【ワットラーチャブーラナの観光情報】日本人の納骨堂!?寺院内部はこんな感じ 2018年

日本人納骨堂、緑の仏塔で有名なワットラーチャブーラナ。日本人観光客は近くに来たら、ぜひ訪れておきたいスポットです。

今回はワットラーチャブーラナの観光情報から歴史、内部の日本人納骨堂などの様子、周辺人気観光地、行き方まで盛りだくさんで紹介していきます!

ワットラーチャブーラナとは

ワットラーチャブーラナはバンコクにある仏教寺院です。寺院内部には日本人物故者の納骨堂があり、金閣寺を参考にして造られたと言われています。

またその他にも寺院内には高さ5m以上の緑色の仏塔であったり、本堂の金色の仏像など見応えのある建造物があります。

納骨堂には1000人以上の日本人が供養されており、寺院には日本人観光客の姿もちらほら見えます。

ワットラーチャブーラナの歴史

ワットラーチャブーラナはアユタヤ時代に建設された寺院で、中国の”Liab”という人によって建設されたので、”Wat Liab”という名前で呼ばれていました。その後ラーマ1世などのタイ史に関わる重要人物によって何度か改修が行われ、現在のような姿になりました。

その改修の過程で造られたのが日本人納骨堂です。1933年、納骨堂はタイの鉄道建設に貢献した日本人労働者を追悼するために造られました。それ以後現在に到るまで、金閣寺を模して造られたこの納骨堂では1000人以上の日本人が祀られています。

コラム〜アユタヤのラーチャブーラナに注意!〜

バンコクにあるワットラーチャブーラナですが、アユタヤにも同名の建造物があります。インターネットで「ワットラーチャブーラナ」と検索するとほとんどアユタヤのこちらの観光名所が出てくるので気をつけましょう。アユタヤのワットラーチャブーラナは「【世界遺産の街】アユタヤで絶対行きたいおすすめ観光名所23選を徹底紹介![2018年]」で紹介しているので参考にしてみてください。

 

寺院内部を見学してみよう!

ワットラーチャブーラナの見るべきスポットと言えば、

  • 本堂
  • 緑の仏塔
  • 日本人納骨堂

の3種類です。

まず本堂ですが、外観は白い柱が何本も立っており、西欧の雰囲気を思わせる造りになっています。壁の装飾のこだわりも繊細で、細かな所に工夫が見られます。

本堂

鳥が刻まれています。

その次は緑の仏塔です。遠くから見ても迫力のあるこの仏塔ですが、実際にカメラを寄せて見てみると仏塔上段にも小さな仏像が安置されていたり、緑と黄色を細かに使い分けているのが分かります。

かなり高いです。

よくみてみると、仏像があったり模様の細かさに気付かされます。

最後の日本人納骨堂は日本人として、ぜひ訪れておきたいスポットです。この納骨堂は現在では高野山の僧侶が管理しています。

「金閣寺を模した」と言われているこの納骨堂ですが、実際には外観は金色でできているわけでもなければ、金閣寺ほど大きいわけでもないので気をつけましょう笑。

周辺のオススメカフェ!

ワットラーチャブーラナの周辺の観光地と言えば、正直紹介しきれないほどあります笑。中華街、パーフラット市場、ラーマ1世記念橋などなど。

今回は寺院見学で疲れた人にオススメなカフェを紹介します。

それがズバリ、”Farm To Table Hideout”です。

こちらのカフェはワットラーチャブーラナから徒歩5分とアクセスもよく、店の外観もオシャレです。隠れ家カフェといった感じでしょうか。

店の外観

有機野菜などを使ったメニューが特徴的で、旅の疲れを癒すのにはピッタリです。

公式FBより

公式FBより

Farm To Table Hideoutの基本情報

 

ワットラーチャブーラナへの行き方

バンコク中心部にあるので、市内バスが充実しています。バス1、73、529番などが近くを通るので、それらを利用しましょう。

また、チャオプラヤ川からも近い位置にあるので、船で移動することも出来ます。チャオプラヤー・エクスプレス・ポートのパーク・クローン・タラート船着場から徒歩8分です。

ワットラーチャブーラナの基本情報

  • 営業時間:6:00~18:00
  • 営業日:年中無休
  • 入場料金:無料
  • 電話番号:02-221-3936
  • 所要時間:30分~1時間
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。日本人にゆかりのある観光地なので、近くを通ったらぜひ訪れてみてください!