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【簡単解説】ワット・ラーチャボピットの観光情報と行き方:「まさにバンコクの中心部」

バンコク中心部にある寺院、ワット・ラーチャボピット。西欧文化と仏教文化の融合が魅力的な寺院です。

今回はワット・ラーチャボピットの観光と行き方、付近の様子を徹底紹介します!

ワット・ラーチャボピットとは

バンコク中心部にあるワット・ラーチャボピットは、1869年にラーマ5世が建立した寺院です。ラーマ5世はモダン趣味を持っていたこともあって、この寺院は仏教寺院でありながらも、外壁が中国風のタイル張りの方法であったり、内部はシャンデリアなどヨーロッパに影響を受けたゴシック調の装飾など、異文化の融合を垣間見ることができます。

寺院内を探検!

寺院の入り口

ラーマ5世の趣味・趣向がはっきりと現れているワット・ラーチャボピットですが、まず注目すべきは外側の回廊です。この回廊は寺院の中心である黄金の仏塔を囲むように出来ており、壁が中国風のタイルでモザイク風に構成されています。実際に訪れてみると、その装飾の細かさに驚くはずです。

黄金の仏塔を囲んでいる回廊

回廊の壁はもちろんのこと、寺院全体を見回しても壁の装飾へのこだわりを非常に感じます。

繊細な模様かつ、カラフルな色使いが魅力的です。

もう1つの注目ポイントの本堂ですが、ラーマ5世はフランスのベルサイユ宮殿をイメージしながら、本堂を建設しました。先ほども紹介したように、本堂にはシャンデリアがぶら下がっており、西欧文化と仏教文化の融合が実現しています。

本堂の様子

意外にも違和感を感じることなく、それぞれの文化は上手く調和しています。

寺院付近は人気観光地

寺院周辺はバンコク中心部ということもあって、人気観光地がいくつかあります。例えば徒歩5分圏内で絞ってみると、代表的な観光地で言えば、王宮やワット・ポーがあります。これらはタイの歴史において重要な意味を持っており、現地の人を含め、訪れる人が絶えません。

観光客や現地の人が集まる王宮

その一方で、ワット・ラーチャボピットの知名度はそれほど高くなく、静かな雰囲気を楽しむことができます。

ワット・ラーチャボピットへの行き方

バス2、60番が近くを通っているのでそこから行くのがオススメです。王宮から徒歩3分で、市内バスも充実しているので交通に困ることはないでしょう。ブラ・チャーン船着場を利用して船で移動することも出来ます。

近くまで行けば、黄金の仏塔を目印にしましょう。すると到着できるはずです。

ワット・ラーチャボピットの基本情報

  • 営業時間:8:00~17:00
  • 営業日:年中無休
  • 入場料:無料
  • 服装:自由
  • 電話番号:0-2222-3930
  • 観光時間目安:30分

ワット・ラーチャボピットの場所↑

まとめ

いかがでしたか。王宮やワット・ポーは大人気観光地ですが、それゆえに人が多く騒々しいというのがあります。ワット・ラーチャボピットはすぐ近くにあるので、静かな雰囲気でゆっくりしたくなったら是非訪れてみてください!

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