MENU

【完全版】ワットサケットへの行き方を紹介

ワットサケット、バンコクの大人気観光スポットです。

今回はワットサケットへの行き方から観光情報まで徹底紹介します!

バス、船など各種交通機関での行き方を徹底解説するので、これでワットサケットへの行き方は安心!

ワット・サケットへの行き方

ワット・サケットへの行き方ですが、もちろん電車や市内バスでも移動可能です。まずは船での行き方を紹介します。

船での行き方

ラーチャダムヌーン・クラーン通りとラーチャダムヌーン・ノーク通りの交差点を南に入り、川の先にある材木屋の通りを南へ進むと船乗り場の入り口があります。ここから乗りましょう。

セーンセーブ運河ボートのパーンファー・リーラート船着場から歩いて2分でワット・サケットに到着です。

バスでの行き方

バス8、15、37、47、49番が近くを通っています。

バス停からは以上の地図を見てください。およそ徒歩1分です。下記にグーグルマップでの行き方のリンクもあるので、そちらも併せて参考にしてください。(その他のオプションを押すと、別タブでグーグルマップが起動します)

ワット・サケットの基本情報

  • 営業時間:8:00~17:00
  • 入場料:境内は無料。プーカオ・トーンは20B
  • 電話番号:02-621-0576

ワット・サケットの場所↑

ワット・サケットとは

ワット・サケットは小高い丘に建っている黄金の仏塔です。アユタヤ時代 (14世紀)に、ラーマ3世がアユタヤのワット・プーカオ・トーンを模倣して丘を作り、ラーマ4世がその上に仏塔の建設を進め、ラーマ5世の時代に完成しました。

現在では完成したコンクリートの丘全体は「プーカオ・トーン」、日本語で言うと「黄金の山」と呼ばれており、ここに入場するには20B/70円ほどかかります。

黄金の仏塔からは、360度バンコク市内を一望でき、これを見るために各地から観光客が集まっています。

頂上まで登るには?

ワット・サケットの丘、「プーカオ・トーン」は高さ80mを越えるところに位置しています。ここまで行くためには、入り口からおよそ350段の階段を上って行く必要があります。

体力的に少しキツイかもしれませんが、バンコク市内を一望できることを楽しみにしながら、頑張って上りましょう笑。

入り口の階段。ここからスタートです。

階段途中にある、鐘を鳴らしながら進むのが定番です。

青い空が見えてくると、もう少しです。

長い階段を上り終えると、遂に黄金の仏塔に到着です。

天高く伸びる黄金の仏像

ビジュアルからのインパクトも強いことに加え、バンコク市内にあってアクセスも抜群なので、現地の参拝客はもちろんのこと観光客の数が非常に多いです。

参拝する観光客

黄金の仏塔が真っ赤に?

黄金の仏塔の下には赤い布が敷かれています。この赤い布に自分の名前や家族、親戚の名前を書いて、お布施を紐に絡めます。そうすると、定期的にワット・サケットの僧侶がお経を唱えてくれて、名前を書いた人全員に幸福が訪れるとされています。

自分や知り合いの名前を書きましょう。

奥に見えるのが、お札が括り付けられた紐です。

また、この寺院では毎年11月に「ホム・パーデン」という儀式が行われます。「ホム」とは日本語で「包む」、「パーデン」は「赤い布」を意味し、黄金の仏塔を赤い布で覆います。この赤い布には先ほど説明した参拝者の名前が書かれており、この儀式を通じて赤い布に書かれた名前の人に幸せが訪れるそうです。

赤い布で覆われた、仏塔

この儀式は1週間行われ、その期間はワット・サケットだけではなく、街全体が祭りや屋台などのイベントで大変賑やかになります。ホム・パーデンは毎年11月上旬に行われているので、時期を合わせて観光してみると面白いこと間違いなしです。

市内でも、布に名前を書くことが出来るようになります。

赤い布を仏塔まで運びます。

その他にもイベントがたくさん!

寺院は人でいっぱいになります。

ワット・サケットからバンコク市内を望む

黄金の仏塔のある、「プーカオ・トーン」の頂上からはバンコク市内を一望できます。寺院の周囲が低い建物しかないこともあって、市内中心部のビル群までしっかり見えます。

奥にはビル群、手前には寺院が見えます。

夕方になるとその景色は圧巻です。寺院ではなく、寺院からの夕日を見にくる観光客もいるほどなので、その魅力は言うまでもないでしょう。

今風に言えば、インスタ映えの写真が撮れる時間帯でしょう。

さらに、夜になると周囲は暗くなって視界は悪くなりますが、寺院がライトアップされます。通常でも目立っているのに、その迫力が倍増して、これもオススメです。

ライトアップされた寺院

まとめ

いかがでしたか。ワット・サケットはバンコク市内にある大人気観光地です。バンコクに滞在するなら、ぜひ訪れてみてください!

SHARE