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『プラチナムファッションモール』の観光情報:フロアマップにフードコート、アクセスまで

若者のファッションの聖地、渋谷109。

今回紹介するプラチナムファッションモールは「バンコクの109」と言えるでしょう。つまり、若者に大人気のショッピングモールということです。

今回はプラチナムファッションモールのフロアマップから館内の様子を簡単に、さらにフードコートの様子、プラチナムファッションモールへの行き方を紹介します!

プラチナムファッションモールとは

プラチナムファッションモールは8階建て(地下含む)のショッピングセンターです。衣料品の卸売市場として有名な「プラトゥーナム市場」と道路を挟んだ位置にあり、プラチナムファッションモールも衣料品を中心に取り扱っています。

プラチナムファッションモールは若者の集まるショッピングセンターです。商品は1000円以下で買えるものばかりで、渋谷で言う所の109の立ち位置でしょうか。タイで流行のファッションを知ることが出来ます。

6階のフードコートも充実しており、家族連れに人気です。

フードコートの様子

館内のフロア別紹介

プラチナムファッションモールは地下の1フロアも含め、全部で8階建ての構造です。各階をジャンル別で紹介すると以下のようになります。

  • B階)レディースファッション
  • 1階)レディースファッション
  • 2階)レディースファッション
  • 3階)レディースファッション、小物
  • 4階)メンズファッション
  • 5階)子供服、ジュエリー
  • 6階)フードコート、駐車場
  • 7階)駐車場

各階の様子です。見ての通り、レディースファッションがエリアの半分を埋め尽くしていますね。駐車場が6、7階にあるのも注意です。

各階はそれぞれ3つの棟に分かれており規模が大きいので、目的もなくうろうろしているとかなり時間を費やしてしまいます。

【写真で簡単解説】館内の様子

館内の様子を簡単に紹介していきます。

こちらは女性品売り場の様子。プラチナムファッションモールの特徴にお店の間の通路が細いことにあります。

混雑時は館内を歩き回るのも一筋縄ではいかなくなります。

服は1着100~150B/300~500円ほどの安さで販売されています。お店の人との値切り交渉でさらに安くなることもあります。

また肝心の質についてですが、このショッピングモールの衣料品に関しては問題ないでしょう。熟練した職人さんが手作りで作った服もあり、日本に持ち帰っても十分に利用することができます。

こちらは靴屋。種類が多すぎて、選ぶのにも一苦労です。

時計を売っています。200B/600円からの値段。お手頃ですね。

ハーフパンツ。タイの洋服の特徴として原色を使った服が多いことが挙げられます。

メンズファッション。スーツ、ジャケットなど販売しているものも多種多様です。ファッション系を取り扱うフロアが合計7フロアあり、それぞれが3つの棟に分かれているので、効率的に回ることが必要になるでしょう。

先ほど紹介したように、値段がお手頃なので気に入ったらとりあえず買うという感じで館内を回ってみるのがいいかもしれません。

ご飯所にピッタリ!6階のフードコートを紹介

6階には大きなフードコートがあります。このフードコートの特徴は何といっても支払い方式です。

入り口に有人窓口がありデポジットカードを購入します。フードコート内の清算はカードで行い、フードコートを出る際にデポジットカードを返還し、カードの残金を受け取るという形になります。

デポジットカード

ここのフードコートの人気の理由はお店の種類の多さです。およそ20店舗以上あるフードコートの中にはタイ料理はもちろんのことフカヒレスープの中華料理、インド料理、ハラール認定を受けたムスリム料理まで、世界各国の料理を楽しめます。トムヤンクンも楽しめます。

丸亀製麺や寿司など、日本食のお店もいくつか出店しています。

壁側にずらりとお店が並んでいます。

たこやきを売っています。6個50B/150円。

麺類のお店。

一食160B/500円です。衣料品は安いですが、こちらの食堂の値段はさほど物価の安さを感じません。

ワッフル。デザート系のお店も多数出店しています。

注意点として、こちらのフードコートだけを利用したい人は1階のエレベーターに乗ることを強く推奨します。

というのも、各階は通りの両側をお店がズラリと並んでいるので、混雑時は1階から6階まで上がることにかなり時間がかかることがあるからです。

最寄駅はどこ?プラチナムファッションモールへの行き方

プラチナムファッションモールはバンコク中心部にあるショッピングセンターです。行き方としては

  • バス
  • フェリー
  • 鉄道

の3種類挙げられます。

バスについてですが、2、11、23、60、62番が近くを通ります。バス停からはフェチャブーリ通りを進んでいけば辿り着きます。

因みに11、23、60、62番に乗ると降車駅の隣に「ガイトーンプラトゥーナム」というバンコクでも屈指の人気カオマンガイ店があります。名店で絶品なので、よければ訪れてみてください。

カオマンガイとは鶏肉を使った料理のことです。

詳しいガイトーンプラトゥーナムについては「バンコクのプラトゥーナム市場の観光と行き方を徹底紹介!衣料品が充実![2018年]」で紹介しているので参考にしてみてください。

話が逸れましたが、プラチナムファッションモールへの行き方に戻ります。

続いてフェリーでの行き方について紹介します。

フェリーで行く場合は「プラトゥーナム船着場」に到着するように船に乗りましょう。船を降りたら、下記の地図に従って歩いてください。

基本的にはフェチャブーリ通りに出れば、大丈夫です。ショッピングセンターの外観には下の写真のように”The Platinum Fashion Mall”と記載されているので参考にしてみてください。

大きいので通りを歩いていれば気づきます。

最後に鉄道で行く場合を紹介します。

鉄道で行く場合はラチャプラロープ駅に行きましょう。駅を出てラチャプラロープ通りを南に600m進むとフェチャブーリ通りに当たるので、そこを右折すれば到着です。

プラチナムファッションモールの基本情報

まとめ

いかがでしたか。若者の訪れる、プラチナムファッションモール。バンコクの最先端ファッションを知るにはもってこいの所です。6階のフードコートも充実しているのでぜひ訪れてみてください!

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