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『バーンラック市場』の観光情報と行き方:市場の様子はこんな感じ!&お勧めレストランはココ!

生鮮食品を中心に販売する、バーンラック市場。卸売市場として、現地の人に人気に市場です。

今回はバーンラック市場の観光、市場の様子、行き方、おすすめレストラン、周辺の観光地を紹介します!

バーンラック市場とは

バーンラック市場はバンコクのビル街「シーロムエリア」にある、主に生鮮食品を取り扱う市場です。

バーンラック市場はかつては生鮮食品を取り扱うこともあって、朝方に活気付く市場でしたが、2018年現在では観光地化も進みナイトマーケットとしても活気ある市場になりました。

地元感漂うバーンラック市場はオフィス街シーロムの中でも異彩を放っていて、近くを訪れたら立ち寄っておきたいスポットです。

【簡単解説】バーンラック市場の様子

バーンラック市場の様子を見ていきましょう。

タイ湾からチャオプラヤ川を運搬されてきた新鮮な魚。

基本的に市場は魚、野菜、花などの商品を販売しているので観光客の人が買うことのできる商品は少ないです。

うなぎ

ボウルに大量に載せられているのはカレーの香辛料です。

いい笑顔です。

ナイトマーケットの側面も!

バーンラック市場は近年ナイトマーケットとしても人気が出始めています。ぜひ訪れてみては。

オシャレなタイ料理を食べよう


バーンラック市場近くに「バーンバッタイ」というタイ料理の店があります。店内はオープンな構造で、古民家風のオシャレなレストランです。

店内の様子

タイ料理専門店です。

英語での接客も行ってくれて、丁寧な対応が売りなので観光客に人気のお店です。値段もお手頃で、行く価値は十分にあるお店です。バーンラック市場を観光して、ご飯を食べたくなったらここを訪れてみてください。

お店の場所はバーンラック市場からチュラコーン46通りを挟んで向かい側にあります。

バーンバッタイの基本情報

訪れるオススメの時間帯は?

バーンラック市場は朝から晩まで一日中営業をしている市場です。

しかし、朝の生鮮食品販売とナイトマーケットが中心なので、昼間は市場に活気がなく観光するにはオススメしません。

巨大卸売市場!

卸売業があってこその小売業ですよね。実はバンコク各地に食料品の卸売市場や、衣料品の卸売市場、花の卸売市場があります。

その中でもバーンラック市場は、このシーロムエリア一帯のレストランの卸売市場となっています。朝方、早朝は各店の店長の姿が多く見られます。

バーンラック市場周辺のおすすめ観光地

タークシン橋

バーンラック市場はチャオプラヤ川を横断するタークシン橋のすぐ近くにあります。ここから見る夕日は絶景です。

また船の形をした寺院で有名なワットヤンナワーの近くとしても人気です。

船の形をした寺院

このワットヤンナワーはマイナーな観光地で寺院内は静かな雰囲気なので、通な観光をしたい人にオススメです。ぜひ写真に収めておきましょう!

詳しくは「【船型の寺院】ワットヤンナワー(ワットヤーンナーワー)の観光概要と行き方を紹介![2018年]」で紹介しているので参考にしてみてください。

【船型の寺院】ワットヤンナワーの観光情報と行き方:寺院の内部はこんな感じです [2018年]

また冒頭でも触れましたが、バーンラック市場はオフィス街「シーロム」の中にある市場です。大型ショッピングセンターも充実しているので、そちらのフードコートなどでご飯を食べるのもいいかもしれません。詳しくはこちらをご覧ください。

バーンラック市場への行き方

バーンラック市場への行き方ですが、3種類あります。

  • バス
  • BTS
  • フェリー

これらのいずれかを利用することになります。

まずバスで行く場合ですが、1、77番が近くを通るのでそれを利用しましょう。

次にBTSで行く場合はBTSシーロム線サパーンタークシン駅3番出口から徒歩2分。

最後にフェリーで行く場合ですが、チャオプラヤエクスプレスボートのサートーン船着場から歩いてすぐです。

結論を言うと、どの移動手段でも降車地から徒歩数分圏内なので、どの移動手段でも関係ないでしょう。せっかくならフェリーで移動してみては。日本では出来ない体験です。

バーンラック市場の基本情報

  • 営業時間:8:00~20:00(店によって異なる)
  • 営業日:年中無休
  • 入場料金:なし
  • 電話番号:+66 84 335 4078
  • 所要時間:2時間
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。現地感たっぷりのバーンラック市場、ぜひ訪れてみてください!

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