【簡単解説】バンコク市内からスワンナプーム国際空港への行き方まとめ:2018年版

楽しいバンコクでの時間を終えて、日本に帰国…

バンコクでの交通手段に慣れているとはいえ、念には念を込めて、空港には時間きっちりに到着したいものですよね。

今回はそんな皆さんのために、バンコク市内からスワンナプーム国際空港までの行き方を紹介していきたいと思います!

バンコク市内からスワンナプーム国際空港までの行き方

3つの手段

まず、結論として、バンコク市内からスワンナプーム国際空港までの行き方には大きく以下の3つの手段があります。

  1. メータータクシー
  2. ホテルから出るリムジン
  3. エアポートレイルリンク

なお、路線バスやロットゥーで行く方法もあるようですが、あまり大きな荷物を持った移動には適していないのでここでは割愛します。

それでは以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

メータータクシー

まず、市内から空港へ向かう手段として最も多くの人が利用するのがタクシーです。バンコク市内からスワンナプーム国際空港まではおよそ35kmほど離れており、メーター制のタクシーで行く場合の運賃はおよそ250B〜300Bほどです。しかし、途中で高速道路に乗る場合の高速道路代(30〜60Bほど)は乗客の負担となります。ということで諸々込めた合計は300〜350Bほどが相場だと言えるでしょう。

ピンク色の物もあります

また、タクシーを捕まえる際はできるだけホテルのスタッフに手配してもらうようにしましょう。タイでは日本と違って、法外にふっかけてくるドライバーも多く見られます。道端で捕まえるタクシーとはトラブルが生じる可能性も覚悟するべきです。

また、タクシーに乗ったら必ずドライバーがメーターを回すことを確認しましょう。メーターを回さないまま空港に到着し、500B程度の運賃を要求された、という話はよく聞きます。

メーターが回っているかきちんと確認しましょう。

さらに、タクシーを利用する際のもう一つの注意点として、渋滞に巻き込まれて遅延する可能性が挙げれらます。通常は30分〜1時間程度をみておけば問題ないのですが、運悪く渋滞に遭うと、2時間程度かかることもあります。

出発地がどこであっても空港へ直行できる便利なタクシーですが、利用する際はきちんと時間的余裕を持って出発するようにしましょうね。

ホテルから出るリムジン

3つの移動手段の中で最も安心度が高く優雅な方法がリムジンです。これは止まっているホテルの格にもよるとは思いますが、ホテルのフロントやコンシェルジェでリムジンの手配を申し込める場合があります。

高級ホテルの場合はホテル自体が所有しているリムジンに乗ることになりますが、料金はやはりそれなりにします。ケースバイケースですが、1000B以上〜2000Bはするものと考えておきましょう。

エアポートレイルリンク

最後に、タクシーよりもはるかに安く、そして時間的にも確実に空港へアクセスする方法、エアポートレイルリンク(ARL)について紹介したいと思います。

エアポートレイルリンクはバンコク市内とスワンナプーム国際空港とをつなぐ高速鉄道で、BTSのパヤータイ駅か、MRTのペッチャブリー駅から乗り換えることができます。この付近にホテルを取った人にとっては最も便利なアクセス手段といっと良いでしょう。

出典:http://www.sakura-bkk.com/company.html

パヤータイ駅から乗る場合、空港までの料金は45Bで所要時間は約30分です。

パヤータイ駅のARL

また、MRTのペッチャブリー駅から乗る場合は、エアポートレイルリンク専用のマッカサン駅に移動します。案内掲示板に従って連絡通路を移動すれば所要時間は7分ほどです。マッカサン駅からだと空港までは料金が35B、所要時間が20数分ほどです。

マッカサン駅の様子

安くて早いエアポートレイルリンクですが、注意しなければならないのは、車内の混雑。地元の人も普通に移動手段として利用するため、サラリーマンの出勤や帰宅、学生の登下校が予想される、朝夕の時間帯には多少の混雑を覚悟しておきましょう

ちょっと混雑していますね…

時間帯によっては途中駅からの乗車は難しいかもしれないことを考えると、始発のパヤータイ駅から乗った方が安心と言えるかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。冒頭でも述べたとおり、とにかく空港には時間通りに到着したいもの。使う交通手段は人それぞれの旅行プランにもよると思いますが、この記事が皆さんのお役に立てていれば幸いです!