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【パフラット市場の観光情報】バンコクのインド人街:布や生地が豊富!『独特の雰囲気で色々買える』

インド人街、パフラット市場。インド料理を堪能したり、インドの民族衣装を購入したりすることができます。

今回はパフラット市場の観光と歴史、市場の様子や周辺のオススメ観光地、パフラット市場への行き方など、盛りだくさんで紹介していきます!

パフラット市場とは

パフラット市場は王宮や中華街から徒歩10分圏内のところにある、バンコクの人気市場です。

パフラット市場はインド人街です。インド製の衣料品やインドカレーなどを楽しめる他、街中にはターバンを巻いたインド人男性の姿などが見えます。バンコクにいながらインドの文化を楽しむことのできる街になっています。

市場は基本的に布を販売する店が中心で、小売店などで販売するためにバイヤーが一番多いですが、お土産用の服を買う観光客の姿もちらほら見えます。

パフラット市場の簡単な歴史

パフラット市場にインド人が溢れるようになり、インド人街を形成し始めたのは20世紀のことです。20世紀前半、インドからシク族がこのバンコクの地に一斉に移住し始めたのが始まりでした。彼らはインド産の綿花を利用して、繊維の取引所を作り、現在ではそれが大きな市場になりました。

彼らはインド人街を形成し、現在ではパフラット市場の象徴にもなっているシーク教寺院もその過程で建設されました。

市場は何があるの?食事などジャンル別に紹介!

パフラット市場は基本的には布系の商品を取り扱うお店が中心ですが、今回はジャンル別に紹介していきます。

布地

バフラット市場で売られている商品の8割は、衣料品用の布の生地か洋服です。特に布はインドから遥々持ち運んだ布が多く、大量の生地を卸すトラックがいたりします。

現地の人はここで布地を購入し、自ら洋服を製作する人もいるとか。お土産用に買うのもオススメです。

長さ、色、生地、などがそれぞれ異なるので、生地の種類は無限大です。

衣料品

2番目に紹介するのは、衣料品です。インドの伝統衣装サリーが中心に販売されています。当たり前ですがインド人の職人さんが丁寧に製作しているので、インドに行かずして、本場のお土産を買うことが出来ます。

日本でサリーを着て歩くことはほとんどないと思いますので、見て回るくらいがちょうどいいでしょう。

サリーとは

細長い布からなっており、様々なスタイルで体を包み込むようにまとう。最も一般的なスタイルは、5m程度の長さの布を、ペチコートにはさみながら腰に巻き、残りを肩の上にまわす方法である。いくつかのスタイルでは、8m程度の布を必要とする場合もある。出典:Wikipedia

お店の人もターバンを巻いています。

食事

パフラット市場は衣料品系が基本的に売られている市場ですが、観光客からすれば美味しい食事も摂りたいですよね。

パフラット市場の中心通りには食事のできる店は少ないですが、少し離れるとインド料理を楽しめるお店もいくつかあります。今回1店だけ、インド料理のお店を紹介します。

名前は”Punjab Sweet”と言うお店で、シンプルなナンとカレーが売りです。60~100Bくらいのお手軽な値段から楽しめるので、オススメです。

Punjab Sweetの基本情報

その他にもインド料理ではありませんが、道を歩いていると屋台が出店していることもあります。興味の持ったお店で食事をするのもいいですね。

インド料理以外も食べることが出来ます。

無料で朝食提供!?シク教寺院

シク教寺院とはこのパフラット市場から徒歩3分圏内にある寺院です。市場の中にポツンとたっているこの寺院はまさにパフラット市場の象徴です。

シク教とはインド発祥の宗教で、世界におよそ3000万人の信者がいます。シク教寺院はこのパフラット市場近郊に住んでいるインド人たちの憩いの場になっており、内部では祈りを捧げる人々の姿が見られます。

祈りを捧げる人

館内の様子

また、朝8~10時の間この寺院では朝食の無料提供を行なっています。もちろん料理はインドカレー。気になる人は時間を合わせて訪れてみるといいですね。

パフラット市場周辺のオススメ観光地

パフラット市場の周辺ですが、西側に行けば王宮やサナームルアンなどの超人気観光地、東側に進めば中華街(ヤワラート)などの下町感のある観光地が広がります。

パフラット市場を歩き回って疲れた人は、市場から西に約600mの所にあるサランロッム公園に行ってゆっくり過ごしたり、中華街の方に進んで中国式のマッサージを受けたりするといいですね。

なお中華街(ヤワラート)については「バンコクの中華街ヤワラートの観光と行き方、人気レストラン厳選5選を紹介![2018年]」で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

パフラット市場への行き方

パフラット市場への行き方ですが、市内バスが充実しています。バス3、12、42、53などが近くを通るのでそれを利用しましょう。

パフラット市場の基本情報

  • 営業時間:8:30~18:00(店によって変動あり)
  • 営業日:年中無休
  • 電話番号:なし
  • 所要時間:2時間
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。インド料理にインドの民族衣装。本場インドの雰囲気を味わえる、パフラット市場。ぜひ訪れてみてください!

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