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【簡単解説】バンコクオフィス街シーロムにある『ロビンソン』:フードコートと行き方

今回はバンコクのシーロムにあるロビンソンのフロアガイドとフードコート、行き方から周辺のおすすめ観光地まで盛りだくさんで紹介します!

ロビンソンとは

ロビンソンはバンコクのオフィス街「シーロム」にある大型ショッピングセンターです。

マック、KFC、ミスタードーナツなど日本人に馴染みのあるが出店しており、よくあるショッピングセンターといった感じです。客層も現地の人が多く、ローカルなショッピングセンターと言えます。

周囲は古きよきバンコクの街並みが今もなお残されていて、お土産を買うのに便利な地域です。

また、館内は冷房が効いているので暑くなったらとりあえず入ってみるのでもいいかもしれません。

ロビンソンのフロアガイド

ロビンソンは全部で25階建ての建物で、6階までがデパートで、7階から25階まではホテルになっています。

1、2、3階はコスメやファッション、4、5、6階がレストランやフードコート、その他といった形になっています。更に地下にはスーパーマーケットが併設されています。

全部のフロアに言えるのは、庶民向けのデパートなのでお手頃な値段の洋服、雑貨、レストランが並んでいるということです。また、日本人が訪れることは想定されてないので、日本語での説明があるものはないので注意しておいてください。

ロビンソンのフードコート

ロビンソンは日本人が知っている飲食店が多数出店しています。フードコートがあるのは4階です。

丸亀製麺をはじめ、マクドナルド、KFC、ミスタードーナツなど現地の人に愛されるお店が多数出店しています。

ロビンソンにあるKFC↑

ディナークルーズ!ロビンソン周辺の観光地

出典:agoda

ロビンソンの次に訪れたい観光地ですが、「バンコクならではの観光をしたい!」という人も多いでしょう。

そんな人にオススメなのが、「リバーシティ」です。リバーシティもショッピングセンターですが、ただのショッピングセンターではありません。

こちらからバンコクディナークルーズの船が発着しているのです。このディナークルーズはリバーシティからスタートして王宮付近まで移動するクルーズです。船内では料理はもちろん、タイの古典舞踊などのショーも行われます。

クルーズ船

そしてクルーズの最大の魅力はバンコクの夜景。タークシン橋や王宮のライトアップされた姿はぜひ写真に収めておきたいものです。

詳しいディナークルーズについては、「【大人気ディナークルーズ】バンコク:リバーシティのクルーズの様子と行き方を徹底紹介![2018年]」で紹介しているので参考にしてください。

【徹底紹介】バンコク『リバーシティ』の観光案内とアクセス:ディナクルーズが大人気!

5つ星ホテル【シャングリラホテル】がすぐ近くに!

ロビンソンのすぐ近くにシャングリラホテルというホテルがあります。

ここは5つ星ホテルでチャオプラヤ川沿いに立っています。日本語が通じるスタッフなど、5つ星ホテルならではのサービスの良さが特徴的です。

部屋については言うまでもありません。シーロム周辺のホテルではナンバーワンのホテルです。

シャングリラホテルについて興味のある方はシャングリラホテル公式HPをご覧ください。

最寄りがサパーンタクシン。ロビンソンへの行き方

ロビンソンへの行き方ですが、公共交通機関で行く方法は3種類あります。

  • バス
  • 鉄道
  • フェリー

の3種類です。それぞれ説明していきます。当たり前ですが、近くに公共交通機関が見当たらない場合はタクシーやトゥクトゥクを利用しましょう。

バスで行く場合

バスで行く場合は1、15、75、77番を利用しましょう。バス停からロビンソンは目と鼻の先なので心配する必要はありません。

鉄道で行く場合

鉄道で行く場合は最寄駅がサパーンタクシン駅になります。駅からロビンソンまでは徒歩3分です。こちらも道が分かりやすいので心配する必要はありません。

気になる方は下の地図を参考にしてください。

サパーンタクシン駅からロビンソンまでのルート↑

※地図左上の「その他のオプション」を押すと新しいタブで地図が拡大表示されます。

フェリーで行く場合

フェリーで行く場合はオリエンタル船着場に到着するように船に乗りましょう。船着場からロビンソンへは大通りを通れば簡単に到着できます。こちらも地図を載せておくので、心配な方は参考にしてください。

オリエンタル船着場からロビンソンまでのルート↑

※地図左上の「その他のオプション」を押すと新しいタブで地図が拡大表示されます。

ロビンソンの基本情報

まとめ

いかがでしたか。

ロビンソンは地元の人に愛されるショッピングセンターなので、海外観光客がわざわざ貴重な時間を割いて行くような観光地ではありません。

冷房は効いているので、近くを歩いていて暑かったら、フラッと立ち寄るなんて形で入ってみるといいですね!

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