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【簡単解説】7月22日ロータリーの観光情報:ヤワラートが隣接、おすすめカフェはここ!

タイの参戦記念として造られた、7月22日ロータリー。夜になると立ちんぼをする女性など、ローカルな様子を伺うことができます。

今回は7月22日ロータリーの観光概要と歴史、オススメの周辺カフェ、周辺の観光地、7月22日ロータリーへの行き方など盛りだくさんで紹介していきます!

7月22日ロータリーとは

7月22日ロータリーとはバンコクのチャイナタウンにあるロータリーのことです。

ロータリーは緑が豊かなエリアになっていて、ロータリーの噴水を使って遊ぶ子供の姿がよく見られます。

ロータリーは性産業が活発な場所としても有名です。昼間は現地の人々の憩いの場になっていますが、夜になると立ちんぼをする女性が現れたりと治安が悪くなるので、特に女性が夜に一人で歩かない方がいいでしょう。

7月22日ロータリーの簡単な歴史

ラーマ6世 出典:Wikipedia

ロータリーの歴史は1918年まで遡ります。1月24日、ラーマ6世の勅命でタイが第一次世界大戦に参戦したことを記念して造られました。ロータリーの名前の「7月22日」は、タイが1917年7月22日に参戦を宣言したことに由来しています。

ロータリー周辺のオススメカフェ

ロータリーは中華街(ヤオラート)からすぐの所にあるので、ヤオラートの中華料理屋さんに販売する米の販売業者や看板制作業者、大型スーパーマーケットなどが目立ちます。ロータリー自体は中に噴水があって子供が遊んでいるだけなので、外国人観光客には観光地としては向いていません。

お店の外観

その中でロータリーの近場でオススメなのが、”Happy Espresso”と言うカフェです。

こちらのカフェは中華街のお店の雰囲気とは違って、ヴィンテージスタイルの雰囲気が特徴的です。落ち着くことの出来るカフェは旅の疲れを癒すにオススメです。コーヒーもコクと深みがあって重工な味を醸し出しています。ぜひ訪れてみてください。

カウンター

食後に訪れるのがオススメです!

因みに充電も出来るのが尚オススメです。

Happy Espressoの基本情報

夜のロータリーは性産業が活発

夜のロータリーはかつては性産業の活発な地域でした。現在では観光地開発が進み以前ほどの活気はなくなってしまいましたが、以前としてロータリー周辺で立ちんぼをする女性がいます。因みに500Bくらいからが相場だそうです。

また夜のロータリー周辺の路地ではちらほら屋台が出店しています。ここで一晩を過ごすのもいいですね。ただ、治安はよくないので一人での外出や女性の外出は気をつけましょう。

ロータリー周辺の観光地と言えば、中華街(ヤワラート)

ロータリー周辺の観光地としては、中華街(ヤワラート)が挙げられます。ロータリー南西部のミットラパーン通りを100m進むと中華街に着きます。こちらの中華街は大きなチャイナタウンを形成しており、観光地として大人気です。フカヒレなどの中華料理を味わえるお店や、中国式マッサージのお店、お土産屋さんなど、観光客がバンコク観光をする際にはぜひ訪れておきたい観光地の一つです。

中華料理屋

フカヒレスープ

中華街(ヤワラート)について興味のある人は、「バンコクの中華街ヤワラートの観光と行き方、人気レストラン厳選5選を紹介![2018年]」で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

7月22日ロータリーへの行き方

バンコクの中心部にあるので、市内バスが充実しています。バス4、21、25、49番が近くを通るので、それを利用しましょう。

地下鉄フアラムボーン駅の3番出口より徒歩7分です。

7月22日ロータリーの基本情報

  • 営業時間:なし
  • 営業日:なし
  • 入場料金:なし
  • 所要時間:1時間
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。ロータリー周辺は憩いの場という雰囲気があってオススメです。ぜひ近くに行ったら、訪れてみてください!

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