『ワットマハーウマーテーウィー』の観光情報:歴史や参拝の様子「行き方はバスがお勧め」

ビル街、シーロム通りで異彩を放つ、ワットマハーウマーテーウィー。芸術作品としても価値を見いだせる美しさです。

今回はワットマハーウマーテーウィーの観光と歴史、行き方に加え、次に行きたいおすすめ観光地など、盛りだくさんで紹介します!

ワットマハーウマーテーウィーとは

ワットマハーウマーテーウィーはバンコクでは珍しいヒンドゥー教の寺院です。極彩色のピラミッドのような建造物が特徴的です。

寺院周辺は参拝する人たちのお香の香りが漂っています。

入場料金は無料ですが、内部で参拝するためのお供えものは100B/300円ほどかかります。タイの一般的な仏教寺院と同様に、内部は土足厳禁です。脱ぎやすいサンダルなどを履いておくと便利です。

ビル街の中にポツンとカラフルな塔が建てられています。

ワットマハーウマーテーウィーの歴史

ラーマ4世 出典:Wikipedia

ワットマハーウマーテーウィーはラーマ4世の時代(19世紀)に建設された寺院です。

当時シーロムに移住してきたインド人たちの拠り所として建設されたのがこの寺院でした。ガネーシャ、ブラフマー、ヴィシュヌなどのヒンドゥー教の神々が祀られています。

現在では極彩色の塔のインパクトもあってか、インド人にとどまらず、外国人観光客も訪れる人気寺院になっています。

寺院内の様子

ワットマハーウマーテーウィーの内部は写真撮影禁止です。マナーは守りましょう。

壁にインドの神々が刻まれています。

夜になると塔がライトアップされます。写真に収めておきたいです。

ワットマハーウマーテーウィーはバンコクのインド人の憩いの場となっています。

寺院の椅子で休むインド人たちの姿が見られるでしょう。

タイの寺院の参拝方法ですが、ろうそくに火を灯して立てるだけです。非常に簡単ですし、近くのタイ人の参拝方法を見ていれば出来ます。ぜひ寺院に訪れた時には参拝してみましょう。

ワットマハーウマーテーウィー周辺の観光地

ワットマハーウマーテーウィー周辺ですが、シーロムはビル街ということもあってオシャレなレストランやカフェが目立ちます。歩きながら気になった所に立ち寄ってみたりすると楽しいです。

Siam House

今回は多数の飲食店の中から、カフェ&レストラン「Siam House」を紹介します。メニューはエビのサラダ、チキンのイエローカレー、イカのグリーンカレー、トムヤムクンなどタイ料理が中心で、100B/300円もあれば十分に満足できます。

店内の様子

カレーは日本のものに比べたら辛いので、注意しておきましょう。

トリップアドバイザーの評価も高く、人気レストランです。寺院を観光してお腹が空いていたらぜひ訪れてみてください。

Siam Houseの基本情報

リバーシティ

次に紹介するのは「リバーシティ」です。シーロムで最大規模のショッピングセンターで、チャオプラヤ川を見ながら館内を歩き回ることが出来ます。ディナークルーズに、フードコートなど充実しています。

興味のある方はこちらからご覧ください。

ワットマハーウマーテーウィーへの行き方

ワットマハーウマーテーウィーへの行き方ですが、公共交通機関を利用する場合は3種類あります。

  • バス
  • 鉄道
  • フェリー

の3種類があります。結論から言うと、バスがオススメで面倒な場合はタクシーやトゥクトゥクを適宜利用しましょう。

まずバスで行く場合ですが、15、76、77、514番が近くを通ります。バス停からワットマハーウマーテーウィーは目と鼻の先です。

次に鉄道で行く場合についてですが、チョンノンシー駅まで行きましょう。駅からワットマハーウマーテーウィーは歩いて約10分です。駅を降りて北に運河沿いに進むと大通りに至るので、左折すれば到着します。下の地図を参考にしてみてください。

※地図の左上の「その他のオプション」を押すと新しいタブで拡大地図が表示されます。

最後にフェリーで行く場合ですが、オリエンタル船着場まで行きましょう。船着場からワットマハーウマーテーウィーへは少々時間がかかります。下の地図を参考にしてみてください。

※ 地図の左上の「その他のオプション」を押すと新しいタブで拡大地図が表示されます。

ワットマハーウマーテーウィーの基本情報

  • 営業時間:8:00~20:00
  • 営業日:年中無休
  • 入場料金:なし
  • 電話番号:+66 2 238 4007
  • 所要時間:1時間
  • 住所:2 Silom Rd., Bangkok 10500
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。ビル街の並ぶ、街の中でワットマハーウマーテーウィーは異彩を放っています。写真だけでも収めておきましょう!