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【ワットイントラウィハーンの観光情報】高さ32mの大仏が圧巻! 周辺の名所3選はここだ!

高さ32mの大仏が人気のワットイントラウィハーン。地元の人に愛される寺院です。

今回はワットイントラウィハーンの観光と周辺の観光地、ワットイントラウィハーンへの行き方と、ワットイントラウィハーン観光の全てを紹介します!

ワットイントラウィハーンとは

ワットイントラウィハーンはバンコクの中心部にある寺院です。高さ32mの大仏が有名で、大仏の足には金箔を貼ることができます。また、寺院内には瞑想教室もあり部屋の中では集中している人の姿も見られます。

大仏はその高さのおかげで、周辺のシンボルになっています。地元の人に愛される寺院ということですね。

さらに、バンコクにはこのような高さのある大仏がないこともあって、珍しさから観光客にも人気です。

寺院を観光しよう!

ワットイントラウィハーンを観光するとなったら、大仏と本堂の2つになります。

入り口を入ると右奥に見える大仏の方へ進んでいきましょう。

奥に大仏が見えます。

少し進むと大仏が目の前に現れます。32mの高さは圧巻ですが、それ以上に大仏の薄さに驚くかもしれません。この大仏は高さはあるのですが、厚さがほとんどありません。なぜこのような設計で建設したのでしょうか笑…

高さ32mは伊達じゃありません。

横から見るとこんな感じです。

そんな大仏の足元には金箔を貼ったり、花を添えることができます。隣にある建物で金箔や花は売られていますので、そこで購入しましょう。実際に大仏の足元まで行くと、かなり足が大きいことに気づくでしょう。

ここで花を添えたり、金箔を貼ったりします。

その次は寺院本堂です。入り口にお供えの花やろうそくがあるので、それを購入してお祈りしましょう。

本堂の金色の大仏

周辺の下町あふれる観光地から大人気観光地まで厳選3選!

ワットイントラウィハーンは地元の人に愛されている寺院で、周辺はいわゆる下町のような風景が続いています。今回はそんな下町ならではの観光地を2つと、ワットイントラウィハーンまで来たのなら見ておきたい人気観光地を1つ紹介します。それでは、

  1. 中古古着屋
  2. 生鮮食品売り場
  3. ラーマ3世記念橋

の順番で紹介していきます。因みにそれぞれの番号は下の地図と連動しているので参考にしてみてください。

①中古古着屋

最初に紹介するこちらは、”Ruam Yang Company Limited”という中古古着屋さんがメインのマーケットです。中古の洋服が格安で買えます。元々我々日本人からすれば、タイの洋服はそこまで高いと感じませんが、中古となるとそれ以上に格安です。

こちらは観光客の姿はそれほど多くなく、まさに現地の人が使う施設です。現地の人々の生活に触れたい人にオススメ。

Ruam Yang Company Limitedの基本情報

  • 営業時間:6:00~13:00
  • 営業日:月 〜金曜
  • 休業日:土、日曜
  • 電話番号:+66 2 280 6562

②生鮮食品売り場

2つ目に紹介するのは生鮮食品が並ぶ、”Thewet Market”です。こちらは朝5:00~7:00までの短い期間だけの営業ですが、その間に大勢の現地の人が集まります。マーケットでは野菜から魚まで、新鮮なものが並んでいます。値段が安いのが特徴でここで食材を1日分購入するのだとか。

営業時間が朝早いので、気をつけておきましょう。ワットイントラウィハーンから北に進めば運河を渡ると到着です。

マーケットの様子

魚が並んでいます。

Thewet Marketの基本情報

  • 営業時間:5:00~7:00
  • 営業日:年中無休

③ラーマ3世記念橋

最後に紹介するのは、ラーマ3世記念橋です。こちらは地元の人にというよりかは観光客に人気な観光地です。ワットイントラウィハーンを南に下って、大通りを西に進むと見えてきます。

チャオプラヤ川を横断する300mほどの長い橋で写真を撮るべきスポットです。夜になると橋がライトアップされて幻想的になるので一層オススメです。

ライトアップされた橋

ワットイントラウィハーンへの行き方

地元の人が多いとはいえバンコク中心部にある寺院ですから、市内バスが充実しています。バス6、30、43、49番が近くを通るので、それらを利用しましょう。

ワットイントラウィハーンの基本情報

  • 営業時間:6:00~20:00
  • 営業日:年中無休
  • 入場料:無料
  • 電話番号:02-628-5550
  • 観光時間目安:1時間
  • 場所

 

まとめ

いかがでしたか。バンコクに寺院はいっぱいありますが、高さが売りの大仏を誇る寺院はほとんどありません。周辺も地元感を味わえるスポットが満載なのでぜひ訪れてみてください!

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