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【バンコク人気レストラン】オシャレだけどお手頃な高級店10選を徹底紹介![ 2018年版]

バンコクに行ったら是非とも味わいたいタイ料理!せっかくならちょっとお金を払ってでも、おしゃれで本格的な料理を楽しみたい!

でも、どこのお店に行ったらいいか分からない…

そんな皆さんのために!今回は、

バンコクで絶対行きたい、おすすめで高級な本格タイ料理レストラン10選

を紹介して行きたいと思います!

バンコクで絶対行きたいおすすめレストラン10選!

おすすめレストランの条件とは…

バンコクに無数とあるレストランの中からここはオシャレでオススメ!というのを決めるために、以下の基準を採用しました!

  1. 店の雰囲気が洗練されている
  2. 店側の対応が外国人慣れしている
  3. 当然英語が通じる
  4. 料理に使用している素材が厳選されている
  5. 料理の盛り付けに高級感がある

これらの基準を満たして選ばれたのは…?

これら5つの基準を満たし、デートや家族旅行にお勧めできる高級レストランとして今回ピックアップしたのはこちらの10店です!

  1. ナラ タイ クイジーン(Nara Thai Cuisine)
  2. ベンジャロン(Benjarong)
  3. ザ ローカル(The Local)
  4. バジル(Basil)
  5. ブルー エレファント(Blue Elephant)
  6. バーン カニター&ギャラリー(Baan Khanitha & Gallery)
  7. アクアティーニ(Aquatini)
  8. セラドン(Celadon)
  9. スパイス マーケット(The Spice Market)
  10. ナーム(Nahm)

また、これら5点を最低限でクリアした上で、の12選の

  • 外装
  • 内装
  • 場所
  • 値段感
  • メニューの内容
  • 公式HP
  • その他備考

などをまとめてみました!

1ナラ タイ クイジーン(Nara Thai Cuisine)

さて、最初に紹介するのは、セントラルワールドの7階レストラン街にドシッと構え、ひときわオシャレ感を放つ高級レストラン、ナラ クイ タイジーンです。「ナラ」は女性オーナーの名前、「タイ クイジーン」はサンスクリット語で「タイ人女性」を意味する言葉に由来しており、店のロゴはタイの伝統的な腕輪をかたどったものとされています。

ナラタイクイジーンのロゴ

店内は重厚な色で統一され、とても落ち着きのある雰囲気。

ナラ タイ クイジーンの内装

メニューは全品写真入りで、英語訳つき。また外国人観光客に対応するために英語の通じるスタッフが常駐しています。

価格帯は、200B以下のご飯ものや麺類から、500B程度(以上)のシーフード系タイ料理まで様々です。

タイ料理はシーフード系が多いイメージ。どれもスパイスが効いていて最高の一品です!

場所はセントラルワールドの7階です↓よかったら是非、足を運んで見てくださいね!

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2ベンジャロン(Benjarong)

ベンジャロンの外装

さてお次は、タイ王宮料理の高級レストランとしてバンコクでも屈指の人気を誇る、ベンジャロン。木製の入り口がタイの伝統的な雰囲気を醸し出しています。

内装には明るめの配色が用いられ、王宮文化の優雅なデザインを再現しているようです(↓)。

ベンジャロンの内装

メニューには割とモダンなタイ料理が並び、トムヤムスープのエビは軽く炙られた上で、食感を損なわないためにテーブルで後からスープを入れるという工夫がなされ、なかなかの高級感を味わうことができます。

メニューはしっかり英語訳付きです

プリプリのエビが美味しそうなトムヤムスープ

タイの伝統料理も欠かせません。

場所はシーロムのルンピニー公園沿いです。ルンピニ駅から徒歩5分で、アクセスが良いのも魅力ですね!↓

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3ザ ローカル(The Local)

ザ ローカルの外装

夜の暗闇の中で煌々と光を放ち、高級ロッジのような雰囲気を醸し出す「ザ ローカル」。築70年の豪邸民家を改装して造られたもので、外装からしてオシャレさが極まっています。バンコクの中でも紳士淑女の集まる高級レストランとして有名です。

入り口はこんな感じ↓

内部の雰囲気はこんな感じです↓

結構モダンなデザインになっていますね。

料理はオシャレ感満載!

入れ物にまで手が込んでいますね…

デザートも高級感のある一品です。

場所は、スクンビット駅から徒歩1分!(↓)近くに行く機会があったら是非とも訪れたいですね!

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4バジル(Basil)

バジルの外装

さてお次は、野菜的な雰囲気をコンセプトとしたレストラン、バジル。シェラトン・グランデ・スクンビットの中に入っており、モダンな雰囲気で多彩なスパイスを楽しむことができます。

バジルの内装

「ザ 高級」という感じですね

オープンキッチンにはスパイスが並べられています。

場所は、これまたスクンビット。シェラトン・グランデ・スクンビットの内部です(↓)。

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5ブルー エレファント(Blue Elephant)

ブルー エレファントの外装

ベルギー発祥の高級店、ブルー エレファント。その名を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。都会のビルの中に颯爽と佇むその建物は、かつて中華総商会のタイ本部が置かれていたもので、第2次世界大戦中には日本軍に押収され、司令部として使われていたという歴史もあります。

ブルーエレファントが入り、レストランとして改装してからは内装もすっかり高級仕様(↓)。

ブルー エレファントの内装

階段はアンチークな掛物で溢れていて、オシャレな雰囲気です。

完全に英語版のメニューがあり、旅行者には行きやすいですね。

もちろん、料理は最高の高級感を演出しています。

場所は、スラサック駅の目の前(↓)。夜ご飯の時間帯にBTSに乗っていたら、足を運んで見ても良いかもしれませんね。

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6バーン カニター(Baan Khanitha)

バンコクでは知らない人はいない言っといほどの人気店、バーンカニター。バンコク市内にいくつか支店を展開し、オシャレレストランのチェーンとして不動の地位を築きつつあります。

上の写真はリバーサイド店、こちら(↓)はバーン カタニー&ギャラリーです。

店内の雰囲気は至ってオシャレ(↓)。

バーン カニターの内装

メニューは当然英語版です。

価格帯的には、一人当たり500〜1000B程度といったところでしょうか。

盛り付けに使われるお皿は陶器を使用しています(↑↓)。

場所はスクンビット駅から徒歩数分(↓)。休日は混んでいる可能性が高いので、行きたい日が決まったら早めに予約しておくとよいでしょう。

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7アクアティーニ(Aquatini)

さてお次は、チャオプラヤー川沿いに面した野外レストラン、アクアティーニ。バンコクの夜空を見上げながら、同時に川を行き交うクルーズを眺め、高級感ある雰囲気のもと料理を楽しむことができます。

チャオプラヤー川を眺めながら食事を楽しむことができる

夕方の雰囲気です

雰囲気こそ高級感がありますが、料理自体はご飯もの100B〜と、割と手軽な値段感。また、利用者のほとんどが外国人観光客のこともあって、料理は外国人好みの味付けになっています。

場所は、チャオプラヤーエクスプレスのN13プラ アーティット船着場横にあるレストランの1階です。

手軽な価格帯でオシャレな雰囲気を楽しみたい人にとっては是非お勧めできるお店ですね^_^

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8セラドン(Celadon)

セラドンの外装

ハスの葉が浮かぶお洒落な庭池の中に佇み、金持ちの別荘を思わせるような雰囲気を醸し出す、お洒落感満点のレストラン「セラドン」。内装も妥協なくお洒落です↓

セラドンの内装

料理の味は、タイの本格的な伝統を極めた濃厚な旨さ。一通りのタイ料理が揃っていますが、どれも値段的には「高級」の部類に入り、一人あたり1000B以上はすると考えた方が良いでしょう。

料理に妥協が見られませんね。

場所は、ルンピニ駅から徒歩2分(↓)。高級ホテル「スコータイ」の敷地内に位置しています。

タイにあっても本格的な高級レストランを楽しみたい人には是非お勧めできるお店です。

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9スパイス マーケット(Spice Market)

スパイスマーケットの内装

高級ホテル「アナンタラ・サイアム・バンコク」内に構える高級レストランスパイスマーケットは、その名の通り東南アジアの第一級スパイスを存分に味わえる、タイの伝統料理レストランです。タイ料理には多数の香辛料が使われていることは皆さんもご存知のことと思いますが、ここスパイスマーケットではそうした香辛料がビン詰めにされて展示されています。

実際にいろんなスパイスが並んでいます。

お洒落な店内の雰囲気を鑑みると価格帯はリーズナブルと言え、諸々食べても一人当たり600〜700B程度の予算を見ておけば良いでしょう。

しっかりと洗練された料理ですね…↑

場所は、BTSチートロム駅、ラチャダムリ駅からそれぞれ徒歩5分ほどです↓

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10ナーム(Nahm)

ナームの入り口

さて、最後に紹介するナームは、サートーンターイ通り脇に位置するホテル「メトロポリタン・バイ・コモ・バンコク」内にある、スコータイ風の高級レストランです。

内装は日本人建築家の手によってデザインされたもので、洗練された雰囲気を醸し出しています(↓)。

元々はタイ発祥ではなく、料理はロンドンでタイ料理として初めてミシュランの星を獲得したオーストラリア人シェフの監修によるものです。

価格帯は一人当たり1500〜2000Bほどとかなり高めなものの、予約はいつも一杯。行きたい人は数週間前から予約しておく必要があります。

場所はMRT

ルンピニ駅から徒歩5分(↓)。

最高の高級感を楽しみたいという人には是非おすすめです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回はバンコクで絶対に行きたい高級レストラン10選と題して、バンコク内にある様々なお洒落レストランを紹介してきました。日本にいるよりはかなりリーズナブルな価格で、高級感を楽しめるバンコク。この記事が皆さんの楽しいバンコク滞在の一助になれれば幸いです!

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