなひと時を過ごせる、ミントおもちゃ博物館。是非一度足を運んでみてくださいね^^

おまけ

ミントおもちゃ博物館についてもっと深く知りたいという人は、以下の2本の動画が大変参考になりますので是非みてみてください♪

↓「Mint Museum of Toys」

↓「MINT Museum of Toys | Singapore」