MENU

【船型の寺院】ワットヤンナワーの観光情報と行き方:寺院の内部はこんな感じです [2018年]

大きな船の形をした寺院、ワットヤンナワー(ワットヤーンナーワー)。

近くに訪れたら、ぜひ写真を撮っておきたい観光地の1つです。

今回はワットヤンナワーの観光概要(歴史、館内の様子、周辺のおすすめカフェ)と行き方を紹介します!

ワットヤンナワーとは

ワットヤンナワーは19世紀に建てられた船の形をした寺院です。この船の大きさは40m以上で、大きさに関しては本物の船と遜色ありません。

船の形をした本堂には仏像が安置されており、入り口でお供え物を購入して参拝することが出来ます。

バンコクでも船の形をした寺院はここにしかなく、物珍しさから通な観光客が訪れています。

ワットヤンナワーの歴史

ワットヤンナワーはラーマ3世の在位時代に彼の命で建設されたものです。タイと貿易を行なっていた中国のジャンク船をモデルにしており、記念碑のような意味付けで作られたと言われています。

ジャンク船

館内の様子

寺院の様子を紹介していきます。

まずは何と言っても、船の形をした寺院です。

この船の正面に建てられている銅像はラーマ3世の仏像です。

ラーマ3世

因みにですが、ラーマ3世の銅像は「ラーマ3世記念公園」にもあります。

興味のある人は「【簡単解説】ラーマ3世記念公園とトリームック宮殿の観光情報と行き方を徹底紹介![2018年]」を参考にしてみてください。

話を戻します。船の船尾から内部に入ることが出来るようになっており、内部には2体の黄金の仏像が立っています。

この仏像は手を前に向けていて、「恐れない」ということを意味しているそうです。19世紀、欧米諸国の脅威にプレッシャーを感じていたラーマ3世の強い思いを感じます。

黄金の仏像

甲板には白い仏塔が2つそびえ立っています。

見学する際に関してですが、この寺院は入場料金無料です。服装に関しても、タイの寺院を参拝するときにありがちな「極度の肌の露出は避ける」のような決まりも特にありません。

ただ、船の中に入る時は靴を脱ぎましょう。

またワットヤンナワーの展示に関しては基本的にタイ語での説明しかありません。寺院にいるスタッフの方も英語が話せない人が多いです。そうしたことから、外国人観光客の姿はほとんど見られない寺院です。

近くのおすすめカフェ!

ワットヤンナワーは大きな船が特徴的とはいえ、観光地化は進んでおらずなかなかのマイナー観光地です。そんなワットヤンナワーの次に行きたい観光地は近くの「bridge cafe & art space」です。

外観は普通のカフェですが、内部はオープンスペースで広々としています。

店内

2階はアートスペースになっていたりと、独特の雰囲気を持ったカフェです。

寺院を参拝したあと、ゆっくりしたくなったらぜひ立ち寄ってみてください。場所は寺院の目と鼻の先です。

bridge cafe & art spaceの基本情報

ワットヤンナワーへの行き方

ワットヤンナワーへの行き方ですが、3種類あります。

  • バス
  • BTS
  • フェリー

のいずれかを利用しましょう。

まずバスで行く場合は1、15、75番のバスが近くを通るのでそれを利用しましょう。

BTSで行く場合はシーロム線サパーンタークシン駅の4番出口から出ましょう。

最後にフェリーで行く場合はチャオプラヤエクスプレスボートのサトーン船着場に到着するように船に乗りましょう。

因みにそれぞれの交通手段でバス停、駅、船着場についてから、ワットヤンナワーまではどの交通手段でも歩いて数分です。下の地図を参考にしてみてください。

ワットヤンナワーの基本情報

  • 営業時間:8:00~20:00
  • 営業日:年中無休
  • 電話番号:+66 2 672 3216
  • 所要時間:1時間
  • 住所:1648 Charoen Krung Road
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。マイナーな観光地ですが、大きな船は写真だけでも収めておきたいですね!ぜひ訪れてみてください!

SHARE