【徹底紹介】『ワットマハータート』の観光情報と行き方:瞑想を学べる!?白い仏塔とは

バンコク市内にある歴史的に権威のある寺院、ワットマハータート。バンコク市内の喧騒に疲れた人々の憩いのスポットとして人気です。

今回はワットマハータートの観光情報から、寺院の雰囲気や周囲の様子、そして人気の瞑想教室に、ワットマハータートへの行き方と、ワットマハータート観光の全てを紹介していきます!

ワットマハータートとは

ワットマハータートはラーマ1世時代に建てられた寺院で、第1級王室寺院としてバンコクの寺院の中でも格式高い寺院です。現在ではマハー二カイというタイ仏教界の多数派を構成する派閥の頂点に立っています。歴史的にも非常に重要な寺院ということですね。

注目すべき建造物は廊下に並べられた仏像白い仏塔のある中庭です。

建物に入るとすぐの廊下に黄金の仏像がズラリと並べられています。まさに、その姿は圧巻です。本堂の仏像も迫力があって見応えがありますよ。

廊下に並べられた黄金の仏像

また、白い仏塔のある中庭も魅力的です。瓦葺きの綺麗な屋根にのせいもあって、白い仏塔もより美しく見えます。仏塔の周囲は芝生となっているので、天気の良い日には芝生に寝っ転がって、リラックスする人もいるほどです。

また、ワットマハータートは強力な背景に支えられていることもあって、広大な敷地を持っています。

敷地内には寺院はもちろんのこと、後に紹介する大学や瞑想教室などが併設されています。特に瞑想教室は実際に体験できることもあって、観光客に人気です。

敷地内に色んな建物が併設されています。

ワットマハータートの場所↑

ワットマハータートの雰囲気は?寺院近辺には何があるの?

ワットマハータートはバンコク市内にあることに加え、周囲には大学や商店街、ナイトマーケットなどがあり、寺院周辺は非常に賑やかな様子です。

近くのKhao Sanナイトマーケットの様子。大変賑やかです。

とりわけ、ワットマハータートの裏側にある、サナームルアンは非常に観光客に人気で、サナームルアンでイベントが行われる時は周囲は人で溢れかえっています。

観光客が集まる、サナームルアン

しかしそんな賑やかさとは正反対に、ワットマハータートは静かな雰囲気となっています。先ほど紹介した、白い仏塔の周りでは昼寝をしている人も多く、寺院内も観光客は少ないといった印象です。

ワットマハータートは芝生も多く、静かな雰囲気なので、バンコク市内の喧騒に疲れた時にオススメです。

昼の時間帯に行けば、現地の人が寝ているかも?!

静かな雰囲気の寺院内

観光客に人気!瞑想教室

静かな雰囲気のワットマハータートですが、さらに特徴的な点があります。それは外国人向けの瞑想教室です。

平日の7:00~10:00、13:00~16:00、18:00~20:00の1日3回行われています。大きな部屋で2~3時間、瞑想の講義と実践を行います。講義は英語かタイ語なので、ある程度英語に自信がある人は挑戦してみると楽しいですよ。

瞑想教室の様子

瞑想教室の基本情報

営業時間:平日7:00~10:00、13:00~16:00、18:00~20:00
参加料:無料()
服装:自由(白衣貸出し有)
予約:事前予約不要
電話番号:02-222-6011
注)レッスン受講に参加料は不要です。しかしレッスン終了後出口に賽銭箱が置かれているので、寄付をしましょう。金額は100Bくらいで大丈夫です。

ワットマハータートへの行き方

ワットマハータートは、バンコク王宮や先ほど紹介したサナームルアンから徒歩5分圏内の位置にあります。市内バスも整備されているので、市内バスで移動するのが楽でしょう。

またブラ・チャーン船着場から徒歩すぐそばでもあり、船で行くことも出来ます。因みに、寺院の入り口はマハーラート通りとブラ・チャーン通り側それぞれにあります。ブラ・チャーン通り側から行くのが、正規ルートになります。

ワットマハータートの基本情報

  • 営業時間:8:00~17:00
  • 入場料:無料
  • 電話番号:022226011
  • 観光時間目安:1時間

ワットマハータートの場所↑

まとめ

いかがでしたか。ワットマハータート自体は瞑想教室など、静かな雰囲気でいいですね。ナイトマーケットやサナームルアンを観光して疲れた人は、近くにあるのでぜひ訪れてみてください!